第9話 第2話
Synopsis あらすじ
ジョーカー(藤原竜也)と深く関わる、千秋(市川由衣)が、一人息子を城和大学附属小学校に裏口入学させるため、2億円を用意しろと訪ねて来る。
その城和大学は近年、坊城理事長(柄本明)による裏口寄付金プロジェクトで莫大な金を得ていた。
金の亡者となった坊城理事長は、副理事長で息子の康之(三浦貴大)にその座を降ろされた上、ガンで余命数か月と宣告される。
しかし、交渉のため現れた闇医者チームのジョーカーに、自分が死ぬとしても2億円以上は払えないと断る。
「金のない‘理想’は無意味」と語る坊城理事長に隠された秘密とは?そしてその言葉に引っかかったエース(妻夫木聡)は、果たして坊城の命を救うのか!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →前回に引き続き、ゲストの演技力に目を惹かれまくりました。病気のせいで、だんだん弱っていく坊城を演じている柄本明さんの迫真の演技はすごい!と思わずにいられませんでした。また、彼の病人メイクも印象的でした。坊城は、カネまみれの強欲理事長だと思われていましたが、実は彼には理想があり、その実現のために自分が手を汚していたというのは、善悪が混とんとして割り切れない部分でした。しかし、最後にはいがみ合っていた坊城親子が和解に至る点は、良かったなぁ~と感じました。
ジョーカーも色々と抱えてますし、千秋のあの気が強くて傲慢な所に振り回されてきたんだろうなと思いました。可哀想なくらいに。しかも娘を裏口入学させるのを平気で容認出来るところがあめり良い印象を抱けなかったですね。更に受け入れ先の坊城でしたが、ポーカーフェイスすぎて真意が全然分からなかったです。でも話が進むに連れて、金の亡者なんかではなく立派な教育論を持っていた事に感動しました。口が悪い人と本当に悪い人の区別がつく人間になりたいと思います。
柄本明さんの迫真の演技は凄く、本当に大丈夫か心配になるほどでした。裏口入学をしていたのは、新しい病院や医者を確保するための資金と言う理由があっても、2億もの要求はひどすぎます。しかもやってはいけない事で、その後どれだけ改心しても悪は悪。死を目の前に初心に帰る所が一話と同じ内容で残念です。エースが実は世話になった人と言うこともあって手術しましたが、もっと助けてあげるべき人はいるんじゃないかと疑問に思いました。あとあの仮面のAIの演出は私は苦手です。
柄本明さんの迫真の演技は凄かったですが、本当に大丈夫か心配になってしまいました。裏口入学をしていたのは、新しい病院や医者を確保するための資金と言う理由があっても、2億もの要求はひどすぎます。しかもやってはいけない事で、その後どれだけ改心しても悪は悪。死を目の前に初心に帰る所が一話と同じ内容で残念です。エースが実は世話になった人と言うこともあって手術しましたが、もっと助けてあげるべき人はいるんじゃないかと疑問に思いました。
もうジョーカーにハート掴まれまくりでした♪謎の占い師に太刀打ちできないのも、息子に懐かれないところも、全部愛おしく思えました。あの全力のウインクは計算?あれはもう罪ですよ!そんなジョーカーに笑わせられた部分と、坊城を演じた柄本明さんの圧巻の演技に、心を奪われた第2話でした!坊城の金のない理想など無意味という言葉は、とても深いなと思いました。来週もジョーカーは謎の占い師にぼったくられちゃうのでしょうか…。でもあのやり取り好きなんですよね~♪