第1話 第11話(最終回)
Synopsis あらすじ
弁護士だった当時、涼子(天海祐希)に催眠をかけるよう依頼し、法曹界から追放したのは諫間(仲村トオル)だった。理由が分からず、納得できない涼子は、貴山(松下洸平)に促され、諫間グループの顧問弁護士だった頃のことを思い返す。
すると、諫間が、負債を抱えた技術系の小さな会社と合併しようと躍起になり、それに反対してもめたことがあったと思い出す。しかし、父親の後を継ぎ、顧問弁護士として2代にわたって会社を支え、信頼関係を築いていたことから、その程度のことで諫間が自分をおとしめるはずがないと話す涼子。いくら考えても理由が分からず、もはや本人に聞くしかないと意を決した涼子は、貴山を連れて諫間の元へ向かう。
「あんな姑息(こそく)な手、私の知ってる諫間慶介なら、絶対にやらない」——。
うそであってほしいと願う涼子に、諫間は驚くべき言葉を口にして…。
諫間の胸の内と、傷害事件の真実を知った涼子。
さらに、椎名(野間口徹)が拉致・監禁されるという新たな事件も勃発!
父親の非情な仕打ちを知ったとき、娘の久実(白石聖)が選ぶ道とは。
涼子と貴山、最強バティ最後の闘いが始まる——!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →途中の回も面白かったのですが最終回は最も笑わせて貰えたという印象で来週からはもうこのドラマを見て笑う事ができないかと思うと終わってしまったのが残念でなりません。
天海さんはコメディードラマも本当に似合う女優だと思いましたし、初めて見る松下さんとのコンビも年齢的には親子ほどの違いがあるのですが、全くそういうものを感じさせずに、姉貴分という感じで名コンビ誕生と思いました。
ですのでぜひ2期目がある事を期待しています。
面白いドラマもこれで終わってしまいました。残念です。可愛い助手の久美ちゃんがとても気に入ったので見惚れていました。それにしても、いろいろなことが戦略になっているというのがこのドラマの面白いところでしょうか。盗聴器が、花瓶の中に仕込まれて、社長に筒抜けという設定、探偵でありなが気づかないというのは、ずっと不思議に思っていましたが、全部相手を倒すための戦略だったと知り、さすがだと思いました。でも、最後の社長の独白、ちょっぴり違和感がありました。しかし、二人の最後のコントのような会話、あれは多分アドリブでしょう。本当に面白かったです。
このドラマといえば逆転劇が面白いですが、このドラマを見て目が肥えてしまったのか、氷川の映像がフェイクだとすぐわかりました。氷川をこちらに取り込む事は難しいですし、盗聴されてることもわかっての行動と言うことはわかってました。それにしても、貴山の技術は科捜研並で驚きです。久実ちゃんからの、プレゼントもGPS付きだとは思ってましたが、社長が知らなかったことには驚きました。3776計画が戦争の部品になるもので、椎名さんが星を見るために作ったレンズの悪用はかなりひどい事で、社員の家族を守るためとか、その部品で沢山の人がなくなる可能性があるのにどの口が言ってんだって感じです。天海さんと松下さんのアドリブな感じな最後がいいですね。またこのコンビでドラマを作ってほしいです。
今回の話は、主人公の涼子を陥れた人物が諫間と言う事が判明した事で思いもしない方向に話が展開したのが印象的でした。そしてその事から久実が自分自身の立ち位置に悩んでいたのが気になりました。そんな中涼子は、椎名から本当の真実を聞いた場面では、中々根深い問題だと感じました。そして涼子達は、諫間に合いに行った場面では、久実の父親に対する複雑な思いが伝わってきました。そんな中諫間から真実を引き出す為に涼子達は、久実を使って一芝居を打っていた場面は、ある意味このドラマらしい描き方だと思いました。このドラマを振り返るとユーモア溢れる展開で案件を解決していく所が面白かったです。