第8話 第3話
Synopsis あらすじ
闇医者チームは、とある連続殺人事件を追いかけていた。
警察の捜査が近づく中、ジョーカー(藤原竜也)やクイーン(松下奈緒)の反対を押し切って事件の被害者たちを救い続けるエース(妻夫木聡)。
実は犯人の安達(杉本哲太)もまたエースの患者であり…彼が連続殺人犯になった隠された理由とは?
そして闇医者チームは警察の目を盗んで、安達を救うことができるのか?
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →殺人鬼となっている安達が殺傷し、瀕死の人物たちをエースが救っていく行動に、最初のうちは疑問でした。疑問が浮かぶとともに、どんな結末が待っているのか?と目が離せませんでした。そして、安達がなぜ殺人鬼と化したのかが明らかになり、エースが安達を殺人犯にさせないために、刺された人物を片っ端から救っていたのだと分かると、ハッとさせられます。今回のストーリー本線からは外れますが、鈴木亮平さんが、闇医者チームのドライバーとして登場したのには驚きました。彼が今後何かしら関係して来るのか?それとも闇医者チームに一撃を食らわせる存在になるのか?目が離せません。
1月期クールのドラマの中では、1話完結で前回を見逃したり途中から観始めてもそれほど問題のない構成でオススメの作品です。現在放送された6話までの中で一番好きなエピソードです。生命の危険のある重病が抱えた殺人犯(実際は殺人未遂に終わる)を手術するというテーマとその殺人犯の動機に色々考えさせられるシリーズの中で比較的思いテーマを扱っています。そして悪人に罰が下されるオチがそーきたかと溜飲を下げる内容でスッキリしました。
安達の娘の悲しい事件が衝撃的すぎて、なかなか頭がついていかなかったです。それほどまでに酷い事件を起こすことが出来るのかと、同じ人間としてちょっと信じられなさすぎな事ばかりでしたね。最初の、エースが被害に遭っ申彼らを救ってばかりいたのも不可解でしたが最後に意味がわかってスッキリしました。本当はそんなふうに思ってはいけないのでしょうが、やったことに対しての罰をしっかりと受けてほしいと強く思いました
今までとは違う展開の流れで、連続殺人未遂事件の被害者を助けるという展開が今までよりも面白く感じました。しかもその被害者は過去に女性をかなり酷い状態で殺害していて、それを助ける意味を探しながら視聴していました。結局エースが助けたのは娘さんの父親の犯人を殺人犯にしたくないと言うものでしたが、もう少し深い理由がほしかったです。最後に酷い事をした被害者に細い血管の仕掛けをし余命一年だと言ってましたが、嘘が本当かわかりませんが、その仕掛けがあったところが少し救われました。杉本さんの迫力の演技は娘をなくした悔しさ、あのとき傘を持って行っていればという後悔も感じ切なかったです。
今回は殺人事件の被害にあった女性の父親の話でしたが、主人公のエースは父親の復讐を認めて、父親の手術をしようとしたわけではなく、父親に娘の分も生きて、別のことに役に立ってほしいと思ったと私は考えました。でも、殺人事件の加害者が早く刑期を終えて、刑務所から出たため、結果的には父親の復讐を許すことになってしまったのだと思います。しかし、殺人事件の加害者に1年しか生き延びられないようにしたのはさすがエースだと思いました。