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EPISODE · スタンドUPスタート · 2023.2.22 放送

第6話 第6話

3.0 (5件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

三星大陽(竜星涼)は、三ツ星重工をリストラされた元造船所責任者の武藤浩(塚地武雅)と、“山谷コンビ”として三ツ星重工を支えてきた元常務の山口浩二(高橋克実)&元CHOの加賀谷剛(鈴木浩介)を組ませ、『株式会社ワカラン』を設立した。ワカランが目指すのは、三ツ星重工が売却しようとしている造船所跡地を、巨大なネットスーパーとしてよみがえらせることだった。

武藤のねばり強い説得のおかげで地元商店街の協力を得ることに成功した大陽たちは、すぐさま造船所跡地の購入に着手。土地の購入に手を挙げていた地元の豊光水産社長・豊光幸男(小沢和義)に会いに行く。だが、豊光は、よそ者にあの土地を任せる気はないと、話も聞かずに大陽たちを追い返してしまう。

そんな中、大陽は、三ツ星重工の社長を務める兄・大海(小泉孝太郎)が、産業ロボットの動作遅延問題でピンチに陥っていることを知る。この件で三ツ星はすでに多額の損失を出していて……。

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 5件の口コミ
きーすぶるー 20代後半 · 男性
3.6

「株式会社ワカラン」が軌道に乗ったのは良かったですが、社長の武藤の言葉が気になりまくりです。「三ツ星重工」内部に社長の大海を陥れ、退任に追い込もうとしている人物がいるなんて!これから対決色が強くなっていくのだろうなぁ~と想像できます。何だか雲行きが怪しいです。これに反して、武藤社長の心の叫び、彼の言葉の数々は印象に残りました。それから、大陽にいつもダメ出しをしているような大海社長ですが、実は大陽のことを思って、自分が「三ツ星重工」を1人で背負ったと分かった場面が心に響きました。

丘里リル 50代前半 · 女性
3.5

まず、ワカランの社長の武藤がネットスーパーを行っているところが長崎だったので、加賀谷役の鈴木浩介さんが出ているドラマの「舞いあがれ!」をイメージしているのかなと思いました。また、武藤や主人公の太陽は太陽の兄の大海と確執があるのかなと思っていましたが、武藤が株主総会を妨害したのは、労働組合の人の指示だったので、それは大海をおとしめようとしている人と関係があるのかなと思いました。それは大海の叔父の義知なのか、社長室長の高島なのかどちらかだろうと予測しました。

まりあん 50代後半 · 女性
4.5

序盤から撒いていた伏線の種がそろそろ良い具合に花を咲かせてきてる気がします。失敗したり、一度組織から見放された人たちが太陽のおかげで視点を変えたりもともと持っていた能力を存分に発揮して人生を切り開いていく感じが凄く新鮮。ただ、夢物語っぽいところはどうしてもあるけど、こんな時代だからこそそういうのをエンタメとして楽しみたいなと思ってしまう。今回は塚地さんが演じる造船所の責任者だったおじさんがネットスーパーを運営しようというすごい転換を受け入れて頑張るお話。リストラされて凹んでいたはずの彼が胸を張って仕事をする姿はちょっとした希望の星に見えてくるんですよ。

まみ 30代前半 · 女性
3.0

株式会社ワカランという名前が出てくるたびについつい笑ってしまいました。漫画原作なのは分かりますが、少々設定がぶっ飛んでいるのが気になります。また見ていて気持ちはよかったですが、うまく行き過ぎ感も否めませんでした。特に豊光水産社長の説得に、どんな手を使うのだろうとわくわくしていましたが、山口が接待によって心を掴んだというあっさりとした展開に終わり、拍子抜けしてしまいました。小泉孝太郎さん演じる大海とも攻防が繰り広げられるのかと期待していましたが、あっさりと手を組む形に終わり驚きました。

yu 40代前半 · 男性
4.5

順調に行くのかと思っていた武藤の設立した会社が中々上手くいかなくて苦労していたやり取りが印象に残りました。中でも地元の水産社長の豊光は、一癖ある人物で気になりました。そしてプレゼンをしていたシーンでは、山口のパイオニアと言う言葉遣いと、主人公の太陽が考えたと言うやり取りが面白かったです。そんな中で投資家じゃ無ければ駄目だと武藤が太陽に熱弁をしていた場面が良かったです。そして太陽と大海と対面していた場面では、お互いの考え方の違いや気持ちが知れたのが良く伝わってきました。そんな中で武藤が太海について話した内容は、今後の展開を左右していくのだろうなと思いました。

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