第6話 第5話
Synopsis あらすじ
御木本(坂東彌十郎)を追って上海に飛んだ黒崎(平野紫耀)。突如現れた早瀬(中村ゆり)とともに、黒崎は御木本に騙された有力者たちと顔を合わせていた。
上海の詐欺業界では、マフィアの二大勢力がしのぎを削り合っている。その片方「レッド・ドラゴン」という危険な組織から利子の返済を迫られている御木本は、新たな詐欺を仕掛けていた。
桂木(三浦友和)の名前を使って詐欺を働いたことで、もう日本には戻れない御木本。部下の垣根(金井勇太)と共に金策に奔走する。
そして、黒崎は中国人有力者たちに向かって、御木本に騙し取られた金を取り戻すと言い放ち、最終決戦の火蓋が切って落とされた――!!
日本では、黒崎の飼い猫・クロを預かっている氷柱(黒島結菜)の元を神志名(井之脇海)が訪ねてくる。黒崎を気にする氷柱に対し納得のいかない神志名だったが、黒崎が海外へ行ったと聞き、何かよくないことが起こっているのではと後を追う決意をする。
海を越えてなお届く桂木の思惑に翻弄されながらも、命を懸けて御木本を喰いにいく黒崎。そして桂木の息の掛かったレッド・ドラゴンと敵対するマフィア「キング・タイガー」も登場し、黒崎の復讐劇は怒涛の結末へ!!
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →黒崎の宿敵だった御木本が、まさか自ら命を絶つ展開になるとは、全く予想していなかったから驚きました。上海まで黒崎を追いかけてきた神志名でしたが、結局何も出来ないままでしたね。黒崎も神志名も無念さに包まれていたのが印象的でした。御木本よりももっと手強い敵がいたことを知って、こらから黒崎がどう戦うのかが楽しみになりました!やっぱりラスボスは親爺なんですかね…。だとしたら悲しいです…。
黒崎の復讐相手が御木本と知った時には御木本への復讐劇が終わる時がこの作品も終わる時とばかり想像していましたので、早くも御木本がいなくなってしまう事にはとても驚きましたし、坂東さんの演技がこの先はもう見られないかと思うと少し残念な気持ちも生じました。それだけ存在感も抜群でしたし大きな役割を果たしていた印象が強かったからです。
こうなると黒崎の復讐の本当のターゲットは誰かと言う事になるのですが、私の中では1人しか想像できませんので次回以降その想像が当たっているかどうかも気になる所です。
黒崎と氷柱の距離が前回にも増して縮まった気がしますのでこのままのペースでいくと最終的には恋人になってしまうのかな、と言う想像も少しずつ芽生えてきました。
黒崎の復讐相手が御木本と知った時には御木本への復讐劇が終わる時がこの作品も終わる時とばかり想像していましたので、早くも御木本がいなくなってしまう事にはとても驚きましたし、坂東さんの演技がこの先はもう見られないかと思うと少し残念な気持ちも生じました。それだけ存在感も抜群でしたし大きな役割を果たしていた印象が強かったからです。
こうなると黒崎の復讐の本当のターゲットは誰かと言う事になるのですが、私の中では1人しか想像できませんので次回以降その想像が当たっているかどうかも気になる所です。
黒崎と氷柱の距離が前回にも増して縮まった気がしますのでこのままのペースでいくと最終的には恋人になってしまうのかな、と言う想像も少しずつ芽生えてきました。
虚しすぎます。確かに黒崎のやりたかった事は、胸の中にある憎悪を全力でぶつけて晴らす事だったと思いますがそれを一番発散する形で達成したものの何とも言えない気分でしょうね。御木本には弁解の余地もなく、息を吐くように詐欺をする様な男でしょう。しかし命まで奪うというのは誰しもいい気持ちはしないと思います。視聴者としてもスッキリした感じはありますが、これで本当に良かったの?と投げかけてしまいます。この先、黒崎に生きがいが見つかればいいなと感じました。
平野紫耀くんはなかなかの縁起派なので驚いた。毎週善良な市民を騙すシロサギを喰ってくれて爽快だ。黒崎がターゲットにしていた桂木はあっさり復讐を遂げてしまうがこれで復讐が終わった訳ではない。桂木は本当は敵なのか味方なのか。もし桂木が敵なら今まで桂木の強力のもとシロ詐欺を喰ってきたが協力者なしで桂木を倒すのか?三木本が消えて来週から佐々木蔵之介が出てくるがこの人は黒崎とどうかかわって行くのだろうか気になる。
又氷柱とはこれから恋に発展していくのだろうか?そこも見逃せない。