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EPISODE · それってパクリじゃないですか? · 2023.4.19 放送

第9話 第2話

3.0 (8件の口コミ)
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Synopsis あらすじ

亜季(芳根京子)は新設された“知的財産部=知財部”に異動することになる。親会社から出向となった“弁理士=知財のプロ”・北脇(重岡大毅)と、熊井部長(野間口徹)とともに知財部が始動。

開発部へ戻りたい亜季だったが、特許に詳しい弁理士の又坂(ともさかりえ)らの力を借りて、初歩の初歩から知財についての勉強をスタートする。
そんな中、営業部の松尾(高橋努)が、月夜野ドリンクの主力商品『緑のお茶屋さん』と名前もパッケージもソックリなチョコレート『緑のオチアイさん』を持ってきた。商品が似ているか似ていないかを決める“商標の類否”の判断は、非常に難しい案件。

まずは、『緑のオチアイさん』の販売元である落合製菓に、亜季が話を聞きに行くことになった。
落合製菓は、地域の活性化のために様々な活動を行っている小さな製菓会社だ。お客さんを喜ばせたい一心で菓子作りを続けてきた社長の落合(でんでん)の人柄に触れた亜季は、<悪気のないパロディ>だから許してあげられないかと考える。

しかし、月夜野の増田社長(赤井英和)は「看板商品をパクるな」と裁判を指示。
時を同じくして、亜季の親友、ゆみ(福地桃子)のオリジナルブランド『ふてぶてリリイ』が、他の会社に商標登録されているという警告が届く。
『緑のお茶屋さん』の生みの親である開発部の高梨部長(常盤貴子)やゆみの立場に立って、改めて『緑のオチアイさん』の問題について考えることになった亜季。お人好しで情に流されやすい亜季と、ビジネスに感情を持ち込まない姿勢を徹底する北脇。正反対の二人は、『緑のオチアイさん』の問題にどんな決着をつけるのか?

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Reviews このエピソードの口コミ

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3.0 / 5.0 3.0 8件の口コミ
park 50代後半 · 男性
4.3

知的財産を守ることの重要性、各メーカーさん達が日々、新商品の開発に取り組む中での様々な壁を知ることができる、貴重なドラマストーリーだと感じます。そして飲料メーカーの緑のお茶屋さんに、パッケージも似せたパロディ的な地域に密着したお菓子メーカーの販売する緑のおチアイさん!裁判で商標を放棄してもらうことまで考えるが、OEMという業務委託販売という双方が傷つかない方法を提案する。真摯に製造している企業にだからこその提案。良かったです。

まめちゃん 50代前半 · 女性
4.0

何事にも一生懸命な亜希の頑張りに今回も元気をもらいました。自分のことよりも、目の前の人のことを想う亜希ですが、その想いだけではダメだと厳しい言葉ではありますが、北脇が教えてくれるところがよかったです。親友のゆみのブランドを守るためにも奮闘する姿は亜希らしくて好きでした。訴訟をして戦う結末ではなく、お互いがプラスになる結末が最高によかったです!

かものはあま 40代前半 · 男性
3.8

何の悪気もないパクリはダメじゃないのか。そんなパターンもあるんですね。いえ、あるかもしれません。今回の落合製菓を見てると亜季の気持ちはよく分かります。あの人たち悪いと思ってやってるんじゃないよと言うのも確かに気持ちは分かりますが、観てる途中でこれ悪気ないのか?とも思ったりしました。しかし後半では、商品を作ってる人達は必死で生み出しているとそれを簡単にパクる事の重大さを分かってもらう所を見れてスッキリ出来ました。

K 50代後半 · 男性
4.4

知的財産、本当に知らないと、とんでもないことになってしまうことを改めて痛感します。一時期、商標登録をバンバン登録して問題になっていましたが、全く関係ないのに登録だけして、使用料を払わなくてはいけないとか、一日でも早く、更に様々な要素も加味して。侵害されない為、相手に法外な請求をされない為、難しい世界です。今回も、お茶のパロディを巡って。しかし、地元に愛されて愛のある会社さんだから、提携でハッピーエンド。いつも、こうありたいです。

パルプンテ 40代前半 · 男性
4.1

取り扱っているテーマ同様、ドラマ内容も安定感がある作品です。さらに出演している俳優も芳根京子、渡辺大知などこのドラマにピッタリなメンバーが出ているなと感じています。今回は芳根京子演じる亜季が安易な考えで物事を捉えているのが印象的でした。しかしその後に本筋が見えてくると自分が考えずに発言した過ちに気づく姿が見どころでした。客観的に見るのは良いが亜季の立場を考えればもっと丁寧な対応が必要だったなと思いました。ストーリーが良くできていたし筋が通った内容でした。

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