第11話 第3話
Synopsis あらすじ
居酒屋「二代目みやべ」が未成年に酒を提供していると何者かに通報され、宮部新(竹内涼真)は、警察で取り調べを受けることに。内山亮太(中尾明慶)は、麻宮葵(平手友梨奈)や長屋龍二(鈴鹿央士)たちに騙されたと警察官に訴えるが、新は、亮太が葵たちが未成年だと気づいて接客していたことを見抜き、潔く自分たちの責任を認め2カ月の営業停止処分を受け入れる。そんな中、なんと長屋龍河(早乙女太一)が龍二の保護者として警察にやってくる…! 龍河は父の権力を振りかざし、新に恩着せがましく警察に穏便に済ませるよう伝えると、警察官はそれを受け入れようとする。そんな権力に屈する警察に新は我慢ならず、「法律に従ってください」と訴えて警察を後にする。葵は足早に出て行く新を追い、「このまま営業停止になっていいの?」と詰め寄っていると、そこへ再び龍河が現れ…。自分が新の父親をひき殺したと耳元でささやき、怒りに震える新に龍河は「殴ってみろよ」と挑発。しかし、新は「俺の信念と気合いを見せつけてやる…楽しみに待ってろ」と龍河に言い残し、去っていく。2人の話を聞いていた葵は新のことが気になり過去の事件を調べ、また龍河が告げた内容と重ね合わせ、過去に新に何があったかを悟る――。
「二代目みやべ」が2カ月の休業をしている頃、大学生になった葵はメリットのためだけに付き合う友達の誘いで合コンに参加。周りが酔いつぶれる中、ひとり帰ろうとする葵を1人の男が後を追ってしつこく誘ってきたため、葵は男を蔑み、おごってもらった分のお金を渡して去ろうとしたところ、男に頬を殴られる。仕返しに男に背負い投げを見舞った葵は、怒った男に六本木の街で追われ…!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →それぞれのキャラクターがより引き立つ第3話だったように感じました。普通だったら権力に飲み込まれてしまうシーンでも、それに屈することなく、自分の正義を貫き通す新に、どんどん惹かれていく葵の変化がよかったです!男子トイレに逃げ込んだ葵が、まさかの偶然でそこで新に会うシーンが面白かったです。その後なぜか3人で走りだし、なんだかんだでお茶をする展開からの、葵と優香の静かなバトルが最高に面白かったです。賛否あるみたいですが、私的には今後が楽しみなドラマです!
新は私の事好きみたい云々、正直ドン引きしてしまった。見るからに余裕綽々な感じが生理的に受け付けなかったのかも。長屋の人間になってからこっち信用出来なくなっている。今後どうなるのかはイマイチ想像つかないが、どう転んだところで優香を好きになる日は訪れないということだけは分かる。断然葵の恋を見守りたい所存。実らなそうだからこそ、温かい目で彼女の行く末をただ見ていたいと思えた。意外と素直で根は凄く良い子ちゃんに違いない。
葵ちゃんが新くんを好きになる展開になるとは予想外でした。若気の至りっていうのと少し違うかもしれないけど、その場の雰囲気とか勢いとかの影響もあるのかな。でも、私個人としては葵ちゃんを応援したい気持ちです。新くんに出会って人生変えられたと言っても差し支えなくて、ここで新くんが馬鹿真面目に優香さんを想い続ける展開になったら腹が立つかも。現段階では葵ちゃん望み薄だけど、いずれは優香さんから葵ちゃんにスイッチして欲しいと願っています。
長屋のクズ息子のことがどんどん嫌いになっていく。元から嫌いだったが、回を追うごとに酷くなる。めそめそしながら鶏の首をもいだあれは幻想だったのだろうか。態度ばかりがデカくなったもんだ。長屋の名前を出さなきゃやってけない野郎に会社のトップなんか務まらない。とにかく虫唾が走る。新の父親じゃなくて長屋のクズ息子が事故死していれば、今頃こんな思いをせずに済んだのにな。ここまで嫌いになれる人物もそうそういない。
居酒屋を一緒にやろうとしているメンバーとの出会いが解り、未成年者に対してのアルコールの提供に対する警察の対応、長屋への警察の忖度などが解り少しスッキリした。葵との出会いが長屋ホールディングスに対する新の復讐の力になる感じで、ようやく六本木クラスのドラマが面白味が出てきた感じです。居酒屋のノウハウがない新の二代目宮部では太刀打ちできないと思って見てましたが、葵の頭脳や行動力があれば勝負できそうで、次回が楽しみになりました。