第8話 第2話
Synopsis あらすじ
新生「アトム玩具」がついに動き出した。ところが、那由他(山﨑賢人)から一向にゲームのアイデアが出てこない。社長の海(岸井ゆきの)は「ジョン・ドゥ」再結成を促すが、那由他は頑なに拒否する。
新たなパートナーを探すことになった那由他は、海に連れられゲームジャムのイベントに参加。その会場で隼人(松下洸平)とばったり会い…。
二人の態度に深い溝を感じた海は、ネットゲームカフェの森田(岡部大)を訪ねる。森田の口から語られたのは、那由他と隼人と公哉(栁俊太郎)の関係、そして興津(オダギリジョー)との因縁だった。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →純粋に、ゲーム製作ってどんな風に進めるんだろうと言う部分に興味を持ってます。それには世界観やどんなタイプのゲームにするのか、またどんなキャラクターを出して行くかなど知る事ができてよかったです。そしてここで隼人が味方となる事で、製作の裏側により深く迫る事が出来るのを期待してます。アイデアを閃く那由他、それを形にしていく隼人と最強のタッグでしょう。そこにアトム玩具のキャラクターが加わって、どんなゲームになるのかとても興味深いですね。
那由他が隼人にまた一緒にゲーム作りをしようと声をかけている場面が最高でした。ああいう場面はちょっと大袈裟になってしまうことが多いんですがこのドラマではちょうど良い具合に仕上がっていたなと感じました。友情シーンというのはクサくなりすぎるんですが上手い具合のさじ加減で視聴者の目を意識しているのがわかりました。二人が組んだことでここからの展開が楽しみになったしかなり今後も期待しています。この秋1番見ごたえがあるドラマです。
オダギリジョーさん演じるSAGASの社長はジョン・ドゥのゲームを契約書で騙した形で奪ったのに、隼人の契約書も見もせずにいた所は少し違和感はありました。隼人はコウヤの為にも、今後の自分の技術をSAGASに差し出す変わりに奪われたゲームを取り戻そうとしましたが、一人で背負うのを止めてくれたのは、やはり那由他でしたね。喧嘩別れしたとしても、目指すところは同じで、なくてはならない存在。それに気づかせてくれたのは実は海なのかもしれないですね。ジョン・ドゥが揃ったことで今後のアトムの飛躍に期待します。
今回は、安積那由他と菅生隼人の過去の確執が描かれ、公哉を交えた友情と、その破綻の過程、SAGASの社長、興津との因縁が視聴者に判明しました。ゲームジャムサミットという場所での隼人との再会は偶然過ぎると思われましたが、海が那由他のパートナーとして隼人が必要な人物と気づくことになりましたね。那由他が隼人に自分の本心を打ち明け、一緒にアトムでゲームを作ろうと誘っても隼人は拒否してしまい、どうなることかとちょっと驚きましたが、興津と隼人の契約時の話し合いで隼人は那由他とのゲーム制作の楽しさを思い出し契約も破棄しアトムに入社を決めました。友情の復活によかったな~と感じました。 物語の展開も早くていいですね。最後変な人が出てきましたが。
正直、最初はゲームのことが全然分からないので期待はしていなかったのですが、何とはなしに1話を拝見したところ、日曜劇場らしい展開やスピーディーな展開、悪役(興津社長)とのバトルにいつの間にかのめり込んでいました。2話では早くも安住那由他と菅生隼人の過去が明らかになり、知られざるエピソードに胸が苦しくなりました。海の強引さにはやや辟易する部分もありますが、逆に物語の良いスパイスになっているのかなとも感じ、これからの3人の関係性や興津社長への復讐が楽しみです。久しぶりに1週間が待ち遠しいドラマに出会えました!