【2022年10月21日放送回】クロサギ(2022) 第1話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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目次

クロサギ(2022)の見逃し動画を無料でフル視聴する方法

15歳の時、詐欺被害に遭った父が起こした事件をきっかけに家族を失った黒崎高志郎(平野紫耀)は、詐欺師への復讐を決意し、詐欺師のみを騙す詐欺師“クロサギ”に。表向きはアパートの大家をしており、父を騙した詐欺師・御木本(坂東彌十郎)にたどり着くべく、この世の詐欺師を一人残らず喰い尽くすことを生きる目的としている。 黒崎は下町の甘味処「かつら」に通い、詐欺師たちの情報を得ている。そこにいるのは、表向きは甘味処店主、裏では詐欺師界のフィクサーである桂木敏夫(三浦友和)。黒崎は、過去の事件をきっかけに、この桂木から詐欺師として飼われている。 ある日、詐欺被害者である吉川辰樹(船越英一郎)の元を尋ねる黒崎。辰樹の娘・吉川氷柱(黒島結菜)は黒崎が詐欺師だと分かると猛反発するが、吉川家が騙された手口を聞いた黒崎は、蓋をしてきた過去の記憶が蘇り――。 今回の詐欺師が家族の仇である御木本に繋がる手がかりになるのではと、動き始める黒崎。 「あんたを騙したシロサギ、俺が喰ってやるよ」

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あらすじと感想

2022年12月23日放送 第10話(最終回)

氷柱(黒島結菜)が誘拐され、助けに向かった黒崎(平野紫耀)だったが2人は絶体絶命のピンチに陥ってしまう。そこに現れたのは、思いもよらない人物だった。 一方、宝条(佐々木蔵之介)は蒲生(秋山菜津子)の新党設立に向け資金集めを急ぎ進めるが、これまでの黒崎の動きが影響し、雲行きが怪しくなっていく。すると、黒崎のもとに決別宣言をした桂木(三浦友和)から連絡が。そこでさらに問題が起こる・・・。 そして、ついに訪れる宝条との直接対決の時。 宝条、蒲生、そして桂木…もちろん黒崎も。全員、これがラストチャンスとなる最終決戦! 黒崎が編み出した最後の策、そして語られる真実とは・・・!?

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2022年12月16日放送 第9話

警察に逮捕された黒崎(平野紫耀)は、刑事たちからの取り調べで確固たる証拠を突きつけられてしまう。それは、明らかにひまわり銀行内部の者でないと用意できないものだった。 その後、桂木(三浦友和)のところへと向かった黒崎は、今回の一件で桂木の元にいる限り宝条(佐々木蔵之介)を喰うことはできないと身をもって知ることになる。黒崎は、桂木に決別を告げ、それを桂木も受け止める。 「喰い合いだな」 そして黒崎は、氷柱(黒島結菜)に旅立つことを告げ、愛猫のクロを預けて行方をくらましてしまう。 黒崎が行方不明になってから2週間が過ぎ、宝条は民政党議員・蒲生紗千子(秋山菜津子)に会っていた。蒲生は、これが「最後のチャンス」と新党立ち上げを画策。その資金として宝条に100億円を準備するよう命じる。そして、とある野望を抱く宝条にとっても、その資金提供はラストチャンスとなる。だが、それは黒崎にとっても同じことで、すべてを捨てた黒崎は宝条を倒すため奮闘するのだが・・・。

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2022年12月9日放送 第8話

黒崎(平野紫耀)は牛山(山口紗弥加)から、宝条(佐々木蔵之介)には“宝条帝国”と呼ばれる裏金作りのための資金源がいくつもあるという情報を得る。そして、その中のひとつである医療法人をターゲットに定めた。理事長を務める宇佐美孝也(津田健次郎)は元ひまわり銀行の行員で宝条の後輩に当たる人物。赤字だった病院を立て直した救世主だ。 黒崎は、宝条帝国とそこに君臨する宝条を喰うことを“独断”で決意し動き出す。 宇佐美に近づくためにその妻・怜華(高田里穂)に接触を図る黒崎。彼女好みの金持ちなホスト風の男に扮し、あっという間に怜華の心を掴んだ黒崎は、怜華に「金が欲しいんでしょ?いい方法があるよ」と持ち掛ける。 同じ頃、宝条の元に、ひまわり銀行へ潜入した時の黒崎の防犯カメラ映像が届けられていた。ひょんなキッカケでその写真を見た宝条の甥・鷹宮(時任勇気)は、そこに写るのが黒崎ではないかと察知する。 一方、桂木(三浦友和)は黒崎の動向を邪魔するように、新たなシロサギの情報を黒崎に売り、北海道へ行ってこいと命じる。自分を宝条から遠ざけようとしていると勘づいた黒崎は、桂木に逆らい続けることに対して危機感を募らせる。 そんな矢先、氷柱(黒島結菜)はプライベートで甘味処「かつら」を訪れていた。それを知った黒崎は、これ以上桂木にも自分にも関わるなと突き放し……。

