第7話 第4話
Synopsis あらすじ
黒崎(平野紫耀)は、白石(山本耕史)から得た情報をもとに、御木本(坂東彌十郎)の会社を調べていた。御木本と繋がる桂木(三浦友和)に黙っての行動だったが、桂木は知ってか知らずか急ぎの仕事を黒崎に押し付ける。
しかし、それがきっかけで御木本へ繋がる思わぬ道が開けることになり、黒崎は独断で御木本を喰うと決め、近付いていく――。
同じ頃、御木本が新たな詐欺を仕掛けているとの情報を掴んだ神志名(井之脇海)たちも、御木本逮捕に向けて動き出していた。
氷柱(黒島結菜)は黒崎の事情を知ってから、ますます黒崎のことが気になってしまう。だが黒崎は、これ以上干渉してこないよう突き放し続けていた。自分のために涙を流した氷柱に対して、感じた気持ちを思い出しながら……。
そして遂に、6年振りに御木本と再会した黒崎。果たして勝負の行方は…さらに宿敵を目の前にした黒崎は一体どうなってしまうのか…!?
緊迫の直接対決が、開幕!!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →いよいよ大詰めという感じですね。御木本をある程度追い詰めて、国外に逃亡させるほどとはこれはある意味この時点で勝利と言っても過言では無いでしょう。やはり黒崎にはそれだけの力があったと言う事ですが、そこには他ならぬ桂木の大きな力が背後で動いていたのはやはり否定出来ないですね。そう、黒崎が憎む詐欺の親玉こそが桂木と言う訳ですが彼に対する黒崎の気持ちが未だに理解出来ないです。また、桂木は黒崎にやられない絶対の自信があるでしょうが彼もよくわからないですね。でもそこが互いに底知れなくて面白いです。
今回の話は、主人公の黒崎が復讐相手の御木本に対して、いよいよ反撃を開始していく所に注目して見ていました。そして新たな詐欺を仕掛けようとしている御木本の姿は、いつもとは違い桂木の警告を無視してやっている所が気になりました。そして刑事側の神志名の視点も上手く描かれていたのが良かったです。そんな中で黒崎が御木本と対面した時に、父親にやった詐欺を御木本が覚えていない事を知って激昂した黒崎の姿が印象的でした。そして別の視点から見ると、黒崎の事を心配している氷佳や辰樹の姿を見ていると、決して黒崎は孤独じゃ無いなと見ていて感じました。