第8話 第3話
Synopsis あらすじ
初音(門脇麦)は蒼(坂東龍汰)を下宿人として家に招き、妹・奏奈(恒松祐里)と3人での同居生活が始まった。奏奈は蒼を意識して家事を張り切るが、初音は誰が居ようとジャージ姿でお構いなし。それより気掛かりなのは、市長の修介(生瀬勝久)をはじめとする市役所の職員たちにヴァイオリニストであることを黙ったままなこと。10年ぶりのステージ復帰を前に、本当に舞台に立てるのか自信がなかなか持てないのだ。
本番に向けて盛りあがる玉響に、突如悪い知らせが飛び込んでくる。ティンパニの木之崎(篠崎史門)があいさつもなく辞めてしまったのだ。吹奏楽発表会の本番まであと4日…オケの大黒柱であるティンパニがいなくなり、玉響は大ピンチ!
練習後、初音は朝陽(田中圭)からメモを渡され、そこに書かれた『藤谷耀司ふじたにようじ』という男をティンパニとしてスカウトしてくるよう命じられる。玲緒(瀧内公美)と蒼とともに東京のライブハウスを訪ねた初音は、そこでドラムを叩く藤谷をじっと見ているうちに、ふと思い出し……「あ――っ!!」。果たしてその人物とは…!?
降りかかる数々の妨害…ティンパニは無事加入なるか!?そして、初音と玉響の初めての公演はうまく行くのか――!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →初っ端の蒼くんと初音の同居シーンは何だか良かったですね。特別恋愛に発展しそうにもないかと思いきや、3話では蒼くんが初音を何度も気にかけるシーンがあり、これは回数重ねることに好きとかそういう展開ある…かも!?なんて少し期待しているくらい蒼くんの少しの変化が見えて嬉しいなと思いました。 それに今回の演奏のシーンは大感動してしまいました。 今までのオケとは違った新生玉響が見れたので今後の玉響がどう進化していくのか更に楽しみになりました。 また、ティンパニも藤谷演じる渋川さんがどこかキャラクターに合ってて見応えがあるなと思いました。 今回も面白く、個人的に好きな回だったなと思いました。
オーケストラの一員になった初音演じる門脇麦さん。ひょんなことからフルート奏者の蒼演じる坂東龍太さんを妹と暮らす家に招き、同居生活が始まった。初音さんの寝起きの悪さが、面白くミネラルウオーターを飲もうとして料理酒を飲みそうになり、慌てて止める妹の恒松裕里さん、すっぴんを見られたくない、朝食が豪華など可愛いさが感じられた。そしてティンパニストが突然退団し、新しいティンパニストをスカウトしてオーケストラの演奏が始まる。一人一人の個性的な役柄が魅力的です。
天才バイオリニスト少女として、賞を総ナメしてきた初音演じる門脇麦さんが、音楽とは縁のない役所務めをしていたのに、天才指揮者である朝陽さん演じる田中圭さんに引っ張られて、オーケストラの一員にされてしまう。しかも、第一バイオリニストのコンサートマスター。久しぶりに皆んなと奏でる音楽の楽しさが伝わってくる感じが、とても魅力的です。練習を重ねて、いざ本番のステージに立つ前の緊張感や、逃げ出したい気持ち。それを支える仲間達。一人じゃ無い、オーケストラです!という田中圭さんの言葉が印象的でした。
オーケストラに全く縁が無い生活をしてきたので、オーケストラの人たちのそれぞれの役割や、指揮者の重要性、コンサートマスターという方の大切さなど、楽しみながら見ています。幼少期に天才バイオリニストとして賞を総ナメした門脇麦さんが、妹さんの心臓病で表舞台から姿を消して、区の職員をしながら子供たちにバイオリンを教えている現在、そんな姉を気遣う妹の気持ち。姉妹の仲の良い関係もドラマの魅力になっているように感じます。
始まる前から楽しみにしていましたが、想像よりも楽しい!敵対する相手などもでてきますが、ドラマ全体が優しい雰囲気で癒やされます。門脇麦さんは最近個性的な役柄が多かったですが、このドラマの役の落ち着いた可愛らしい女性も似合っていますね。一番はやっぱりオーケストラの演奏が最高です!のだめカンタービレと比較されるドラマだと思うのですが、のだめは学生、こちらはプロオケの設定なので割りと序盤から演奏が上手なので聴いていてとても心地良いです。