第4話 第7話
Synopsis あらすじ
今宮食品という会社から、ある特許を2千万円で買わないかというオファーが届いた。あまりの金額に亜季(芳根京子)は驚くが、開発部長の高梨(常盤貴子)はその技術が月夜野の「ぐるっとヨーグル」という商品に使われていると指摘。月夜野が特許権を侵害していることになるのではないかと、社内は騒然となる。
しかし北脇(重岡大毅)は、その技術は「特許性」がない=特許を認められる要件を満たしていないので、特許を買う必要はないと判断。亜季は胸をなでおろすが、弁理士の又坂(ともさかりえ)は何かが引っかかる様子で…。
そんな中、販売店に「月夜野が特許を侵害している」という悪質なビラが配られ、会社に抗議の声が殺到した。今宮食品の仕業だという確証がないため、亜季と又坂が今宮食品の青汁の試飲会に潜入して、相手の様子を探ることになる。試飲会で2人が出会ったのは、今宮食品の社長・今宮(岩谷健司)とアドバイザーの芹沢(鶴見辰吾)。今宮と芹沢は「特許を取得した技術を使っている」と商品をアピールするが、特許が使われているのは青汁そのものではなく…。
今宮食品が特許を利用して、違法スレスレの商売をしていることを見抜く又坂と亜季。高梨は月夜野のイメージを守るために、今宮食品に和解金を払って騒動を早く収束させるべきだと主張するが、又坂は反発する。 なぜ又坂は、そこまで今宮食品にこだわるのか。
その理由を聞いた亜季は、問題の突破口を探そうと奔走!開発者の汗と涙の結晶を守るための特許を食い物にする今宮食品と、亜季と又坂、北脇の決戦の火蓋が切られた!
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、今回は死蔵特許を今宮食品が勝手に使っている話でしたが、弁理士の又坂がそれを許さない理由がわかり、又坂は弁理士の仕事を信念を持ってやっていることがよくわかりました。また、それに部長の高梨も関わっているのが気になりました。それから、主人公の藤崎は五木のことが好きだったのだなと意外に思いました。藤崎と五木との関係は藤崎が否定したので、終わったと思っていました。これから上司の北脇が積極的に藤崎にアプローチするといいなと思いました。
今回は又坂がいつもより気合いが入っていたのが見どころでした。今宮フーズの汚ないやり方に、粘り勝ちしたのは諦めなかった亜季のおかげだと思いました。一件落着かと思っていたところから、大きな展開が起きそうだったから、これからが楽しみです。五木にまさか彼女がいたなんて本当に驚きました。動揺していた亜季を必死に励まそうとする北脇の不器用な優しさに胸がキュンとしちゃいました!
どんどん北脇の猫好きが表現されて行くのが面白いです。最初はただコチコチのクールな男性かと思っていたのですが、どんどん印象が良くなっていくのが印象的です。企業の特許の購入って2千万とか高額なのはビックリしました。その後、みんなで粘り強く「死蔵特許」の事を調べだして行くのはすごいなぁと思いました。今宮食品の酷いやり方に対して、月夜野の方は弱い者も助けて行くという姿勢が素晴らしかったです。きな臭い太陽新社と高梨との関係も気になっています。
いつもは全く知識がなくても分かりやすい解説等があるので理解できるのですが、今回のお話は少し話がややこしく、あまり理解できませんでした。また亜希の活躍も少なく、ともさかりえさんと常盤貴子さんのドラマになってしまったような雰囲気がありました。北脇さんのドSキャラも段々薄れてきたようで、亜希との距離が近くなってきたこともあるように思いますが、やり取りに面白みがなくなってしまいましあ。そして五木は完全に亜希に気があると思っていただけに、今までの思わせぶりの態度に腹が立ちました。
今回はまた一つ、特許というものを考えさせられる回となりました。まさかもう使われていない死蔵特許というものに着目して今宮食品が悪事を重ねているのには呆れましたね。今回、改めてガチの悪役なので見事に倒した時はスッキリしました。また、高梨部長が中野と関係あるのにはびっくりでしたが当時の太陽新社と繋がっているのでしょうか。何か事情があるとしか思えないですが、これからどう展開していくのか見ものですね。また、亜季が失恋して北脇とどうなるか楽しみです。