第4話 第7話
Synopsis あらすじ
突然のテレビ出演のオファーに三島みしま(永山絢斗)の悪意を感じ、返事に迷う初音はつね(門脇麦)。だが、市長・修介しゅうすけ(生瀬勝久)の勢いに負け、出演を受けてしまう。小野田おのだ(岡部たかし)からは、市役所を辞めて正式に玉響の団員になってほしいと誘われ、プロの演奏家になる覚悟を問われる初音。しかし、三島の会見を発端にネット上で初音の過去が暴かれ、10年前のステージ逃亡を非難するコメントも…。心配した両親が谷岡家に帰ってくるが、同居中の蒼あおい(坂東龍汰)に仰天!
一方の朝陽あさひ(田中圭)は、定期演奏会の交響曲を『ベートーヴェン 交響曲第5番 運命』に決定。さっそく練習を始めるが、オーボエ・穂刈ほかり(平田満)の演奏に納得がいかない様子。
そんな中、朝陽は初音をある食事会に誘う。それは、藍子あいこ(原日出子)、三島、三島の父・光太郎こうたろう(加藤雅也)も同席する、地獄のような食事会で…!?追い込まれた初音は、玉響メンバーとも衝突してしまい…。
いよいよ、初音と三島の過去も明らかに!生放送での“直接対決”!!天才ヴァイオリニスト・谷岡初音、完全復活なるか――!?
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →朝陽があんなに熱い男だと思いませんでした。初音に語りかけるあの迫力は、やはり特に初音が朝陽にとって大切な人だからなのかなと言う印象ですね。でも普段クールな朝陽だけに、あのセリフがかなり突き刺さってより朝陽を好きになれました。三島とのテレビ出演ではかなり嫌なヤツだなと思ってしまいましたが、彼もまた父親に認められる為に必死なんだろうなと不思議にあまり嫌いにはなれなかったですね。そして初音が初めて周りに対してワガママというかあれだけ自分を出したのもみんなを信頼してるからこその甘えなんでしょう。悪くない状況だと思います。
門脇麦さんの主演ドラマだったので気になり見始めました。朝陽(田中圭)がオーケストラのみなさん、初音(門脇麦)に対してぶっきらぼうな感じだったのに、だんだんと優しい人柄になっていくのが見ててほっこりします。今後朝陽と初音この2人がどのような関係になっていくのかとても楽しみです。また、初音の妹がお姉ちゃん想いのすごくいい子なので恋が報われるといいなと思いながら見ております。今後も見逃さず見ていこうと思います。
三島と初音の過去がすっきりと清算される回でした。初音に勝てない過去のコンプレックスに苦しんでいた三島と、ステージ逃亡直後に三島に言われた言葉がトラウマだった初音。それぞれが10年の時を超えて、お互いの音を生で聞いた直後の晴々とした表情は素敵でした。ことに、悩み続けていたチャイコンを弾き始めた初音のこわばっていた表情が次第にほどけて、ふんわりと微笑み始め、終盤には楽しくてしょうがないというほどの笑みに変化していくプロセスは素晴らしかったです。門脇麦さんも永山絢斗さんも、その音はプロがかぶせているとはいえ、まるで本物の一流ヴァイオリニストのような指使いを見せているのは凄いなと思います。
ずっと過去に囚われ、引きずっていたチャイコンはTVの前で堂々とそして綺麗な音を奏でている初音の姿にはとても感動しました。
三島は幼馴染にしては嫌な奴だ!って思っていたけど、嫉妬からくるものや初音の為の煽るような行動だったのかなと考えると何だいい奴なのかもって少し思ってしまいました。
これを機に初音と三島がまた仲良くなってくれればいいなと思いました。
ただ、今回は穂刈さんの首席交代や交通事故のようなものに巻き込まれたりと、穂刈さんに一体何があったのかとても気になります。
それに本宮さんと玉響の誰か?が密会している感じもあり、一難去って一難とどうなるのか展開が読めない感じが面白いなと思いました。
あんなに仲間のことを大切に思っていたのに、いくら追い込まれていたとしても全員に対してあんな悪態をつくなんて初音らしくないなと思いました。そして三島に対しても、あんなに酷いことをされているにも関わらず、テレビ撮影後にはケロッとしていて、三島を褒めまくるのも何だかわざとらしく感じてしまいました。今まで柔らかくて、のんびりしているようでも芯があって、頑張り屋さんで、応援したくなるキャラクターだなと思っていましたが、今回のストーリーでいまいちよく分からなくなってしまいました。