第4話 第7話
Synopsis あらすじ
車いすテニス選手の吉木修二(福山翔大)が「ビクトリー」にやって来た。
パリパラリンピックの日本代表候補である吉木は、国際大会で勝つために世界を転戦したいので、スポンサーを探してほしいと言う。
勉強を兼ねて車いすテニスの試合を見に行った新町(綾野剛)、塔子(芳根京子)、梅屋敷(増田貴久)は、その迫力に圧倒される。さらに、競技用の車いすを無償提供している会社では、吉木との強い信頼関係を目の当たりにし、感動する。
パラアスリートと契約する意義を、いつになく熱く高柳(反町隆史)に訴える梅屋敷。その背景には梅屋敷の秘めた想いがあった。熱意が伝わり、吉木との契約が決まり、「ビクトリー」初めてのパラアスリートのマネージメントをすることに。
ところがその矢先、吉木が別の会社の車いすに乗り換えたいと言い出し・・・。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →普段あまりなじみの無い「車いすテニス」。今回はそのスポーツにスポットライトが当たっていましたが、感動しました。車いすだからといって他のスポーツと何ら変わりない。選手は勝つためにたくさんの努力をしているし、その選手にかかわる車いすメーカーなども全面協力しみんなで戦っている。まさにビクトリーの理念通り「全てのアスリートにリスペクトを」だと思いました。また、いつもは意地の悪い梅屋敷さんですが今回家族のために必死になる姿が見れてよかったです。
テニスが趣味の私にとってはとても引き込まれ内容でした。車いすテニスの醍醐味が存分に伝わってきて素晴らしかったです。いつもとは違う梅屋敷の熱いキャラにも心を揺さぶられました。確かに車いすに乗っていてもアスリートはアスリート。梅屋敷が最初に姪っ子ちゃんを可哀想だと感じていたという言葉に、自分もはっとさせられました。障害はひとつの個性だという認識が、もっと世の中に当たり前に広がったらいいなと思いました。果奈子が作るお弁当は本当に美味しそうですよね!ビクトリーのみんなに混じって私も果奈子の話で盛り上がりたいです!
車椅子を使ってのスポーツ様々ありますが、今回はテニス。正直なところ、こんなにハードで自分のテクニックと車椅子の相性が必要なんだと、初めて知りました。ビクトリーの社員の親戚の女の子もテニスをしていて、車椅子生活を余儀なくされてしまい夢を失ってしまっていたところに、彼の試合を観戦して自らもやってみたいと夢が持てた。やっぱりアスリートの人達の姿は夢を与えてくれる、勇気をもらえると改めて感じたストーリーでした。
車椅子テニスのアスリート。ビクトリー初のパラアスリートのマネジメント。小さな工場が車椅子を選手の希望を聞きながら、二人三脚で唯一のアスリートの舞台を作っていくストーリーが良かったです。大手にメーカーに車椅子の発注を切り替えた時は、え?確かに上を目指すなら大手?とも、今まで支えてもらってきた恩は?と、感じてしまいましたが、アスリートの方もなんかしっくりこない!と、元の工場に頭を下げて再びスタートを切るストーリーが良かったです。
ビクトリーで初めて所属することになるかもしれない、パラアスリートのテニス選手のスポンサー探し。綾野さんも芳根さんもスポーツのハードさに感動し、スポンサー探しに奔走するが中々良い返事を企業側からもらうことが出来ずに悩んでいた時、社長である反町さんがパラアスリートだと思って接している、スポンサー探ししているうちはダメだ!と言う。身体的な障害をアピールすることではなく、一人のトップアスリートとして普段通りにプレゼンする、差別しない言葉が印象的でした。