第1話 第10話(最終回)
Synopsis あらすじ
ジョーカー(藤原竜也)不在の中、幼い娘を救ってほしいという母親(徳永えり)から闇医者チームに依頼が来る。
交渉に向かうエース(妻夫木聡)だったが、13年前に救えなかった少女と患者を重ねてしまい、トラウマからオペができなくなってしまう。
一方、高城(沢村一樹)が指揮する警察の捜査は、闇医者チームの目前まで迫っていた。
危険を察知したジョーカーは、自ら取り調べに応じて高城に“ある取引”を持ちかける・・・
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →あんなふうに人間らしいエースを見たのは初めてだったので驚きました。でも、それだけエースにとって青葉ちゃんを救えなかったことが、大きな傷になっているのだと知り、胸が張り裂けそうになりました。警察の追手が迫る中、トラウマにも負けずに、手術をすることにしたエースを支える闇医者チームのみんなにも心打たれました。特にジョーカーがエースたちを守るために捕まる姿には感動でした。そんな闇医者チームが再結成されて本当に嬉しかったです♪POC様の占いさすがでした!
最終的に明かされたジョーカーこと下山田と警視庁副総監の高城との裏取引に目を惹かれました。国家を手のひらで転がすような取引をもちかける下山田は、普段はPOCに手玉に取られていますが、本当はすごい国際弁護士なんだなぁ~って感じました。自分が犠牲になっても闇医者のメンバーを救うという精神がとても印象的です。この取引で、わざと高城副総監がミスリードしたのかな?と思える部分や警察側が闇医者チームを逮捕できずにホッとする場面も心に残ります。新生闇医者チーム発足と思われるラストは、映画化されるのではないか?と思わせてくれました。
最終回は患者の手術と闇医者チームVS警察の捕り物が同時並行で描かれるハイブリットの内容だったが、比重的にはエース(妻夫木君)の子供患者を見殺しにしてしまったトラウマを解消するための手術よりも警察との捕り物の比重が高かったのが少し残念だった。また闇医者チームのために警察と司法取引をしたジョーカー(藤原竜也)が逮捕されたにも関わらず1年で娑婆に出てきたのが?だった。ラストも結局警察との禍根は残っていることを印象付けるシーンだったので続編(スペシャルドラマor映画化)を期待したい。
エースが戦っていた敵は、すべてエースの起こした奇跡の前に、ひれ伏しました。あの天敵、剣持ですら、自分の娘の命を救えず、エースに頭を下げました。そうして、残った最後の難敵である警察権力のトップ、高城までもが、頭は下げなかったですが、事実上、エースを見逃したのは、エースの勝利でした。高城は、自分が警察長官になる為の道具としてエースを使ったのは、悪賢いですが、それもエースの腕にひれ伏したからでしょう。一見、剣持、佐倉、高城らのように社会の表で正義を振りかざして偽善者ぶっている者たちには、エースの正義が、まぶしすぎて許せなかったのでしょうが、それだけに痛快なエンデイングでした。
まず、最終回はどうなっていくのかなというのがありました。また、主人公のエースが心臓病の女の子を過去に助けることができなかったのですが、今回は助けることができてよかったです。それから、仮面ドクターズもどうなるのかなと思っていましたが、続けることになって良かったのか悪かったのかわかりませんが、とりあえずよかったです。また、最後にアメリカの大使館まで登場したのは驚きました。それから、副総監がエースを見かけましたが、知らない人だと言ったのは見逃したのだろうと思いました。