第8話 第2話
Synopsis あらすじ
降りしきる雨、走ってくる男性。その姿は必死に誰かを探しているようで…。
地面に倒れて動かないウエディングドレス姿の女性。その血まみれの手には結婚指輪が――。
交際1年の恋人で、交番勤務の警察官・朝田虎松(田中圭)にプロポーズされた週刊誌のエース記者・闇原こころ(高畑充希)は、あふれ出さんばかりの幸せをかみしめていた。こころの相棒カメラマン・加賀美圭介(町田啓太)や、虎松の先輩警察官・世々塚幸雄(小手伸也)ら春陽町の人々も自分のことのように大喜び! 祝福モード全開で盛り上がっていた。
結婚式や新居について相談する2人だが、「結婚式は夜がいい」「日当たり良好な家はちょっと…」というこころと、「虫が出るのなんて無理」という虎松の意見がかみ合わず、なかなか話が進まない。しかも、虎松が「実は吸血鬼」というこころ決死の告白を冗談だと思っていることも発覚。虎松に軽く笑い飛ばされ、こころは絶望してしまう。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →初回の放送から、次のストーリー展開がどうなっていくのか?楽しみなサスペンスラブコメディです。吸血鬼とはいえ、人を襲って血を吸うわけではなく、サイトで献血の消費期限切れの血液が買える?いかにも、現代らしい設定も楽しい。しかし、田中圭さんが昼にニンニク増し増しラーメンを食べた夜に、吸血鬼の高畑充希さんにキスしようとしたら、吐きそうになるほど苦しみ、私を殺す気ッ!って、怒るシーンも面白い。謎の残像含めて、楽しみです。
もう虎松が闇原家の本当の家族に見えましたね。全く違和感なく見えますが、海造のやだやだ攻撃が面白かったです。いつもおちゃらけている彼ですが、本気を出したらやっぱり怖いのでしょうか。また、あれだけの状況で最初こころを本物の吸血鬼と思ってなかった虎松には笑わされました。しかし確かに、空想の世界の生物と思われた吸血鬼が本当にいるなんて誰も思わないでしょうね。ただあまりにも今までこころと過ごしてきた時のエピソードがバッチリハマりすぎて受け入れるのがめちゃくちゃ早かったです。後はこのまま二人で幸せになって欲しいですね。
田中圭さんとお父さんのやりとりが面白すぎました。最後に弟がいるということがキーパーソンになるのではと思いました。家族も顔合わせてない状態。弟さんはどんな状態なのか気になると同時に、誰が演じているのかがものすごくきになる。お父さんもお母さんも友好的に迎えてくれてよかったと思うのと同時にまだ存在しか出てきてない弟はどう思っているんだろうってなった。事件に関しては思ったほど進まず割とコミカルな感じだった。幸せ感すごいけど次回不穏な感じがこわいです。あと田中圭の役の過去がかなり断片的に見られたのでめっちゃ気になる。
吉田鋼太郎、田中圭、高畑充希など演技派の役者が本当に揃っていることから個人的には吸血鬼が登場するドラマということがわかった時は呆気にとられました。本格的なサスペンスラブストーリーが見れるのかなと思っていたんで正直残念ではありました。しかし吸血鬼が絡んだドラマというのは今までに見たことがないしどんな展開になっていくのか期待しています。ドラマではニンニクを嫌がるこころというのが印象的で虎松の口のニオイでもダメなのかとなりました。
まさかこんなに早くこころが虎ちゃんに、吸血鬼だと告白するとは思っていませんでした。何かの例えだと虎ちゃんが思うのも仕方ないですよね。そんな虎ちゃんの反応に、悲しくなるこころを見て胸が苦しくなりました。でも、こころのママから話を聞いた虎ちゃんが、こころのために必死に吸血鬼を理解しようとするシーンが、めちゃめちゃ素敵でした。こころのパパとママのキャラが最高に好きです。町田啓太さんが演じる加賀美の存在も大好きだから、これからの展開が楽しみです♪