第6話 第4話
Synopsis あらすじ
「俺の親父は、殺人犯なんだ…」
ついに明かされた“夫の秘密”。
眠るこころ(高畑充希)に、つぶやくように真実を告げた虎松(田中圭)は
部屋を飛び出し、ひとり涙する。
まさか、こころが実は目を醒ましていたとも露知らず――。
翌朝、あまりに重い秘密を知ってしまい動揺するこころだが、いつも通りに朝食を食べる虎松の様子を見て、「実は寝てませんでした!あなたの告白、聞いちゃってました!」など言えるはずもなく…。
悩んだ末に、昔から虎松を知る先輩警察官・世々塚(小手伸也)を呼び出したこころは、虎松の父・一条彪牙(井浦新)が20年前に巻き起こった一家惨殺事件の犯人で、その第一発見者が当時中学生だった虎松だった…という衝撃の真相を知る。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、居酒屋のスタッフの源治と聖夜がおっさんずラブをしているのがおっさんずラブのスタッフが関わっているドラマらしいなと思いました。また、源治の不倫相手が記者の加賀美だったので、加賀美は主人公のこころが好きなのではないかといろいろな面で怪しいなと思いました。それから、今回のサプライズゲストは志尊淳さんだったので、志尊さんがおっさんずラブに出ている時を見ていないからわからなくて残念です。それから、連続殺人事件の犯人は誰か怪しい人が増えたので、分かりづらくなってきました。
とうとう血だらけのウエディングドレスのこころの状況がわかってきましたね。そこに加賀美がいるところまで出てきました。肝心の誰が誰を手に掛けたのか完全には分かっていないとは思いますが、めちゃくちゃ気になります。虎松の過去が明らかになって、彼もまた孤独を抱えながら生きてきましたが吸血鬼であるこころに嫌われるかもと思うところが何だか純粋で虎松の人柄を表す様なシーンだなと感じました。また世々塚と虎松の関係が最高に素敵ですね。本当の親子に見えました。
連続殺人の展開が進んでほしいのに、前半ずっとギャグだらけで、ちょっとやりすぎじゃないかと思いました。その中で加賀美の主治医がこころの父で抱きついたところは面白かったですが、他にもコメディの中で伏線があっても見逃しそうです。後半はしっかりとしたサスペンスで後半だけはとても良かったです。世々塚と虎松との関係も泣けましたし、こころが父親に虎松の事を話して、虎松がそれを涙する場面は本当に凄くかったです。だからこそ、ふざけすぎた前半部分がもったいなく感じました。加賀美かどうして突然キスしたのかも気になりますし、施設て育った話も今後ネックになりそうです。
今回の話の感想は、主人公のこころと虎松の距離感を気にして見ていました。特に虎松は、自分の父親が起こした事件を正直に打ち明けようと悩んでいた時に、こころと父親の海造と母親の伊織が事前に知ってしまった事で、こころと海造が言い合いになっていた場面が印象的でした。そんな姿を見ていた虎松は、こころの家族にすべてを打ち明けた時の海造の対応が上手く描かれていたのが良かったです。そしてこころと虎松の距離感が近付いた矢先に加賀美がこころにキスをしたシーンは、今後の展開を左右していくのだろうなと感じました。