最新の感想・コメント

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、主人公の黒崎が宝条に近付く為に背後にいる存在の所に潜入していた姿が面白かったです。 特に医療法人の宇佐美に近付く為に、妻の怜華にターゲットを絞ったのは、ある意味黒崎らしいなと思って見ていました。そんな中で宝条の方も政治関係まで手を突っ込んでいるのと、鷹宮も絡んでいるのが闇が深いなと感じました。そんな中で黒崎の前に鷹宮が来て、氷柱の事と今の社会構造について話していた場面が印象的でした。そして黒崎が宇佐美を騙したシーンは、圧巻だったのと怜華にも分け前を与えていた場面と怜華の方も一枚上手だと感じました。そんな中で宝条が桂木に電話で話していた内容が意味深だなと思いました。

2022年12月2日放送 第7話

黒崎(平野紫耀)は、自分の家族の仇がひまわり銀行の役員・宝条(佐々木蔵之介)であると確信していた。宝条と繋がりのある桂木(三浦友和)には何も告げず、宝条の周辺を探る黒崎。 そして、宝条と彼が目をかけている支店長の集まりに潜入した黒崎は、首都中央支店の支店長・牛山(山口紗弥加)に目を付ける。同じ頃、東京中央署では神志名(井之脇海)に警察庁への異動が命じられていた。  早速、牛山への接触を図る黒崎。順調に事が運んでいた矢先、首都中央支店でとある家族が「人殺し!」と叫び、外に連れ出される場面に遭遇する。黒崎は被害者家族を巻き込んで、ひまわり銀行に詐欺を仕掛けることに! 一方の氷柱(黒島結菜)は、黒崎に詐欺の片棒を担がされそうになった怒りから、黒崎に対して八つ当たりをするも…。さらに、帰宅すると宝条とも繋がりのある鷹宮(時任勇気)が氷柱を待ち受けており…。

最新の感想・コメント

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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山口紗弥加さんが演じる支店長の牛山のキャラがよかったです!黒崎に騙されたとわかって目の前の物をヒステリック叫びながら投げるところが面白かったです。そんな牛山が宝条の情報を黒崎に流す予告に繋がっていたのもよかったです!宝条が銀行という隠れ蓑をかぶって、どれだけのことをしているのか知りたいけど、知るのが怖い気もします。絶対に手伝わないと言っていた白石ですが、私は絶対に手伝ってくれると密に信じています。黒崎がどんな手で宝条を追い詰めるのか楽しみです!

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タケ 60歳以上 男性

4.1

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実に痛快なストーリーに感動しました。亡くなったご主人に対しては、自殺しないで生きて欲しかったと思いました。人間は逃げようと思えばどんな事もできるので残念です。でもそれではストーリーが展開しないので仕方ないのですが。それにしても、大銀行を騙せると言うのは不思議でした。徹底調査の銀行の裏をかくためには相当の準備がいるはずです。見事すぎて完敗です。残された家族が少しでも気持ちが和むのであれば、クロサギも報われます。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

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実に痛快なストーリーに感動しました。亡くなったご主人に対しては、自殺しないで生きて欲しかったと思いました。人間は逃げようと思えばどんな事もできるので残念です。でもそれではストーリーが展開しないので仕方ないのですが。それにしても、大銀行を騙せると言うのは不思議でした。徹底調査の銀行の裏をかくためには相当の準備がいるはずです。見事すぎて完敗です。

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まめまめ 50代前半 女性

4.2

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平野紫耀さんはこういった魂を込める演技がとてもうまいですね。クロサギとなって詐欺師を騙す所と、氷柱との恋愛の緩急があって回を増すごとに味のある演技に引き込まれます。今回は銀行側のシロサギで、額が大きいですし、騙された人達は人生が終わるほどの苦しみだと思います。こういった大きな獲物をクロサギはどんどんだましてほしいですが、牛山に期待していたのに騙されたと言ってボスの宝条がすぐ牛山を切ってしまった所がより恐ろしさを感じました。この年なので難しい金融の内容でも面白かったのですが、平野紫耀さんのファンの若い方は難しい内容ではないかと今更ながら少し感じました。黒島さんがどんどん綺麗になっていくところが、黒崎に恋している感じがまたいいですね。

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丘里リル 50代前半 女性

3.8

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まず、主人公の黒崎が詐欺師の桂木に言わないで、詐欺師の宝条について調べているのは桂木に言うと止められるとわかっているからではないかと思いました。宝条を喰うということは桂木を喰うことを意味しているからです。また、今回はひまわり銀行に詐欺を仕掛けていましたが、ゲストの山口紗弥加 さんが見事にだまされていて、だまされた時のリアクションもよかったです。それから、宝条も怖いのですが、豊穣の甥の斎宮も怖いなと思いました。また、斎宮役が俳優の時任勇気さんだとわかりませんでした。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、宝条の存在が明らかになった事で様々な方向に話が展開したのが面白かったです。そして主人公の黒崎は、宝条の周辺にいる支店長の牛山にターゲットを絞っていたのが印象的でした。特に牛山の銀行に詐欺をされた被害者家族のやり取りのシーンでは、黒崎は自身の過去を重ねながら見ていたのかなと感じました。だからこそ被害者家族に協力をしていたのかなと思いました。同時に宝条の周辺も探ろうとしていたのは、クロサギならではだと感じました。そんな中で氷柱は、鷹宮と正義について言い合っていた場面が気になりました。その様子を見ていた黒崎が鷹宮に言っていたやり取りが面白かったです。この物語は、桂木がキーマンだと改めて感じました。

