第6話 第4話
Synopsis あらすじ
完成を目前にしていたアトム玩具のゲームだったが、データが消える事件が発生する。
10日後までにゲームを復元できなければ、インド人投資家へのプレゼンに間に合わず、融資は到底受けられない。時間が迫る中、那由他(山﨑賢人)らは急ピッチで復元を試みるが、作業の進め方をめぐって隼人(松下洸平)と意見が割れ口論になってしまう。空気の悪い社内を社長としてまとめきれず、海(岸井ゆきの)は焦燥にかられていた。
そんな中、興津(オダギリジョー)は次なる一手を進めており…。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →那由他と隼人が組んだらやっぱり最高で最強ですね!支店長の私欲のために操られる鵜飼が、データを消したことを、結果良かった!そう言える2人は凄いです。どんなに窮地に追い込まれても諦めない海や那由他にたくさんの勇気をもらいました。そしてアトム玩具という小さな小さな会社でも、SAGASUのような大きな会社と張り合えるのだと夢が膨らみました。みんなにきちんと謝ることが出来た鵜飼も、きっとこれからは海たちのように真っ直ぐに生きていけると思います。ただ興津が今度はどんな汚い手を使ってくるのかが心配でたまりません…。
アトムの団結力を日々強まっていますが、銀行から来た鵜飼の動向次第でしたね。ゲームを全部消したのは鵜飼なのは海はわかっていても責めずにこれからに期待することば。八重樫が直接怒るよりも効き目があったかもしれないですね。そしてまた、アトムみんなが協力して投資家を呼ぶ直前で、データを消せとの命令。その結果がどうなったのか、ちょっとじらされた所は少しイライラはしましたが、那由他の言葉で我にかえれた鵜飼はようやくまっとうになり、アトムのみんなも受け入れてくれて安心しました。でもどうして社長はここまでアトムを陥れるのか。アトムの技術の権利がほしいからでもやりすぎな気がします。
回を追う毎に面白くなっていきますね。窮地に立たされていたアトム玩具でしたが、那由他と隼人により一気に攻勢をかけられるかと思いきやまさか鵜飼を使いやよい銀行側からつまらない理由で妨害を受けるとは不条理でならないと思いました。しかし今回の投資家の件で、鵜飼の良心を信じる事にした海の勝ちですね。自分が謙虚になって、経営者として相応しい人間になろうとするその姿勢にはきっと誰もが応援したくなる姿に見えました。見事、みんなで融資を勝ち取りこれからSAGASに対して反撃の狼煙を上げて欲しいです。今ならみんな揃って心が一つになり、無敵な気持ちにさせてくれる回でした。
今回の話は、鵜飼がアトム玩具とやよい銀行の板挟みになって悩んでいた事に尽きると思いました。その事から、安積と隼人の意見が対立していたのが印象的でした。そしてアトム玩具の中でも関係性が悪くなっているのを富永が悩んでいたのが良く伝わってきました。そんな中で安積と隼人が仲直りをした場面は見ていて凄く良かったです。そしてデータが消えたからこそアトム玩具のクオリティーや絆が、更に深まったのが良く分かりました。最後に鵜飼がデータを消した事を打ち明けた時に、すべてを受け入れて一緒にやろうと言ったアトム玩具の人達が良かったです。
銀行員の鵜飼がゲームのデータを消したことを自ら名乗り出て謝罪する場面が印象的でした。アトム玩具の社員の人間性に心が動く鵜飼というのはある程度、予想出来る結末ではありましたが良いなぁと感じました。個人的には那由他が鵜飼の行動に気づいていなくてお人好しでちょっと鈍い存在というのが気になりました。当初はダラダラはしているが鋭い感性、観察力を持っているのかと予想していたんですが思ったより鈍い設定にしているのかなと思いました。ベタなパターンは多いんですがそれでも内容が面白いんで今後も見続けたいです。