第7話 第3話
Synopsis あらすじ
那由他(山﨑賢人)と隼人(松下洸平)が「アトム玩具」でゲーム作りを始めて10カ月。繁雄(風間杜夫)たちがデザインしたキャラクターはPC画面の中でイキイキと動き出し、経営再建に向け順調な滑り出しをうかがわせた。
ところがその矢先、やよい銀行の小山田(皆川猿時)から突然、融資金の即時返金を迫られる。期限は1カ月。従業員総出の資金集めが始まる。
そんな折、パブリッシャーの晶(玄理)が、投資家とゲームクリエイターをつなぐ大規模プレゼン大会の参加を提案。那由他たちはラストチャンスに賭けるが…!?
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →突然融資金の返金を要求されるということが現実に本当に起こることなのか疑問に感じました。ドラマのストーリーとしては面白いですが、現在とかけ離れすぎている印象を受けたので、そこまで気持ちが盛り上がりませんでした。インド人の投資家がいきなり現れるというのもうまく行きすぎていて不自然でした。しかもラストシーンではデータが全て消されてしまうというトラブルに見舞われ、波乱が起こりすぎて見ていて辛かったです。もう少しリアリティのある展開になっていくことをこれから期待したいです。
とうとう隼人が加わり、ジョンドゥとしてきちんと始動できたのは良いですが興津からの露骨な妨害にはもはや呆れてしまいますね。やよい銀行と繋がり、資金面で退路を絶ち今度はその資金を得るためにプレゼン大会に出たにもがかかわらずそこで投資家の前でいちゃもんをつけ出来レースにしているなんて陰湿以外の何者でもありませんね。やれるだけの事はやった那由他達ですが、果たして上手くやれるかハラハラさせられます。一発逆転お願いします。
興津の差し金で動いている小山田には本当に腹が立ってしまいまた。自分の将来の安定のために、元部下である海を陥れるなんて最低ですよね。ありえないくらい窮地に追い込まれるアトム玩具でしたが、海が必死に前を向かうとする姿に胸が熱くなりました。そんな海を見て、公哉の時みたいにはしないと自らも奮闘する那由多が頼もしかったです。これも海が諦めずに隼人にまた那由多とゲームを作って欲しいと伝えてくれたからだと思います。そんな真っ直ぐな那由多や隼人が必死に創ったゲームが消えるなんて衝撃でした。でもアトム玩具のみんななら、きっとこのピンチも乗り越えられると信じています!
今回の話は、アトム玩具の為に様々な人達が奮闘していたのと、興津の策略が見られたのが印象的でした。中でも順調に向かっていたアトム玩具が融資を打ち切りを迫られた展開に驚かされました。そして主人公の安積自身も以前とは違って、自らも資金集めをしていた展開が良かったです。同時に興津の策略も用意周到だなと見ていて感じました。そんな中で大規模プレゼン大会で安積がアトム玩具についてスピーチしていた場面は、心に残る名シーンで素晴らしかったです。今後の展開が凄く楽しみです。
第3話の見せ場はプレゼンの場でどんなアピールをアトム玩具のメンバーが見せるのかと興津の登場です。個人的にはアトム玩具のメンバーの言葉というよりは演じる役者の演技力に注目しました。こういう場面というのはそれなりに実力差が垣間見えることが多いんですが岸井ゆきのの英語力、山﨑賢人の説得力がある語りというのが印象的でした。プレゼンの場に興津が現れたのもベタかもしれないですが何を語るのか気になったし良い演出だなと評価しました。