第10話 第2話
Synopsis あらすじ
涼子(天海祐希)が弁護士資格を剥奪された傷害事件以来、関係を断絶された元顧問先の大企業・諫間グループの社長・諫間(仲村トオル)が、突然、「仕事を頼みたい」と連絡してくる。事件当時、涼子の主張に一切耳を貸さず、真っ先に手のひらを返した諫間は、涼子にとって殺したいリストナンバーワン。それでも、受話器越しの声から何かを悟った涼子は、ひとまず諫間の元へ。諫間の依頼は、一週間前から行方不明になっている娘の久実(白石聖)を探してほしいというものだった。警察に届けて大ごとになれば、会社の株価に影響する——。娘の安否より会社の利益を優先して探偵を頼った諫間に、貴山(松下洸平)は心底あきれるが、涼子は「連れ戻せたら報酬はいくらでも払う」という諫間の言葉に不敵な笑みを浮かべる。早速、名門女子大に通う久実の周辺を探ると、久実は六本木のクラブに出入りしていることが分かる。厳格な父に反発して家出した久実は、妖しい雰囲気で周囲を寄せ付けない謎の女・円谷エリ(早見あかり)と、彼女の幼なじみだという広瀬リアム(猪塚健太)と行動を共にしていた。家出して不良に絡まれていたのを助けられ、さらにリアムから「とらわれたお城から抜け出した勇敢なお嬢さま」と甘い言葉をささやかれた久実は、2人を疑う様子は全くない。しかし浩次(中川大輔)によると、それこそが2人の手口だといい、その末路はあまりに悲惨なもので…。涼子は久実を救出するため、リアムの異常なまでのギャンブル体質を利用した、ある作戦を思いつく。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →涼子は本当に暴力事件を起こしたのかどうかがこのドラマの最大の謎でターニングポイントとなりそうですね。回想では思いっきり殴ってますが、本人は事実無根だと主張している。果たしてそんなことが二重人格とか以外にあり得るのでしょうか?徐々に当時の事が明かされていくといいですね。諫間から重宝されていた彼女ですが、また名誉を取り戻して弁護士に返り咲ければ良いですね。涼子の格闘シーンがかっこよかったのと、ケースの中にあったさつまいもが面白かったです。
最後まさか2人体制が3人体制になるとは思わなかったからめっちゃびっくりしたけど、期待をいい意味で裏切られてすごい満足だった。でもお嬢様の子家での理由が犬飼えないからっていうのにはさすがにビビった。もっと父子の凄い確執みたいなのだと思ってたから。でもお金のケース二重で芋に見える仕掛けってもしケース捨てられなかったら危なかったのでは?と思ったけど結果良ければすべてよしってことで。ちょいちょい見えてきたけど過去結局天海さん冤罪じゃないってことなのかな?
ここまでを見てコンフィデンスマンJPと雰囲気が似た作品だなと感じています。それほどシビアという感じではなく緩い設定、内容になっていて、相手を翻弄したり騙したりするストーリーになっているなと見ています。今回の見どころとしては相手が指定する数字をどうやって当てたのかということでした。トリック的には大したことがない答えではありましたがわかりやすくて説得力もそれなりにあったし納得感がありました。毎回、見せ場は作ってくれる作品になりそうだなと思っています
自分のことを見捨てた諌間の頼みでも、引き受けてしまう京子さんが、京子さんらしくてよかったです!クラブにバブリーファッションで登場した京子さん、すごく似合ってました。なぜバブリー?と思いましたが、そこにもちゃんと理由があったところが、さすが京子さんでした。お芋とお金が二段になっていたアタッシュケースの仕掛けが地味だけど好きでした!諌間の娘の久実がこれからいい味だしてくれそうだから、ますます楽しみです♪
今回は天海祐希の事務所に新しいメンバーが入る話ですが、その子は大企業のお嬢様です。そのお嬢様がいろんな事件を引き起こしますが、それを助けるために天海祐希さんたちが大奮闘するのが見ものでした。天海がいろんなものに化けますが、特に踊り子になるところが素敵でした。スタイル抜群の彼女が踊るとすごい迫力がありました。あと彼女はよく食べるシーンがあります。結構食欲旺盛で彼女のパワーの源みたいなところがあるので見ていて楽しいです。今回もノーギャラですが、事務所やっていけるんですかね。