第2話 第9話
Synopsis あらすじ
テントは、テロや犯罪行為を他から請け負うことで収益を得て、その金でバルカ国内の孤児たちを救っていたことが判明。そんな中、ベキ(役所広司)はノコル(二宮和也)に、ノコルが運営する会社で乃木(堺雅人)を働かせるようにと指示を出す。果たしてベキの真意は…。
ベキのもと、協力体制を敷くことになった“宿命の兄弟”!そして乃木が知ることとなる、父・ベキの過去と、テント誕生の秘密とは!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →やっと辿り着いたテントの存在がやはりただのテロ組織ではなく孤児救済のためと知ってほっとしました。あと最後に気になるのはフローライトの存在をバラした人間と別班が生きていたことを密告した人間、これは同一人物なのか。あと1話しかないけれど、全て詰め込むことができるんだろうか。今まで見てきたドラマの中で一番スケールが大きく、映画を見ているような感覚になる。せめて憂助が最後に救われるラストであってほしい。
ベキの過去について訪ねたり、自分と両親のことを嬉しそうに聞いていたりしている乃木を見て、もしかしたらこの男は本当にお父さんに会うために、別班を裏切ってきたんじゃないかって一瞬疑ってしまったけれど、やっぱり味方は生きていたんですね。マジで何も知らされていない黒須がちょっと可愛そうでした。ただベキの話を聞いて、本当に日本を恨んでもいないならば、子供を救う慈善活動に近いわけだし、テントって悪い組織ではないんじゃないかな?
ベキの凄まじい過去というのは悲劇的であり壮絶なものでした。悲しみの過去というのはドラマのありきたりな手法なのかなと思いましたが見入ってしまう緊迫感、悲壮感というのが画面から伝わってきました。きっとそれは若きベキを演じた林遣都の演技力が高いからかなと評価しました。これまでも林遣都は落ちついていて魅力的な存在だなと思っていましたが改めて凄い俳優だなと感心しました。本当に素晴らしいキャスティングをこのドラマはしているよなと感じています。次回、最終回というのは寂し過ぎますが見届けたいです。
最終回が楽しみでしょうがなくなる終わり方だったなと感じました。次回、最終回に乃木がベキに斬られてしまう可能性は無いだろうし、括られている縄を切りそうな予想はしています。しかしそうすることに対して、ベキがどんな理由をつけるんだろうかに注目したいです。かなりこの作品は方向性が動きまくるんで今までにない作品だなと評価しています。なので結末がどんなことになるのか想像がつかないんで本当に楽しみです。ただ映画化が決まっているという噂も聞いたんで主要登場人物は生き残るのかなとも予想しています。
ここで自白してしまうか!と言った衝撃な回でした。内なる乃木と同じく、喋ったら殺されるぞ!と叫び心配しながらもやっぱり別班の活動として一連の行動をしていたんだなとホッとする様な気持ちもあり複雑でしたね。しかし頭のいい乃木でも最後の最後で自分の感情に逆らえなかったのか、吐いてしまいました。疑われてから拘束されるまでのスピードが早かったですね。この後はもう他の別班のメンバーが現れでもしない限りまず助からないでしょう。ノゴーン・ベキにとっていくら息子でも裏切られた分さらに憎悪は激しくなると思います。