2022年11月25日放送 第6話

上海から帰国した黒崎(平野紫耀)は、氷柱(黒島結菜)と愛猫のクロと久々に再会する。無事に帰ってきた黒崎の姿を見て安堵する氷柱だが、黒崎は御木本(坂東彌十郎)が最後に遺した「お前の仇は俺で終わりじゃない」という言葉がずっと心に引っ掛かっていた。 また、黒崎と同じく御木本の死に直面した神志名(井之脇海)も、黒崎に対して何も出来なかった後悔が募っていた。 黒崎はやり場の無い気持ちを抱えながら桂木(三浦友和)の元へ御木本から手に入れた金を渡しに行くが、そこでスーツ姿の見知らぬ男が「かつら」に入っていくのを目撃する。 そして黒崎は桂木から新たにシロサギの情報を買う。そのシロサギは、マンション投資詐欺を働く一方で大学生を違法なバイトに誘い詐欺の片棒を担がせている。そんなシロサギのターゲットにされたのは、氷柱の大学の同級生だった。氷柱は同級生を助けるために法律で詐欺師と闘おうと奮闘するが、その途中で“仕事中”の黒崎と遭遇してしまう。 クロサギの騙し返しに、氷柱が巻き込まれることに——? そして、黒崎の真の宿敵探しの旅が始まる!

最新の感想・コメント

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nikoniko 50代前半 男性

5.0

実際にクロサギのような人が存在していればいいのになあと思いながら見ています。警察ではどうすることもできない詐欺案件を解決する黒崎はかっこいいです。明らかにグレーゾーンですが、銭形平次のように悪者を成敗する。現代版の銭形平次ですね。御木本を潰して、これで終わりと思ったら、執行役員の宝条と黒崎の頭脳対決が楽しみです。

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かものはあま 40代前半 男性

3.7

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御木本を倒してしまった黒崎の表情は、どこか虚しさを抱えて逆に生きる意味を失ってしまったかの顔でした。単純に復讐が正解だったのか、自分がやった事が自分にされてしまった事と同じだったじゃないかと悩んでいるのではないかと思いました。しかし家族を全員実質殺されてしまったほどの経験は誰にも出来ません。もしかすると、ああいうやり方で本懐を遂げるしか心が壊れそうで収まらなかったのではないかとも思います。また、桂木を親と思う事で救われたい自分があるのもまだ少年の様な心が残っているのかもしれないですね。

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ママンボー 50代前半 女性

4.5

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闇バイトだと知っていても儲けようとバイトを受け、詐欺にあってしまう手口はよく聞きますね。そして詐欺にあった人物を救済する弁護士が詐欺の仲間なんて思いもしないですね。でも疑い深い私は氷柱と話した時に嫌な予感がしました。今どきお金をもらわずに弁護士としてやる人がいるか不思議でした。だからやっぱりという感じですね。その詐欺グループが大きくなったおかげで、黒崎が仕掛けやすくなり、ワンルームマンション投資の仕返しをあったりすることができましたが、やはり脇が甘かったですね。黒崎の話にマンションも見ずにすぐ契約するから騙されるんです。今回は氷柱も関わって、氷柱も弁護士に文句が直接言えてスッキリしたと思いますが、大学の先生の考え方は正義を履き違えてる感じもします。おじの影響でしょうか。今日の黒島さんは特にきれいで、女子力アップした感じに見えたのも、平野くん演じる黒崎との距離が少し縮まったからでしょうか。

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natsu 50代前半 男性

3.7

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黒崎と氷柱がついにデートかと、どのようなデートをするのかドキドキしたもののすぐにデートではないとわかり少しがっかりもしましたが、氷柱が黒崎に強めのハグをされている時の表情を見ていると、少なくとも出会った頃よりは異性として意識している気持ちが強くなったと感じました。 恐いなと思ったのは氷柱が相談しに行った弁護士が偽物で詐欺師の一味だった事です。名前も実在する人物と同じで日弁連の名簿にもある名前ならば信じてしまうのも無理がないですし、見ているこちらもまさかあの弁護士が詐欺師だったとは想像もしませんでしたので、世の中の怖さを改めて思いました。

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鍵あな 60歳以上 男性

4.5

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6話で、神志名刑事の闇を知ったのが、驚きです。エリート風、ぷんぷんのおぼっちゃやま、高級官僚が、上から目線で、黒崎を妬んでいたのかと思ったら、親が詐欺師だった過去をロンダリングしていたのがわかり、親近感と同情が湧きました。黒崎が警察では、どうにもならない不条理をぶつけても、鉄仮面のような桂木には、届かないのか、善人ぶった佐々木蔵之介演じる宝条に父の復讐をとげるのか、いよいよクライマックスです。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、最大の敵の御木本の問題が解決したと思っていたら、まだまだ一筋縄ではいかない事に驚きました。特に御木本と繋がっていた、宝条の存在が気になりました。そんな中で氷柱の方は、同じ大学の助教鷹宮と間に変化が出ていたのが印象的でした。特に氷柱に対して鷹宮が激昂していた場面が気になりました。そして黒崎のマンション投資詐欺の案件では、いつもとは違って氷柱も黒崎に協力していた姿が見ていて面白かったです。このドラマは、事態が目まぐるしく変わって飽きさせない話の作りになっているのが面白いなと思いました。

