第7話 第3話
Synopsis あらすじ
降りしきる雨、走ってくる男性。その姿は必死に誰かを探しているようで…。
地面に倒れて動かないウエディングドレス姿の女性。血まみれの手には結婚指輪が光っている。その女性は、闇原こころである―。
やがて、こころが目を覚ますと、視線の先には指輪をした男性が倒れていて――。
吸血鬼ハウスへの実家訪問を経て、改めて“夫婦”となることを決意した、闇原こころ(高畑充希)と朝田虎松(田中圭)。早速2人は、指輪選び、式場の予約、新居探し…など、新生活に向けて動き出す!
そんな中、「虎松の親に挨拶したい」とこころの母・闇原伊織(麻生久美子)と父・闇原海造(吉田鋼太郎)が言い出すも、虎松はなぜかそれを拒否。こころに「しつこいな」と声を荒げてしまい、2人は気まずい空気になってしまう…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、主人公の虎松の父が殺人犯というのが他局のドラマと似ているなと思いました。このドラマは虎松が高校生の時に犯行現場を見ているので間違いはなさそうです。また、こころの同僚の加賀美がプロレスラーに刺されたのも衝撃的でした。加賀美はこころのことが好きなのではないかと思いました。なぜかというと刺された時にこころにバックハグをしたからです。加賀美は死ぬ前にこころに気持ちを伝えたかったのだと私は考えました。
トラちゃんのトラウマって、警察官になってから遭遇した事件じゃなくて、子供のときに家族がお父さんに殺されてしまった時の記憶なんですね。毎回ちょっとずつ、これから起きる絶望の未来が明かされてきているけれど、このトラちゃんのお父さんのことを知ってしまうと、こころとトラちゃんの結婚式で、お父さんが恐ろしいことをする予感がしてしまって怖い。そして加賀美くんが本当にかっこいい。絶対にこころのことが好きなんだろうけれど、それを表に出さない優しさと、体を張って守るとかヤバい。
田中圭が高畑充希に父親には会わなくていいと強く言い張るには、それなりのワケがありました。それはエンディングのところで繰り広げられる殺人シーンです。これはやっぱり衝撃でしたね。その場面から想像するのは一家皆殺しのようなものです。そして最近起きている殺人事件との関連性も想像すると、ますます闇の世界に入っていきそうです。それでも、田中圭と高畑充希がそれらを乗り越えて強く結ばれると信じていますが、ハラハラしばらく続きそうです。どうか二人の愛が成就しますように。
ドラマの設定が面白く、吸血鬼と交番勤務の警察官が結婚して、町では吸血鬼殺人事件が起きていると言う、ラブコメディにサスペンスが入り混じっての展開と、高畑充希さんの吸血鬼の女性を演じる可愛いシーンが見どころです。朝、アイマスクをしていて、起こされても「こんな私も受け入れて!」と、言うシーンなども楽しい。そして、母親が人気のナイトニュースキャスター!夜しか出られない最適な職業に就いているのも、魅力的です。
高畑充希さんが吸血鬼、その血液は特別注文で献血の期限切れの物を買う!と言う、現代に則したストーリーが面白い。しかし、日光は苦手、ニンニクを食べた田中圭さんとのキスの後は、吐きそうになる苦しみようなど、コミカルで楽しく見られるラブコメ。お母さんが、ナイトニュースのキャスターというのも、設定が良い。そして、血液も色々な種類を買えるが、ケチャップと間違えてしまいそうになるなど、とにかく発想がユニークなドラマです。