第9話 第1話
Synopsis あらすじ
安積那由他(山﨑賢人)は大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称される存在。しかし、現在は自動車整備工場で働き、ゲーム開発からは離れ静かに暮らしていた。
そんな中、老舗玩具メーカーの「アトム玩具」は海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた。そこで一発逆転の経営再建をはかり、ゲーム制作へ参入すべく、「ジョン・ドゥ」を探し始める。資金もノウハウも持たないアトムは、藁にも縋る思いで「ジョン・ドゥ」とコンタクトを取ろうと奔走するが…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →これからの展開が楽しみになるような第1話だったと思います。ストーリーが進むにつれて、主人公を演じる山崎賢人さんの表情が生き生きとしてきて、わくわく感がアップしました。目力が強く、山崎さんだからこそ那由他がより輝いているように感じました。岸井ゆきのさんも海のキャラクターにとてとはまっていて、海のもつ一生懸命さや力強さがしっかりと伝わってきました。個性豊かな面々とこれからどのようなチームになっていくのか楽しみです。
ゲームをテーマにしたドラマということであまりゲームはしないし詳しくないし見るか迷っていました。一話を見て判断しようと決めて見たんですがゲームに詳しくなくてもわかりやすいしシンプルで見やすかったです。風間杜夫が演じるアトム玩具社長・富永繁雄の昭和感満載の親父っぷりというのが記憶に残りました。息子ではなく娘の海に会社を継ぐよう伝えているのが今の時代にフィットしていなくて面白いよなと感じました。今後も見続けることが確定した第一話でした。
日曜劇場らしい、熱いものをこれから連想させるストーリーで期待感マックスです。仲間の死にまで発展した出来事を経験した主人公が海との出会いによって再び巨悪と戦うというのが良いですね。おもちゃメーカーがゲーム業界って、冷静に考えると一見それは全然違う領域じゃん!て思いましたがなるど今まで作り上げてきたキャラクターを登場させるというのは素晴らしい発想だと思いました。どこまでやれるのか見ものですね。シンプルに、ゲーム作りってどんな事をするのか見たいです。
アトムの童、初回のストーリー展開は面白い!大手のネットビジネスグループに奪われてしまったゲーム開発者を演じる山崎賢人さん、そして借金まみれのアトム玩具の娘であり、火災後の新社長になって情熱を注ぐ、岸井ゆきのさんの演技力、パワフルさが魅力的です。アトムが持っている特許技術、それを狙う大手のサガスとの戦い。ジョンドゥ、名無しの権兵衛さんとしての山崎さんの登場シーン、姫と呼ばれる岸井さんの希望ある表情、ジョンドゥの2人名義。今の時代にあった期待出来るドラマです。
まず、最近、ゲーム業界のドラマが多いのですが、ガチャガチャの中の玩具を作っているアトム玩具が新しくゲーム作りを始めるのが今風らしいなと思いました。また、主役の山崎賢人さんはドラマの「グッドドクター」がよかったので、今回も期待できるなと思いました。それから、共演者も風間杜夫さんやオダギリジョーさん、岸井ゆきのさん、松下洸平さんなど、豪華なキャストだなと思いました。共演者にでんでんさんとドランクドラゴンの塚地無我さんが出ているのが、ドラマの「緊急取調室」みたいだと思いました。