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ゆず 30代後半 女性

4.3

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山下さんのバージョンはひたすらシロサギを食う、というところに爽快感がありましたが、今回は御木本への復讐をするという目的を果たした後に感じる黒崎の悲しみや虚しさをつよく感じるストーリになっているなと思いました。主演の平野君の演技がとても迫力があって素晴らしいです。悪い詐欺を働いている相手に対して彼が詐欺を仕掛けるという勧善懲悪なところは楽しめつつ、黒崎の感情についても丁寧に表現しているところがいいなと思います。黒崎がさらなる復讐相手にどう出るのか楽しみです。

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はむはむすたー 20代後半 女性

4.5

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御木本を追い詰め、死に追いやって復讐できてよかったですが、黒崎はとても虚しい表情をしていたと思います。これから何を目標に生きていくのか、展開が気になります。平野紫耀くんが銃を突き付けられたシーンはドキドキしたし、雨の中、泣くシーンは胸が苦しくなり、演技が上手いなと思いました。また、佐々木蔵之介さんがどんな詐欺師なのか、大学教授の鷹宮が詐欺に加担しているのか、気になることが多い回でした。新章が楽しみです。

2022年11月18日放送 第5話

御木本(坂東彌十郎)を追って上海に飛んだ黒崎(平野紫耀)。突如現れた早瀬(中村ゆり)とともに、黒崎は御木本に騙された有力者たちと顔を合わせていた。 上海の詐欺業界では、マフィアの二大勢力がしのぎを削り合っている。その片方「レッド・ドラゴン」という危険な組織から利子の返済を迫られている御木本は、新たな詐欺を仕掛けていた。 桂木(三浦友和)の名前を使って詐欺を働いたことで、もう日本には戻れない御木本。部下の垣根(金井勇太)と共に金策に奔走する。 そして、黒崎は中国人有力者たちに向かって、御木本に騙し取られた金を取り戻すと言い放ち、最終決戦の火蓋が切って落とされた――!! 日本では、黒崎の飼い猫・クロを預かっている氷柱(黒島結菜)の元を神志名(井之脇海)が訪ねてくる。黒崎を気にする氷柱に対し納得のいかない神志名だったが、黒崎が海外へ行ったと聞き、何かよくないことが起こっているのではと後を追う決意をする。 海を越えてなお届く桂木の思惑に翻弄されながらも、命を懸けて御木本を喰いにいく黒崎。そして桂木の息の掛かったレッド・ドラゴンと敵対するマフィア「キング・タイガー」も登場し、黒崎の復讐劇は怒涛の結末へ!!

最新の感想・コメント

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まめちゃん 50代前半 女性

4.5

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黒崎の宿敵だった御木本が、まさか自ら命を絶つ展開になるとは、全く予想していなかったから驚きました。上海まで黒崎を追いかけてきた神志名でしたが、結局何も出来ないままでしたね。黒崎も神志名も無念さに包まれていたのが印象的でした。御木本よりももっと手強い敵がいたことを知って、こらから黒崎がどう戦うのかが楽しみになりました!やっぱりラスボスは親爺なんですかね…。だとしたら悲しいです…。

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natsu 50代前半 男性

3.8

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黒崎の復讐相手が御木本と知った時には御木本への復讐劇が終わる時がこの作品も終わる時とばかり想像していましたので、早くも御木本がいなくなってしまう事にはとても驚きましたし、坂東さんの演技がこの先はもう見られないかと思うと少し残念な気持ちも生じました。それだけ存在感も抜群でしたし大きな役割を果たしていた印象が強かったからです。 こうなると黒崎の復讐の本当のターゲットは誰かと言う事になるのですが、私の中では1人しか想像できませんので次回以降その想像が当たっているかどうかも気になる所です。 黒崎と氷柱の距離が前回にも増して縮まった気がしますのでこのままのペースでいくと最終的には恋人になってしまうのかな、と言う想像も少しずつ芽生えてきました。

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natsu 50代前半 男性

3.8

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黒崎の復讐相手が御木本と知った時には御木本への復讐劇が終わる時がこの作品も終わる時とばかり想像していましたので、早くも御木本がいなくなってしまう事にはとても驚きましたし、坂東さんの演技がこの先はもう見られないかと思うと少し残念な気持ちも生じました。それだけ存在感も抜群でしたし大きな役割を果たしていた印象が強かったからです。 こうなると黒崎の復讐の本当のターゲットは誰かと言う事になるのですが、私の中では1人しか想像できませんので次回以降その想像が当たっているかどうかも気になる所です。 黒崎と氷柱の距離が前回にも増して縮まった気がしますのでこのままのペースでいくと最終的には恋人になってしまうのかな、と言う想像も少しずつ芽生えてきました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.6

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虚しすぎます。確かに黒崎のやりたかった事は、胸の中にある憎悪を全力でぶつけて晴らす事だったと思いますがそれを一番発散する形で達成したものの何とも言えない気分でしょうね。御木本には弁解の余地もなく、息を吐くように詐欺をする様な男でしょう。しかし命まで奪うというのは誰しもいい気持ちはしないと思います。視聴者としてもスッキリした感じはありますが、これで本当に良かったの?と投げかけてしまいます。この先、黒崎に生きがいが見つかればいいなと感じました。

