第6話 第8話
Synopsis あらすじ
長屋龍河(早乙女太一)が麻宮葵(平手友梨奈)を長屋ホールディングスへスカウトするためにやって来る。「二代目みやべ」の皆が焦る中、宮部新(竹内涼真)は「葵の人生は葵が決める」と冷静さを見せるが…。龍河とカフェに入った葵は、条件の話をしながら龍河や長屋を持ち上げ、2人は盛り上がる。気分を良くした龍河は、12年前の事件のこともベラベラと話し出す。すると葵はその内容を公にすると告げ、怒って掴みかかろうとする龍河をかわして店の外に逃げ出すが、追いかけてきた龍河に襲われ…!
一方、長屋ホールディングスは、あることをきっかけに世間の非難を浴びることに。そこで新は桐野雄大(矢本悠馬)と相川京子(稲森いずみ)に、今が長屋茂(香川照之)の会長解任決議案を出すチャンスだと伝え、動き出すことを決意。だが、失敗すれば相川が失脚することになるため、そうならないようにするためにも、葵はある2つの条件をクリアする必要があると言う。はたして新たちはその条件をクリアして、ついに宿敵を引きずり降ろすことができるのか――!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →居酒屋二代目宮部を出店して、過去の父親への復讐を誓っている宮部新、そんな新を慕い恋して宮部のマネージャーとして活躍する葵のセンス。復讐相手は飲食業界の大手の長屋ホールディングスの会長と息子。出店して軌道に乗ってきたように感じていたら、長屋にビルを買われてしまいテナントを追い出され、それでも諦めずに今度は投資していた資金でビルを買って自分の店を出す、精神力と人を大切にしている新に力を貸してくれる仲間達の反撃が楽しみです。
利益のためにやってない云々、ぶっちゃけ生ぬるい綺麗事を並べているようにしか見えないです。自分が勤めている店の店長にそんなこと言われたらブチ切れ確実案件。新について行きたいとか絶対思えない。申し訳ないことこの上ないけど、新よりも長屋の方につきたい。癪に障る言い方しかできない人ではあるものの、言っていること自体はまともで感銘を受けるものも多い。葵みたいに引き抜きの声がかかったら一も二もなく寝返る自信がある。
長屋グループの長男のクズさに磨きがかかってますね。そんなところに磨きをかけてどうすんだよって話ですけど。長男がクズっぷりを発揮する度に次男の愛くるしさがより感じられる仕組みになっているのが些か面白いです。とは言え、優香を見かけると必ず声を掛けてくるのは気持ち悪いとしか言いようがありません。はっきり嫌いだと言われてもめげないその精神の逞しさを他で発揮すればいいのにと思います。本当に不愉快極まりないです。
なんか、新さんって優香さんに対して激甘じゃないですかね。いくら惚れ込んでいる女だからって甘過ぎる。見ていて腹立つ。そんで葵ちゃんの好意にはちっとも気づく素振りもないし鈍感過ぎる。新さんのために頑張っている葵ちゃんが報われないのがしんどい。「新は私のことが好きなのよ」とかなんとか上から言ってくる優香さんの無神経さも率直に嫌い。一応は長屋についているくせに、ちょくちょくみやべの方に顔出してくるのも疎ましい。
本家の梨泰院クラスを全話視聴後に、毎週六本木クラスを見させて頂いています。
それぞれ面白く見させてもらっているんですが、日本版にリメイクならば、少し内容が変わってでも、日本らしくしてもいいのでは?という感想です。忠実なので、先がよめてしまいます。