第10話 第1話
Synopsis あらすじ
埼玉県のはずれにある、のどかな街・西さいたま市。街では音楽での地域活性化を図るべく、市長・常葉修介(生瀬勝久)の旗振りで、立派なシンフォニーホールを建設中。市役所の広報広聴課に勤務する谷岡初音(門脇麦)は、ホールの4月オープンを告知するポスター配布のため、公民館にやって来る。そこで行われていた地元のオーケストラ『児玉交響楽団』――通称『玉響』の公演を覗いた初音は、驚愕の光景を目にする...!
5年ぶりに帰国した人気ヴァイオリニスト・三島彰一郎(永山絢斗)がニュースで騒がれる中、初音は自宅のレッスン室でひとりヴァイオリンを奏でる。市役所にいるときとは別人のように楽しそうな表情。実は彼女は、「天才」の名をほしいままにしたヴァイオリニストだったのだ。しかし、とある理由で10年前に表舞台を去っていて...。
一方、父・修介に強引に呼び戻され、ドイツから帰国したばかりのマエストロ・常葉朝陽(田中圭)は、玉響の練習場にいた。のんびりムードでやる気のない団員たちを厳しく叱責する朝陽。団員たちは、突如就任した悪魔のような指揮者に戦々恐々としている。
玉響を見捨てようとする朝陽だが、初音の存在に気づき、彼女を【ポンコツ改造計画】に巻き込むことに。逃げる初音、追う朝陽。怒濤のスカウト攻撃がスタートする...!!
ステージを降り、ひっそり生きてきた“元”天才ヴァイオリニストが、毒舌マエストロに巻き込まれ、ポンコツオーケストラを一流オケに大改造!?
一発逆転の音楽エンターテインメント、いよいよ開幕!!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →久しぶりの音楽系のドラマ!のだめカンタービレを想像していましたが現実味溢れる内容に一話目から引き込まれていきました。音楽で生活していくことの大変さ、それを乗り越える為に何が必要なの考えさせられる内容だと思います。私の一番のお気に入りは勿論、田中圭君が不意に見せる笑顔であったり麦ちゃんとのやり取りです!是非皆様にもそのシーンを確認して頂き共感して貰えれば幸いです!これからも楽しみに見させて頂きます!
まず、話が分かりやすいドラマだと思いました。最後はどうなっていくだろうというのが1話を見ただけで、わかってしまうし、ヒール役の本宮がたぶん主人公の谷岡やマエストロの常盤を邪魔していくのだろうと思います。
でも、演技の上手な俳優さんを集めたので、質は高いドラマになると思いました。特に谷岡役の門脇麦さんはもちろん、小野田役の岡部たかしさん、本宮役の津田健次郎さんに期待したいと思いました。岡部さんは前回の「エルピス」で演技が高く評価されていたし、津田さんはもともと声優ですが、俳優としても演技が上手だからです。
ただの市役所職員だった初音が実は世界的にも有名な演奏者だった・・絵に描いた様なシンデレラストーリーですが、こういうストーリーならば行けるところまで突き進んで欲しいですね。朝陽との出会いもなかなか刺激的なものでしたが、彼が父親の言うことを聞くようにしたのも全て初音の為。凄い実力なんだなと言うことがそれだけでうかがい知れますね。ただでさえ日本には少ないであろうオーケストラですから、絶やす事はなくこれから盛り上げて行って欲しいです。
1話を観る前、昔オーケストラ系の有名なドラマがあり、それを思い出させるような内容かなと思いましたが、こちらはこちらで1話から面白い、惹きこまれる何かがあるなと感じました。
初音が加入される前のオーケストラはポンコツにも程がある、やる気がない感じが目に見えてしまうのは確かだなと思いましたが、初音が入ったことでみんなの楽しい雰囲気がとても伝わってきて、私まで踊りたくなりそうなとても楽しい音楽に触れた気がしました。
オケとしては最低でも音は悪くないというのは初心者の私でも分かるくらいでした。
それに本当に前からみなさんオケをやっていたのかと思うくらい、音が良く、聞き心地は個人的に良かったです。
1話にしてオケの良さとこれから絶対面白くなると思えたドラマでした。
2話以降も今後楽しみです。