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ぶどう 40代後半 女性

3.7

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平野紫耀くんはなかなかの縁起派なので驚いた。毎週善良な市民を騙すシロサギを喰ってくれて爽快だ。黒崎がターゲットにしていた桂木はあっさり復讐を遂げてしまうがこれで復讐が終わった訳ではない。桂木は本当は敵なのか味方なのか。もし桂木が敵なら今まで桂木の強力のもとシロ詐欺を喰ってきたが協力者なしで桂木を倒すのか?三木本が消えて来週から佐々木蔵之介が出てくるがこの人は黒崎とどうかかわって行くのだろうか気になる。 又氷柱とはこれから恋に発展していくのだろうか?そこも見逃せない。

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ラベンダー 40代後半 女性

3.0

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役のなかでも明るい青年と闇を抱えた詐欺師 2面性のある役を演じ分けて平野紫耀は見事だと思う。最後はミキモトを倒し終わりかと思ったらまだこれで復讐が終わってなかった。 しかし警察にもなかなか手が出なかったミキモトが簡単に破滅してしまって少し拍子抜けした。

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ゆず 30代後半 女性

4.4

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前シリーズの山下さんバージョンは御木本との直接対決が描かれていなかったので上海での直接対決は別のドラマのように感じられて面白かったです。特に中村ゆりさんがめちゃくちゃかっこよくて素敵でした。自分の家族を失うきっかけとなった御木本を最期の最期まで追い詰めて彼は結果的に死んだのに、黒崎の心はまったく晴れず、むしろ悲しみが広がっていったことが平野さんの演技から伝わってきました。まだまださらなる敵がいるようなので、これからの展開も見逃せないです。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、主人公の黒崎と御木本の関係性に尽きると思いました。特にお互いの騙し合いの中の駆け引きが心理戦の描写が上手く出ていたのが面白かったです。特にマフィアの桂木側のレッドドラゴンと敵対側のキングタイガーとのやり取りは緊迫感があって良かったです。そして黒埼は、御木本に復讐を果たしましたが、最後に黒崎に御木本が言った一言は、まだまだ黒崎と桂木との間に波乱があって、今後の物語を左右していくのだろうなと見ていて感じました。これからの展開が凄く楽しみです。

2022年11月11日放送 第4話

黒崎(平野紫耀)は、白石(山本耕史)から得た情報をもとに、御木本(坂東彌十郎)の会社を調べていた。御木本と繋がる桂木(三浦友和)に黙っての行動だったが、桂木は知ってか知らずか急ぎの仕事を黒崎に押し付ける。 しかし、それがきっかけで御木本へ繋がる思わぬ道が開けることになり、黒崎は独断で御木本を喰うと決め、近付いていく――。 同じ頃、御木本が新たな詐欺を仕掛けているとの情報を掴んだ神志名(井之脇海)たちも、御木本逮捕に向けて動き出していた。 氷柱(黒島結菜)は黒崎の事情を知ってから、ますます黒崎のことが気になってしまう。だが黒崎は、これ以上干渉してこないよう突き放し続けていた。自分のために涙を流した氷柱に対して、感じた気持ちを思い出しながら……。 そして遂に、6年振りに御木本と再会した黒崎。果たして勝負の行方は…さらに宿敵を目の前にした黒崎は一体どうなってしまうのか…!? 緊迫の直接対決が、開幕!!

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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いよいよ大詰めという感じですね。御木本をある程度追い詰めて、国外に逃亡させるほどとはこれはある意味この時点で勝利と言っても過言では無いでしょう。やはり黒崎にはそれだけの力があったと言う事ですが、そこには他ならぬ桂木の大きな力が背後で動いていたのはやはり否定出来ないですね。そう、黒崎が憎む詐欺の親玉こそが桂木と言う訳ですが彼に対する黒崎の気持ちが未だに理解出来ないです。また、桂木は黒崎にやられない絶対の自信があるでしょうが彼もよくわからないですね。でもそこが互いに底知れなくて面白いです。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、主人公の黒崎が復讐相手の御木本に対して、いよいよ反撃を開始していく所に注目して見ていました。そして新たな詐欺を仕掛けようとしている御木本の姿は、いつもとは違い桂木の警告を無視してやっている所が気になりました。そして刑事側の神志名の視点も上手く描かれていたのが良かったです。そんな中で黒崎が御木本と対面した時に、父親にやった詐欺を御木本が覚えていない事を知って激昂した黒崎の姿が印象的でした。そして別の視点から見ると、黒崎の事を心配している氷佳や辰樹の姿を見ていると、決して黒崎は孤独じゃ無いなと見ていて感じました。

2022年11月4日放送 第3話

今回のターゲットは「知的財産詐欺」。桂木(三浦友和)からシロサギ・西岡崎誠二(栗原英雄)の情報を買った黒崎(平野紫耀)は早速そのシロサギに接触するが、片腕として現れた弁護士・白石陽一(山本耕史)に怪しまれる。邪魔な白石を何とかしようと黒崎は白石の後を付け動向を探るが、その先に思わぬ出会いが待ち受けていた―。 一方、黒崎の周りでは、黒崎の過去を知った氷柱(黒島結菜)は黒崎のことをもっと知りたいと思うようになり、神志名(井之脇海)も黒崎を捕らえるために桂木を調べ出す。桂木は当然、そんな周囲の動きに気づかないはずはなく…。 そしてついに、御木本(坂東彌十郎)自らも詐欺師として動き始める!

