第12話 第2話
Synopsis あらすじ
長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役することになった宮部新(竹内涼真)のもとへ、楠木優香(新木優子)が面会にやってくる。新は服役中に長屋茂(香川照之)の自叙伝を読み始め、自分も飲食店を始めたくなったと伝える。優香から「復讐ってこと?」と思いがけず聞かれた新は、その言葉にはたと気づかされ、心が満たされるような感覚を覚える。そして「復讐」という人生の目標を見つけることに――。
月日が経ち出所した新は、手紙で優香がアルバイトをしていると言っていた六本木を訪れる。ちょうどその日は夏祭りのイベントが開催されており、賑わう人に圧倒される中、新は優香と偶然の再会をはたす。2人はお互いの近況を語り合い、間もなく大学を卒業する優香は、長屋ホールディングスに就職することを伝える。一方の新は、長屋を超えるために7年後、この六本木に店を出すことに決めたと宣言! 家賃が高く、競合も多い六本木への出店という現実的ではない夢に、半信半疑の優香だったが…。
そして7年後の2017年――。新は宣言通り、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンすることを実現させる。初日を迎え、厨房担当の綾瀬りく(さとうほなみ)とホール担当の内山亮太(中尾明慶)と共に気合いを入れる新だったが、客は一向に入らず…。
同じ頃、高校生でSNSのフォロワー数70万人のインフルエンサー・麻宮葵(平手友梨奈)は、クラスで起きたいじめの様子を自身のアカウントに生配信する。いじめを行っていた生徒の母親は大激怒。呼び出された葵がその母親から叩かれそうになっていたところを、偶然出くわした新が止めに入る。すると、その隙に今度は葵が相手の母親に一発お見舞いして逃げてしまい…!
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →殺人未遂で服役した宮部新。服役中に長屋ホールディングスの長屋会長の自叙伝を読み、長屋ホールディングスの原点の飲食店を始め、気持ちの中は復讐に燃えているのだろう。しかし、いきなり六本木?飾り気のない居酒屋?と、ちょっと不思議な感覚です。復讐を考えているのであれば、もう少し違うスタートの仕方もあったのではないか?幼馴染みの優香に偶然に再会したが、優香は長屋ホールディングスの人間になってしまっていて、新を潰しにかかる展開。なんかしっくりしないストーリーのように見えます。
アッと言う間に10年の歳月がながれ、六本木に居酒屋を刑務所から出所してオープンさせることまで漕ぎ着けた新演じる竹内涼真さん。何故、六本木の地を一号店の場所に選んだのか?長屋ホールディングスの牙城を意識しても、家賃も高い流行に左右されるリスクの高い立地は、ちょっと厳しいと感じてしまいます。お客様が来ない、呼び込みをしている状況なのに再会した優香演じる新木優子さんは長屋の人間として未成年の飲酒で潰しにかかる周到さに驚きです。
1話とは違って平手友梨奈さんの出番が多くコミカルなシーンもあって楽しめました。竹内涼真さん演じる新と新木優子さん演じる優香の関係性がいまいちよく分からず、優香が一体何を考えているのか謎に感じる部分はありましたが、復讐だけではなく恋愛的な要素も今後あるのかなと期待しています。新がこれからどのような復讐を計画し実行していくのかも注目ですが、インフルエンサーの葵のキャラクターが魅力的で面白かったので、新と関わっていくうちにどのように変化していくのか一番注目して楽しみたいと思います。
平手さんの以前と全然変わった雰囲気には驚きました。7年後と言う事で、がらっと一話とは変わり、コメディな感じもあってそれはそれでおもしろかったですし、何より新が変わってない所が良かったです。でも、念願の店をオープンしても、客は来ず、葵と一緒に来た男は暴れだし、葵は酒を飲むしで警察が来て散々でしたね。今後お店がどうなっていくのか見届けたいです。優香の方は、長屋ホールディングスに染まってしまったのでしょうか。そう見せかけて大逆転を期待したいのですが。今回香川照之さん演じる茂の出番少なかったですが、怪演をまた見たいです。
原作になっている『梨泰院クラス』をNetflixで観てハマり、日本版も観てみることに、、。原作がすごく良かったので日本版にはあまり期待せずに観ています。
今のところ日本版だとこのぐらいのクオリティなのかな~と思いながな観ています。個人的には早乙女太一や香川照之など脇俳優の演技がお上手なので続けて観れそうです。あと、2代目みやべの中尾明慶、さとうほなみの2人は原作と雰囲気が似ていていい感じです。『梨泰院クラス』は結構長いストーリーで途中しんどい時もあったのですが、日本版は短いですしどんな風に展開するのかこれから楽しみですね。