第2話 第10話
Synopsis あらすじ
突如、涼子(天海祐希)のスマホに送られてきた謎の動画。そこには、うつろな表情をした涼子の様子が映っていた。
「これから言う数字を聞いたあなたは、自分でも抑えきれないほどの怒りの感情が湧き上がってきます。その数字は『3776』『3776』——」
映像の中の言葉で、涼子の脳裏には、椎名(野間口徹)を殴ったあの日の記憶が鮮明によみがえる。真実にたどり着くため、涼子はある人物の元を訪ねる。
一方、貴山(松下洸平)の前には再び氷川(阿部亮平)が姿を現す。かつての仲間を真っ向から拒絶するが、氷川がおとなしく引き下がるはずもなく、それどころか「ゲームを始めた」と不敵な表情を浮かべ、「俺の仕事を手伝え」と交換条件をつけて脅しをかけてくる。
改めて動画を見ていた涼子は、映像の中に、見覚えのあるものを発見する。
その手がかりから、かつて自分の後輩だった弁護士に行き着くと、8カ月前の知らなかった事実が明らかになってー。
その頃、本気で探偵になろうとしている娘の久実(白石聖)をやめさせるよう説得して欲しいと、諫間(仲村トオル)が上水流エージェンシーを訪れる。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →貴山が撃たれそうになっている場面が気になりました。かなりの危機的状況なのに見ていて間違いなく助かるんだろうという感覚しかないんです。内容の割にコメディ感が前面に出ていて更に危機感がないドラマなんでしょうがないとは思います。なので助かるのならばそこまでどうしようもない状況に置かずに助けても良いんではとなりました。コメディ感を出したいし必要以上に危機的状況にも追い込みたいというのは流石に都合が良すぎるんではとなってしまいました。
今回は涼子が部下をどこまで信じ切れるかというところが要だという気がしました。私なら、闇バイトをしていた部下のことなど多分信じられないと思うのですが、最後の最後まで信じていて、偉いというしかありません。それにしても久美の父親が黒幕説についてはまだまだわかりません。その背後に野間口さんがいて、やはり一番怪しいと考えます。ただしその動機については全くわかりません。次回がどんな展開になるか本当に目が離せません。見事な最終回を楽しみにしてます。
涼子に催眠術をかけたのは貴山だったことは前回の映像で想像がつきましたが、やはり貴山は以前悪いことをしていたんですね。闇バイトなのでお父さんの入院代がかさむという事で納得です。でも涼子に対して申し訳ない気持ちがあって、涼子に近づいた所、二人の出会いのときに貴山の様子がおかしかったのも頷けます。今回氷川の依頼を聞いてると見せかけて裏で丹波にれんらくしていたこと、涼子ならどう敵と戦うか、氷川に全く屈することない涼子への尊敬が現れる所、そしてまさか涼子が助ける事になる最後、終始ハラハラしっぱなしでした。でも本当に久実の父親が仕組んだ事なんでしょうか。殴られた椎名が暗号の番号を知っていた所で、椎名が黒幕な気がします。野間口さんですし。
涼子と貴山の信頼関係が崩れるかというところでしたが、そんな心配は杞憂に終わって良かったです。しかしあの催眠の映像を見せられて一時は危ないかなと思いましたが、やはりこの短い付き合いの中でも二人はしっかりと強い絆で結ばれていて安心しました。この状況に追い込んでしまった実行犯は確かに貴山ですから普通ならどんな理由があっても許さないと思いますが、そこが涼子の懐の深さであり人が集まる所以ですね。最後の戦いに向けてしっかり準備して欲しいです。
今回の話は、主人公の涼子が椎名を殴った記憶を徐々に取り戻した事から、様々な方向に話が展開したのが印象的でした。そして貴山のかつての仲間だった氷川が絡んでいた展開には驚かされました。そんな中涼子の方も氷川を調べていく内に、貴山の過去も知ってしまう所が因果関係があって複雑だなと見ていて感じました。そして催眠術の映像を見ていた涼子は、隣にいた人物が貴山と言う事実を知った場面は衝撃的でした。そんな貴山自身も責任を感じていたのが印象的でした。そしてすぺてを知ったからこそ、涼子と貴山の絆が深まったのかなと見ていて感じました。