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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今回も黒崎の鮮やかなシロサギ食いが見られて、スッキリしました。と思う反面、桂木には何をやっても叶わなそうなそんな底知れなさを見せられ黒崎の桂木に対する思いが気になります。元はと言えば御木本を飼っていたのは桂木であり、彼が黒崎の家族の件を指示した訳では無いと思いますが黒崎には桂木への復讐心はないのでしょうか。その桂木との向き合い方の描き方がラストに向かうに連れて肝になっていくのでしょう。今やっているクロサギと言う行為自体がそもそも正しい事なのか、今一度考えて欲しいですね。

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natsu 50代前半 男性

4.8

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これまでかなり距離を感じていた黒崎と氷柱がこの3話目で急に近付いているのを感じましたので、4話目以降のこの2人の関係がどうなっていくのかこれまで以上に気になり始めましたし、氷柱が黒崎の事を理解していく事により黒崎の気持ちや行動にどう変化が生じていくのかも注目しています。 桂木が初めて登場したシーンは三浦友和さんが演じていた事もありとても穏やかで黒崎の事を親身になり世話したり心配している好人物だとばかり思っていたのですが、回を重ねる度に物腰の柔らかさとは裏腹に何て恐ろしい人物なんだと言う思いが少しずつ増していき、遂には今回で登場人物の中で最もえげつない事をしてきて最も恐ろしいのは桂木だと確信をしたほどです。

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オムラーメン 50代前半 女性

5.0

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とうとう白石の正体がわかりましたね。山本耕史さんはこういったなんとも言えない怪しい役が凄くあってますね。平野紫耀さんとのツーショットがすごく豪華です。黒崎と白石は過去が似ていて、黒崎はクロサギに、白石はクロサギよりのシロサギ。桂木を相当怖がってましたが、詐欺の一番のトップは桂木なんでしょうか。それを知っていて黒崎は桂木にのっているのでしょうか。今回のシロサギも鎌倉殿に出ている方で、別の面でも楽しむことができました。刑事がもうちょっと迫力が欲しかったです。氷柱役の黒島さんの最後の感情を出す演技も良かったです。

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YUU 40代前半 男性

5.0

今回の話は、主人公の黒崎の前に白石が現れた事で、いつもとは違った展開になったのが面白かったです。特に知的財産権の件で西岡崎に会いに行って交渉を纏めようとしていた時に、白石に勘づかれてしまったシーンは、お互いの心理状態が見れたのが面白かったです。そして刑事の神志名が、黒崎と背後にいる桂木について調べようとしていた視点も上手く描かれていたのが良かったです。そんな中で白石が黒崎に桂木について話していたシーンでは、桂木が一枚上手だったなと見ていて感じました。今後の桂木の動向が、この物語を左右していくのだろうなと思いました。

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2022年10月28日放送 第2話

今回の黒崎(平野紫耀)の敵は、「心」を利用した詐欺。 探偵の川中幹夫(新納慎也)に「好きな人と出会わせる」と言われ契約を結んだ被害者・江本美知留(八木莉可子)から話を聞いた黒崎は、法の目をかいくぐり金銭を奪うシロサギを喰うと決める。 氷柱(黒島結菜)は自分の住むアパートの大家が、父(船越英一郎)の詐欺被害で知り合った黒崎だと知り、名前も偽名だったことに衝撃を受ける。偶然にも隣同士の部屋に住んでしまっている黒崎と氷柱だが、そんな中アパートの住人がとある契約トラブルに巻き込まれる。 そして、黒崎の存在を知った東京中央署の神志名(井之脇海)は、黒崎の周囲を調べ始めるが、それが思わぬ事態に…。 氷柱は黒崎が詐欺師として生きることになった理由が何かあるはずだと、過去の詐欺事件を調べる。黒崎もまた、氷柱の言葉から過去の出来事を思い出していた。自分の家族のこと、そして仇の正体を知り、自分が“クロサギ”という道を選ぶ決意をした時のことを――。

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丘里リル 50代前半 女性

3.5

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まず、ゲストの新納慎也さんがドラマの「鎌倉殿の13人」に出ていた人と気づかずに最後のエンドロールでわかりました。それくらい同じ人だと思わないくらい役にはまっていました。今回はアパートの住人が詐欺に遭いましたが、その背景が人とつながりがなくなって寂しくなったことで詐欺が起きているのが悲しい世の中になったなと思いました。それから、学生の氷柱と黒崎の背景も詐欺に関係があるので、やっていることは同じなのかなと思いました。

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ところてん 50代前半 女性

4.8

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山下さんのクロサギ何度も見ましたが、平野紫耀さんは、また違う雰囲気で独自のクロサギを演じていてすごく魅力的です。立ち振る舞いがやっぱりオーラを感じさせられます。アイドルに合わせる詐欺とはまさに今の時代に反映する詐欺で、口座に移して騙し取るところは一話と同じですね。今回のシロサギは結構契約書を使っての詐欺をしていたのにシロサギとしてあっさり自分が契約書でやられてしまった所は天然な感じでした。桂木は味方だと思いましたがどうなんでしょうか。ベテランの役者さんもいいあじだしてていいですね。

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

黒崎の過去もすぐにわかり、背負ってるものがどれだけ重いのかがよく分かりました。また、桂木ともその事件の時に出会ってるみたいですが何故彼に師事する様になったかをもっと知りたくなりました。御木本に繋がってる事を知ってるみたいなのに。全てを飲み込んで、まず自分が戦える力をつける。桂木を上回るくらいに。それから万全を期して倒すといった事が理由なのかもしれません。黒崎が今回で、本当に良いやつだとわかったのは嬉しいですね。

