第13話 第1話
Synopsis あらすじ
2006年秋――父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内涼真)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。
そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生! クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。実は、龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまい…!
連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →韓国ドラマ梨泰院クラスのリメイク版ということです。六本木という土地の雰囲気や、竹内涼真を始めとする俳優たちの演じ方により、梨泰院クラスとはまた違った雰囲気になっています。第三話間では梨泰院クラスとストーリーはほぼ同じです!
放送回数からして、梨泰院クラスを要約した内容になるのかな?と予想します。竹内涼真と新木優子の関係は梨泰院クラスと同じであるのなら、二人は付き合和ないことになりますが、日本版では何かサプライズがあるのかも!?と期待しながら見ています。
展開がちょっと飛んでるな〜と思ってたらなるほど、韓国ドラマのリメイクだったんですね。しかし竹内涼真くんがお父さんを思う精悍な息子の役と言うのは以前の作品にもありましたが、良く似合ってます。しかしいつもと違うのは新が自分の感情表現があまり得意でないところですね。しかし父の教えはキチンと守り抜く。だからこそ刑務所に入る様な結果になってしまいましたが、歯痒いですけどカッコいいです。犯人である龍河も初めて反省の色を父親に見せましたが、まさかの父・茂の隠蔽指示とは。闇が深すぎますね。主人公がいきなり刑務所行きと言う展開に期待が膨らみます。
話題になった韓国版のドラマを見たいと思っていましたがずっと見ることができずにいたので、日本版として放送されることが分かり楽しみにしていました。元々どんなストーリーかよく知らず、なんとなく学園ものかと思っていたので一気に数年後になったり学生時代は過去の話で基本は大人になってからのストーリーなのだと分かり少しがっかりしてしまいました。また、平手友梨奈さんの演技を楽しみにしていたため、思っていたよりあまり出てこなくて残念でした。しかし、まだ始まったばかりなのでこれからに期待して見ようと思います。香川照之さんは見ていて日曜劇場の演技を思い出しました。
初っ端から嫌な予感しかなくて、それが当たらなければ良いのになとか都合よく考えていたのも無駄に終わって心底残念でなりません。あと、これだけはマジで言わせて欲しいです。光石研さんに何か恨みでも持ってるんですか?名脇役と謳われる人を1話でハイサヨナラって出来る神経どうなってるんですか?たった1話でいなくなるなら、わざわざ光石研さんレベルの人を起用する必要なんてないと思います。なんだかやり切れない気持ちが残りました。
竹内涼真さんが演じる役に何の期待もしていませんでしたが、案の定という具合ですね。とてもじゃないけど好きになれそうもありません。何やらお父様の教訓を忘れずに立派な志を持って生きていることを殊更アピールしてくるのが気に障ります。私としては、大して立派な人間には見えませんけどね。竹内涼真さんに対するイメージが落ちていくばかりです。もうここまでくると、ハズレしか引いていない運悪すぎ説を提唱したい所存です。