第4話 第7話
Synopsis あらすじ
ブルーウォーカー・太田(飯沼愛)の協力で、テントのサーバーからある重要な情報を得ることに成功した乃木(堺雅人)たち。そんな中、乃木、黒須(松坂桃李)をはじめとする6名の“別班”精鋭部隊が、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した。目的は、テントの最終標的である日本での犯行を未然に防ぐこと。そこで乃木は別班メンバーに、テントのリーダー・ベキ(役所広司)が自身の父であり、元公安の警察官だったと打ち明ける。
徐々にテントへと近付いていく乃木たち別班、そして、チンギス(Barslkhagva Batbold)と手を組み、乃木を徹底的にマークする野崎(阿部寛)たち公安。テントの真相を暴き、日本を守るのはどちらか——。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、主人公の乃木がテントの幹部のアリに偽の拷問をしてでも乃木の父のベキのことを聞き出したかったのはやはり父にどうして自分を人身売買の業者に売ったのか、聞きたかったのかなと思いました。また、乃木が乃木の義理の兄弟のニコルにも接触した理由もニコルが自分の本当の兄弟なのか確かめたかったのだと思いました。それから、最後に乃木が別班の仲間を裏切ったのはきっと訳があるのだろうと思いました。それでないと、乃木はきっと別班の仲間を裏切らないだろうと思います。
まさかまさかの展開でとても面白かったです。最後に乃木が別班のメンバーを撃ったときには息を呑んでしまいました。乃木が別班を裏切るはずがないと思いたいので、腕のいい乃木がなぜ黒須を殺してしまわなかったのか、など乃木が裏切り者にならないための理由をたくさん探してしまいました。緊迫したシーンが多い中で薫先生と乃木のご飯を作るシーンはとても癒されましたし、愛情を知らずに育った乃木の涙にはぐっとくるものがありました。
乃木が本当に別班を裏切ってしまったのか、裏切ったふりをして父親に接触を図ったのか分からないけれど、あえてGPSをまた起動させたり、飛行機の中で野崎さんに謎の言葉を残していったところを見ると、あえて裏切ったふりををしているのかもしれないですね。じゃないと乃木のもう一つの人格が、そんなバカげた動機では邪魔しそうだし。ただ乃木がテントの親玉の息子ってことは、あのもう一人の息子には大きな同様になると思うし、今後も面白くなりそう。
突如、乃木の裏切りが発生しました。次から次へと本当に飽きさせないしハラハラワクワクさせてくれるドラマだなと改めて感じました。乃木が野崎達のマークをかわしていく場面でも辻褄がしっかりしているし完成度が高いなと感心させられました。ドラマ1話の始まりでは乃木が誤送金の濡れ衣を晴らすのがメインなのかなと見ていたらとんでもない方向へと変わってきました。どんな最終回が待っているのか今から楽しみになっているしこのドラマならではの最終回が見たいです。
今回の話は、主人公の乃木と新たな別班のメンバーが加わった事から話が展開したのが印象的でした。そして乃木と野崎の関係性もお互いの素性を知っていながら、絶妙の距離感を保っていたのが見ていて面白かったです。そんな中テント側の動向も見られた所が緊迫感があって良かったです。特に乃木とノコル達とのやり取りでは、予想外の展開になってしまったのが驚きました。中でも乃木が別班のメンバーを狙撃したのは、裏切りなのか思惑なのか、今後の展開を左右していくのだろうなと見ていて感じました。