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2022年10月21日放送 第1話

15歳の時、詐欺被害に遭った父が起こした事件をきっかけに家族を失った黒崎高志郎(平野紫耀)は、詐欺師への復讐を決意し、詐欺師のみを騙す詐欺師“クロサギ”に。表向きはアパートの大家をしており、父を騙した詐欺師・御木本(坂東彌十郎)にたどり着くべく、この世の詐欺師を一人残らず喰い尽くすことを生きる目的としている。 黒崎は下町の甘味処「かつら」に通い、詐欺師たちの情報を得ている。そこにいるのは、表向きは甘味処店主、裏では詐欺師界のフィクサーである桂木敏夫(三浦友和)。黒崎は、過去の事件をきっかけに、この桂木から詐欺師として飼われている。 ある日、詐欺被害者である吉川辰樹(船越英一郎)の元を尋ねる黒崎。辰樹の娘・吉川氷柱(黒島結菜)は黒崎が詐欺師だと分かると猛反発するが、吉川家が騙された手口を聞いた黒崎は、蓋をしてきた過去の記憶が蘇り――。 今回の詐欺師が家族の仇である御木本に繋がる手がかりになるのではと、動き始める黒崎。 「あんたを騙したシロサギ、俺が喰ってやるよ」

最新の感想・コメント

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はしやすみ 50代前半 女性

4.5

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平野紫耀さんのクロサギも山下さんとは違った感じが逆に別物で面白いです。今どきなやり方で口座に入れる手法は、これからまた今問題の手口でいろんな犯罪を暴いていくんだなと思います。氷柱の父親が自分と同じ詐欺で騙されたことが許せなかったでしょうね。NHKに出ていた人たちが沢山いて他の楽しみ方もできて、それもいいですね。

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natsu 50代前半 男性

4.5

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まず印象に残ったのがベテランの俳優2人でした。1人は船越英一郎さんで、サスペンスや刑事もの以外で見る事はとても久しぶりでしたし、犯罪に手を出し苦悩する父親の姿は深く目に焼き付くほど印象に残りました。 もう1人は三浦友和さんです。最初は和菓子店のオーナーか、なかなか似合うなと言う穏やかな気持ちで見ていたらまさかあのような裏の顔も持っているとは、で絶句してしまいました。 黒島結菜さんもとても印象に残り、1つ前に出演していたドラマのちむどんどんはほぼ全て見てきてそのイメージがまだかなり濃く残りながらの1話目の鑑賞になったのですが、1話目にしてすっかりもうクロサギで演じている吉川氷柱のイメージになりました。

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みょん 50代前半 女性

3.1

山Pのクロサギは見てませんでしたが、面白かったとは聞いていました。そして、あの天然の平野紫耀くんが、どんな演技をするのかも気になりました。ドラマの内容も、詐欺師なのに良い詐欺師?というのも面白いと思いました。きっと、これから少しずつ謎が解けていくんでしょうが、オヤジは何者なのか!気になります。恋の行方も気になります。そして、きっと年末番組でやるであろう平野紫耀くんのNGシーンで、笑うのが今から楽しみです。

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かものはあま 40代前半 男性

3.7

黒崎のした経験は常人では到底耐えられるものではないと思います。クロサギでいられるレベルの方がまだマシな方なのかなと思ってしまいますね。そしてその詐欺師としてのスキルの圧倒的な高さに驚かされました。詐欺師を食ってしまうほどとはなかなか想像がつかないですが、シロサギよりも本格的な舞台を用意して周りの人間めちゃんとそれなりに固めていかないといけないでしょう。どこまでの事が出来るのか見てみたくなりました。そして黒崎の心がいつか救われるときがくればいいなと願います。

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YUU 40代前半 男性

5.0

このドラマの印象は、リメイク作品と言う事で注目していましたが、あまり違和感無く見られて面白かったです。特に主人公の黒崎と詐欺被害者の辰樹と娘の氷柱との関係性が見ていて良かったです。そんな中で辰樹を騙したセミナー会社の春日を、黒崎が如何にして騙していくのかが印象的でした。そして父親を救う為に氷柱と黒崎が対立していた場面は、双方のやり方が見られて面白かったです。そんな中で黒崎の父親を騙した御木本の存在が、これからどの様にドラマに絡んでくるのかが気になりました。

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キャスト

黒崎 高志郎(平野紫耀ひらのしょう

プロフィール

ジャニーズ事務所に所属するKing & Princeのメンバー。関西ジャニーズJr.内のユニット、Kin Kanのメンバーとして活動。2015年6月、期間限定ユニットとして結成されたMr.King vs Mr.Princeのメンバーに選ばれる。8月にユニット活動の継続が発表され、永瀬廉、髙橋海人と共にMr.KINGとして活動。2018年1月、Princeとして活動していた岸優太、岩橋玄樹、神宮寺勇太と共に、6人組グループ・King & Princeを結成することを発表。5月23日に1stシングル「シンデレラガール」でデビュー。

