第7話 第4話
Synopsis あらすじ
初音(門脇麦)の復帰ステージ会場に三島(永山絢斗)が現れ、突然のハグ!思いがけない再会に硬直する初音に、三島が囁いた言葉とは…!?初音と三島は幼い頃から同じヴァイオリン教室に通う、幼なじみだったのだが…。
発表会の成功で自信をつけた団員たちは、もっと大勢の人にオケの存在を知ってもらうために「出張オーケストラをやろう!」と大盛り上がり。自分たちからいろんな場所に足を運んで演奏するのだ。朝陽(田中圭)も「オケと市民との距離が近くなる」と賛成し、初音に実施案を提出するよう命じる。
同時に定期演奏会の準備も進めたい朝陽は、演奏会の曲をチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト(通称チャイコン)に決め、初音をソリストに指名。初音にとっては小学生の頃から弾いているオハコの曲だったが、10年前に逃げ出したステージで弾くはずだった曲でもある。初音はミスを連発し、スランプに…。
一方、ヴィオラのみどり(濱田マリ)は家庭とオケとをうまく両立できずに悩んでいた。大学受験真っただ中の一人娘・亜美(凛美)はろくに口を利いてくれないし、夫も音楽が“仕事”だと思っていない。まともな練習場所もなく苦労しながらも、なんとかオケを続けたいみどりだが、演奏会への出演が危ぶまれる事態が発生する…!
定期演奏会を前に問題山積!果たしてポンコツオケの打開策は――!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →学校で出張オーケストラをする玉響の「Mela!」の演奏には鳥肌が立ちました。みどりのソロもめちゃめちゃカッコよかったです!前は友達の前でみどりをお母さんと言えなかった亜美が、演奏の後に友達にみどりを紹介するシーンは泣きそうになりました。今まで以上に絆の深まる玉響メンバーが見れた第4話。これからの展開がますます楽しみなりました♪初音がチャイコンのトラウマを克服できるのか、ちょっぴり心配ですが、全力で応援したいと思います!
一人ずつ、児玉交響楽団のメンバーを深掘りしていく様な展開みたいですね。今回のみどりですが、冷静に考えて主婦でオーケストラを仕事にしているというのは控えめに言ってもかっこよすぎです。そんなみどりなのに自分に自信が持てない事に苛立つのも何となくわかりました。親子の絆も取り戻しましたし、これからコアメンバーとして活躍して欲しいですね。また、三島の突然のハグには驚かされました。昔から初音には思うところがあったみたいですね。恋の方も気になります。
今回は家庭かオケかを選ぶような、子供がいる人にとっては共感できるストーリーでした。
両立するのってなかなか難しいだろうなって思いました。ましてや子供が受験真っただ中だと。
しかも、娘さんがみどりに対し、「好きな音楽に誇りを持ててない」と言われたシーンには何か胸に刺さりました。娘さんにそんなこと言われると、確かにそうだよな、自分がしっかりしないとなと思っちゃうなと少し共感しました。
この親子どうなっちゃうのかなと思いましたが、出張オケとみんなの協力のお陰で功をなして持つべきものはやっぱり仲間だなと思いました。
それに出張オケのシーンは、毎度ながら胸にジーンと来るものがありましたが、最近の曲を使用したオケということもあり、何だかワクワクこっちまで楽しい演奏シーンでした。こういう出張オケもありだなと感じさせられました。
今回の話の感想は、主人公の初音が復帰ステージの会場で三島と出会った事から、常葉との三角関係が気になって見ていました。そして児玉交響楽団の方では、みどりが家庭と音楽に悩んでいた姿が印象的でした。中でも娘の亜美との関係性は、双方にも言い分があって両方理解出来る所がありました。そして交響楽団のみんなが、みどりの為に協力していた姿が良かったです。そんな中みどりを別の場所に行かせて演奏させた場面は、ある意味このドラマらしいなと思いました。そして亜美の前で演奏をした、みどりの姿は立派でした。今回の話は、音楽によって人が繋がれる素晴らしい回でした。