第4話 第7話
Synopsis あらすじ
黒崎(平野紫耀)は、自分の家族の仇がひまわり銀行の役員・宝条(佐々木蔵之介)であると確信していた。宝条と繋がりのある桂木(三浦友和)には何も告げず、宝条の周辺を探る黒崎。
そして、宝条と彼が目をかけている支店長の集まりに潜入した黒崎は、首都中央支店の支店長・牛山(山口紗弥加)に目を付ける。同じ頃、東京中央署では神志名(井之脇海)に警察庁への異動が命じられていた。
早速、牛山への接触を図る黒崎。順調に事が運んでいた矢先、首都中央支店でとある家族が「人殺し!」と叫び、外に連れ出される場面に遭遇する。黒崎は被害者家族を巻き込んで、ひまわり銀行に詐欺を仕掛けることに!
一方の氷柱(黒島結菜)は、黒崎に詐欺の片棒を担がされそうになった怒りから、黒崎に対して八つ当たりをするも…。さらに、帰宅すると宝条とも繋がりのある鷹宮(時任勇気)が氷柱を待ち受けており…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →山口紗弥加さんが演じる支店長の牛山のキャラがよかったです!黒崎に騙されたとわかって目の前の物をヒステリック叫びながら投げるところが面白かったです。そんな牛山が宝条の情報を黒崎に流す予告に繋がっていたのもよかったです!宝条が銀行という隠れ蓑をかぶって、どれだけのことをしているのか知りたいけど、知るのが怖い気もします。絶対に手伝わないと言っていた白石ですが、私は絶対に手伝ってくれると密に信じています。黒崎がどんな手で宝条を追い詰めるのか楽しみです!
実に痛快なストーリーに感動しました。亡くなったご主人に対しては、自殺しないで生きて欲しかったと思いました。人間は逃げようと思えばどんな事もできるので残念です。でもそれではストーリーが展開しないので仕方ないのですが。それにしても、大銀行を騙せると言うのは不思議でした。徹底調査の銀行の裏をかくためには相当の準備がいるはずです。見事すぎて完敗です。残された家族が少しでも気持ちが和むのであれば、クロサギも報われます。
実に痛快なストーリーに感動しました。亡くなったご主人に対しては、自殺しないで生きて欲しかったと思いました。人間は逃げようと思えばどんな事もできるので残念です。でもそれではストーリーが展開しないので仕方ないのですが。それにしても、大銀行を騙せると言うのは不思議でした。徹底調査の銀行の裏をかくためには相当の準備がいるはずです。見事すぎて完敗です。
平野紫耀さんはこういった魂を込める演技がとてもうまいですね。クロサギとなって詐欺師を騙す所と、氷柱との恋愛の緩急があって回を増すごとに味のある演技に引き込まれます。今回は銀行側のシロサギで、額が大きいですし、騙された人達は人生が終わるほどの苦しみだと思います。こういった大きな獲物をクロサギはどんどんだましてほしいですが、牛山に期待していたのに騙されたと言ってボスの宝条がすぐ牛山を切ってしまった所がより恐ろしさを感じました。この年なので難しい金融の内容でも面白かったのですが、平野紫耀さんのファンの若い方は難しい内容ではないかと今更ながら少し感じました。黒島さんがどんどん綺麗になっていくところが、黒崎に恋している感じがまたいいですね。
まず、主人公の黒崎が詐欺師の桂木に言わないで、詐欺師の宝条について調べているのは桂木に言うと止められるとわかっているからではないかと思いました。宝条を喰うということは桂木を喰うことを意味しているからです。また、今回はひまわり銀行に詐欺を仕掛けていましたが、ゲストの山口紗弥加 さんが見事にだまされていて、だまされた時のリアクションもよかったです。それから、宝条も怖いのですが、豊穣の甥の斎宮も怖いなと思いました。また、斎宮役が俳優の時任勇気さんだとわかりませんでした。