生年月日:
1997年1月29日
出身地:
愛知県名古屋市
血液型:
O型

出演作品

吉川氷柱(黒島結菜くろしまゆいな

プロフィール

2012年テレビ「テストの花道」に出演。2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演。2016年テレビ「所さんの学校じゃ教えてくれないそこんトコロ」、「視聴者観察バライティ『気になるお客サマ』」などバライティ番組にも出演。「みずほフィナンシャルグループ」、クラレ「ミラバケッソキャンペーン」、NHK受信料促進キャンペーン「受信寮の人々」などCMに多数登場。ドラマ「時をかける少女」で主演を務める。ドラマ「夏目漱石の妻」、映画「オケ老人」に出演決定。

生年月日:
1997年3月15日
出身地:
血液型:
A型

出演作品

桂木敏夫(三浦友和みうらともかず

プロフィール

2016年、WOWOWドラマ「コールドケース~真実の扉~」に出演。映画では、2016年「64-ロクヨン-」の前編、後編に出演したほか、「葛城事件」に出演し活躍。CMでは洋服の青山、FUKUYAグループ、明治「プロビオヨーグルトPA-3」、トヨタ「TNGA」に起用された。

生年月日:
1952年1月28日
出身地:
血液型:

出演作品

神志名将(井之脇海いのわきかい

プロフィール

2007年12歳で出演した「トウキョウソナタ」(黒沢清監督)で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第23回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞し注目を集める。ドラマでは2017年連続テレビ小説「ひよっこ」大河ドラマ「おんな城主 直虎」2018年に「デッドフレイ〜青い殺意」(NHK)「青と僕」(CX)「義母と娘のブルース」(TBS)2019年「集団左遷」(TBS)、2020年開局60周年特別企画「教場」(CX)、CMでは2016年「パスコ超熟」「キリン午後の紅茶」2018年『ダイハツ ミラトコット「縦列駐車」篇「ボーリング」篇』2019年『日本製鉄「磁石人間」篇』などがある。

生年月日:
1995年11月24日
出身地:
血液型:

出演作品

早瀬 かの子 (中村ゆりかなかむらゆりか

プロフィール

関西テレビ「幽かな彼女」(2013年)、TBS「家族狩り」、日本テレビ「地獄先生ぬ~べ~」(2014年)、NHK連続テレビ小説「まれ」、日本テレビ「いつかティファニーで朝食を」(2015年)、関西テレビ「お義父さんとよばせて」(2016年)などに出演。映画では、「5windows」主演、「バルーンリレー」(2012年)、「ニシノユキヒコの恋と冒険」(2014年)など。そのほか、PV、ラジオドラマなどでも活躍。2017年、NHKEテレ「シャキーン!」のほか、Netflixドラマ「野武士のグルメ」、フジテレビオンデマンド「ぼくは麻理のなか」、「富士通エフサス」企業広告、東日本旅客鉄道「JR東日本アプリ」CMにも出演。趣味は映画鑑賞。特技はフィギュアスケート、中国語。

生年月日:
1997年3月4日
出身地:
神奈川県
血液型:
O型

出演作品

桃山哲次(宇野祥平うのしょうへい

プロフィール

2000年映画「絵里に首ったけ」「殺し屋1」に出演。映画「超・悪人」、TBSドラマ「深夜食堂」1~3など出演作品多数。2013年映画「ぼっちゃん」では準主役を務めた。2016年映画「俳優 亀岡拓次」「SCOOP!」「続・深夜食堂」など数多くの映画やドラマで活躍中。趣味・特技は野球、ものまね。

生年月日:
1978年2月11日
出身地:
大阪府
血液型:

出演作品

鷹宮輝(時任勇気ときとうゆうき

プロフィール

1991年10月ニュージーランドで生まれ、1995年にカナダへ移住。その後1999年1月にニュージーランドのプライマリー・スクールへ編入、4年間をニュージーランドで過ごす。2017年フジテレビ「刑事ゆがみ(第7話)」、2018年映画「恋は雨上がりのように」、2019年TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム(第8話)」、映画「任侠学園」、ETV「おもてなしの基礎英語」ドラマパート出演。趣味は筋トレ・カメラ・ゴルフ。特技はスポーツ全般(特に野球・ゴルフ)。言語は日本語・英語。

生年月日:
1991年10月2日
出身地:
ニュージーランド
血液型:

出演作品

白石 陽一(山本耕史やまもとこうじ

プロフィール

0歳からモデルを始め、1987年の舞台『レ・ミゼラブル』で本格的に活動を開始。93年、「ひとつ屋根の下」で注目を集め、2004年の大河ドラマ「新選組!」で人気が高まった。10年の舞台『GODSPELL ゴッドスペル』では演出も務める。15年8月、女優の堀北真希と交際2カ月で結婚した。

生年月日:
1976年10月31日
出身地:
東京都新宿区
血液型:
B型

出演作品

吉川 辰樹(船越英一郎ふなこしえいいちろう

プロフィール

1982年、TBS日曜劇場「父の恋人」で俳優デビュー。日本テレビ火曜サスペンス劇場「小京都ミステリー」シリーズやテレビ東京「刑事吉永誠一涙の事件簿」など多数のサスペンスドラマに出演。2005年、NHK「第37回思い出のメロディー」では、ステージショー初司会を務める。2007年公開の「マリと子犬の物語」など多数の映画にも出演。

生年月日:
1960年7月21日
出身地:
神奈川県
血液型:
B型

出演作品

主なロケ地

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