第4話 第6話
Synopsis あらすじ
まさかの仲間の死―。
“血を抜かれた殺人事件”の5番目の犠牲者は、なんと「わっしょいクリーニング」の店主・五十嵐まつり(ファーストサマーウイカ)だった――。
悲嘆にくれる春陽町の面々。当初、犯人だと疑われていた息子の大五郎(曽田陵介)は葬儀場で、南十字初(新納慎也)ら警察関係者に詰め寄る。「お前らのせいで…母ちゃんを返せよ!」。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →このエンディングの部分で少しずつネタバレをしていき、真実を明らかにする演出が秀逸ですね。ここでまさかの虎松が普通に出てくるとは視聴者みんな騙されたんじゃないでしょうか。二人の主人公がいて、片方が血まみれで泣いててもう一人倒れてたら普通はもう一人の主人公だと想像してしまうでしょう。しかしここで倒れていたのは一条。自身の父親である彼を憎む虎松が犯人かと思わせる展開ですね。そしてきっと警察に捕まってしまうこころ。二人はどうなってしまうんでしょうか?気になります。
このドラマは、深刻な部分と明るい部分のバランスがとても良いので、楽しく?見させてもらっています。いつもドラマの最初の部分で、雨の中でウェディングドレスを着て血に染まって高畑が倒れているシーンがありましたが、今回やっとそのシーンの全容がわかりました。田中圭の父親を刺し殺したのは、高畑だったようです。とは言え彼女が刺すことはないと思いますので、仕組んだやつが短にいるのは間違いありません。2人ぐらい怪しい人がいますので考えていますが、動機がまだ見えません。明かされるまで待ちたいと思います。
まさかこころが容疑者になるという展開になるとは思ってもみなかったので、すごいドラマだなと呆然としてしまいました。誰が犯人なのか、どのような意図で殺人を犯しているのか、これからの展開がとても気になります。そして殺人という重い内容を含んだストーリーではあるものの、ちょこちょこと笑いが挟まれているので軽い気持ちで見ることができたのはよかったです。加賀美の行動が常に謎で、なぜこころが好きなはずなのに虎松との仲直りに協力したりするのかと違和感を感じました。
吸血鬼一族の家庭という設定をのぞけば、本格的なサスペンスストーリーのドラマ。最近、多かった連続殺人のドラマと違って、伏線が幾重にも張られているように感じ、見応えがあります。一家殺害をした犯人とされた田中圭さんの父親が、生きていた。彼の死は兄であり親のように寄り添ってくれる小手伸也さんの目の前で、海に身を投げた。そしてクリーニング店主の身近な女性の殺害、田中さんの父親も殺害されて混沌とする犯人像が、見どころです。
町内で次々と起こる、吸血鬼殺人事件と犯行予告。ついに、身近なクリーニング屋の女性店主まで殺害されてしまった。行きつけの飲み屋で、レモンサワーを明るく豪快に飲んでいた彼女が、なぜ?殺害されたのか。犯人につながる何かを、クリーニングに出した衣類の中から見つけてしまったのか?それとも、無差別の犯行なのか。そして死亡したと思われていた、田中圭さんの父親が生きていたが高畑充希さんとの結婚式当日に、殺されてしまった伏線。