第3話 第7話
Synopsis あらすじ
降りしきる雨、地面に広がる赤い血。血に塗れたウエディングドレス姿で倒れていた闇原こころ(高畑充希)が目を覚まし、悲鳴を上げる。次々に駆けつける目撃者たち、そして最後に現れた人物は、朝田虎松(田中圭)だった―。
目の前の惨劇に絶句する虎松。その視線の先には、血を流して死んでいる虎松の父親・一条彪牙(井浦新)と、血に濡れたアイスピックを握りしめる妻・こころの姿が。虎松を見上げてこころは呟く。 「私じゃない、信じて―?」
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →最後の展開に思わず悲鳴をあげてしまいました。なんとなく犯人は加賀美なのかなと思っているのですが、そうだとしたらその動機が全く見えてこないのでますます今後の展開が気になりました。一方、虎ちゃんに対して何も言わないこころには少しイライラしてしまいました。あれだけ虎ちゃんのことを信じると言っていたのに、全く信用していない行動に虎ちゃが少し可哀想になってしまいました。こころの両親は相変わらず面白かったですが、娘が警察に行っているという深刻さが微塵も感じられませんでした。2人も何か秘密を持っていそうです。
同僚の警察官が落ちてきて、死亡するシーンにびっくり仰天です。私は彼が怪しいと思っていたのですが、外れてしまったことで尚更の驚きでした。このドラマの犯人は一体誰なのか、ますます謎が深まっていきますので、もう目が離せません。それにしても高畑の黙秘の理由を知り、切なくなりました。高畑を守るために田中圭が殺したと思っていたのですから。田中圭が自分のためにしてくれたという思いは、愛するが故と信じていたのでしょう。最後はこの二人の誤解が解けたのでとても良かったのですが、ますますの急展開、どうなるのでしょうか?
連続吸血鬼殺人事件の進展が、全くない中で新たな殺人事件が起こってしまった。長年、断崖から落ちて行方不明だった田中圭さんの父親が、殺害されてしまう。その横で、気を失っていた高畑充希さん。吸血鬼に見立てて血液を抜いている理由は、なんなのだろうか?そして、徐々に吸血鬼一族?田中圭さんに近い人物が、殺害されるようになり迫ってきているような、緊迫感の中で警察官の小手伸也さんまで、ビルから突き落とされてしまう状況に。
田中圭さんの父親が、結婚式の当日に殺害されてしまい、近くに倒れていた高畑充希さんが新婦でありながら、最重要の容疑者になってしまいました。そして、自宅に刑事さん達が訪ねて来るシーン、ドラキュラの棺桶に純国産の鮮血を捨てることが出来ず、貴重な血液でもあり、無闇に流せばルミノール反応が出てしまい、遺体をバラバラにした疑いがかかってしまう!と、慌てる田中圭さんと、吉田鋼太郎さんと妻の麻生久美子さんが慌てているのが面白かったです。
個人的に犯人を予測していた小手伸也さんが、突き落とされたような感じで、何かを伝えようとした展開で、個人的にサスペンスストーリーを予測していた全てが崩れてしまいました。一層の興味が湧いてきたドラマ。田中圭さんの長年行方不明だった父親が、結婚式の当日に現れて殺害されてしまい、その横に純白のドレスを赤く染めて倒れていた、高畑充希さん。その高畑さんも何者かに、襲われた形跡があり、田中さんを疑っている?わからない、、、