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EPISODE · スタンドUPスタート · 2023.1.25 放送

第10話 第2話

3.0 (3件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

自称“人間投資家”の三星大陽(竜星涼)は、兄の大海(小泉孝太郎)が社長を務める『三ツ星重工』の定例株主総会に出席。4年前、大海にリストラされた造船所の現場責任者・武藤浩(塚地武雅)を起業させると宣言する。「リストラだって次へのスタートアップ。人は資産なんだ」という大陽に対し、「起業は博打の世界。人は強いリーダーを求めている」と返す大海。三ツ星重工の副社長で、大海と大陽の叔父である義知(反町隆史)は、そんなふたりのやり取りを楽しそうに聞いていた。

その数ヵ月ほど前、大陽は、イベント会社『エンジョイ・メーカーズ』の副社長・福島あかね(岡本玲)に声をかけていた。『エンジョイ・メーカーズ』は、社長の東城充(野村周平)が大学時代に同級生のあかねに声をかけて起業した会社だった。だが、今ではロックフェスなどの大きなイベントはすべて東城が仕切り、あかねは創業当時から世話になっている地方の会社や町内会などの小口案件のやり取りのみを命じられていた。そんな中、東城は、あかねに相談もなく勝手に子会社を作り、持ち株比率を自身が80%、あかねを20%として、彼女をそこに追いやってしまう。

同じころ、大陽は、大学の起業サークルに所属する立山隼人(水沢林太郎)と、その仲間のギャル3人組と知り合い……。

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Cast キャスト

Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 3件の口コミ
きーすぶるー 20代後半 · 男性
3.2

最初のうちは、東城のすさまじいパワハラに顔をしかめるような状態で、嫌なヤツだなぁと感じていました。あかねが退社したことを発端として、自分の態度を省みて、徐々に変わっていく姿がとても印象的でした。大陽と関わったことで、人間らしい心を取り戻していく展開も心に残ります。最後にはお互いのことが分かりあえて、良かったなぁと思えました。が、ラストシーンでの大陽とMとの会話がとても気になりました。2人の計画って何?と気になりました。

yu 40代前半 · 男性
5.0

今回の話は、主人公の太陽がイベント会社の副社長の福島あかねに声を掛けた事で話が進展したのが面白かったです。そしてあかねと社長の東城との間に軋轢がある事が気になりました。特に起業当時の思い出を話していたのが印象的でした。そんな中で太陽と組んで、違った形であかねと東城が再会したのが面白いなと思いました。そして東城をも立て直そうとしていたのが、このドラマの醍醐味だと思いました。そんな中東城とあかねが、お互いの素直な気持ちを打ち明けた事が印象的でした。今回の話は、あかねと東城の両方を立ち直らせる事が出来たのが良かったです。

ちりちり 40代後半 · 女性
4.5

道に悩んでいる人と出会い、その人の人生を変えてくれる人間投資家が主人公の物語。どうしてこのタイミングで出会えるんだろうという感じはありますが、主人公はとても見る目があり、その人の良い所や得意とする所を見抜き、引き出して成功に導いていきます。今はスタンドアップ企業が流行っていますが、このドラマを見ると「自分でも起業できるのでは?」と錯覚してしまう位、共感と感動でいっぱになりました。主人公は一見チャラいですが、人のため、社会を変えるためと頑張っている姿がとても素敵です。そして、その主人公役の竜星涼さんは出始めの頃と印象が変わり、この難しい役どころを熱演していてこれからも目が離せない役者さんです。

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