第7話 第4話
Synopsis あらすじ
天才彫刻家の洋子(美村里江)は、脳腫瘍の摘出手術は不可能であると医師から告げられ、残された時間で最期の最高傑作を作ろうと決意する。
そこにジョーカー(藤原竜也)が現れ、6億円で腫瘍の摘出手術をしてもらう契約を結ぶ。
ところが、洋子のMRI画像を確認したエース(妻夫木聡)は、彼女が腫瘍が原因で発症した後天性サヴァン症候群であることを見抜く。
腫瘍を取り除けば命は助かるが、彫刻家としての才能は失われてしまう。
命か、才能か・・・。
唯一無二の才能を持った洋子の迷いを、クイーン(松下奈緒)は自分のことのように受け止めていて・・・。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、彫刻家の古賀洋子が才能を取るのか、生きるのを取るのかを自分だったらどうするだろうと考えると生きることを選びそうだと思いました。なぜなら、死にたくないからです。私は甘いのかもしれないのですが、古賀は命をかけるくらい彫刻に打ち込んでいるのだと思います。古賀が彫刻をしているときは楽しいと言っていました。もし、才能がなくなったら古賀は楽しくないのだと思います。生きることを選ぶのかどうかは人それぞれなのだなと私は思いました。
もし、自分が同じ立場になったとしたならば、生命の延命を選択するだろうか。それとも、彫刻家としての才能溢れた中で、死を選択するだろうか、、、と、考えながら観ていたら、妻夫木さんはミムラさんの希望通り、腫瘍を少しだけ残して才能を失うことなく、僅かな延命処置を行った本人の希望通りの生き様。そして、ようやく明かされ始めた覆面医療チームの過去の話し。これから面白いストーリー展開になっていく予感がしてきて楽しみです。
天才彫刻家として、5年前から脚光を浴びるようになったミムラさん、実は脳に腫瘍ができたことで後天的なサパン症候だとわかった。余命半年?覆面医療チームは、助ける事が出来るという。6億円で手術を請け負う話しになるが、腫瘍を取れば生命は助かるが才能は失われてしまうという。生命か、才能に付随する名誉か。究極の選択。サパン症候が後天的に発生するのは初めて知りました。自閉症の子に多く見られる才能で、生まれつきだと思っていたので意外な展開でした。
覆面医療チームの過去が明かされ始めた。これからの展開が期待できます。松下奈緒さんは、妻夫木さんに整形してもらって顔を変えていた過去を語った。この謎の医療チームの闇、そして不可能とされる手術を成功させていくストーリー。やっと両輪が揃った感じです。しかも、警察が連続殺人事件を追いかけていたり、彫刻家の才能と生命を救ったり緊迫感が出てきて楽しみになってきました。今回はクイーンの過去でしたが、エースやジョーカーの過去も楽しみです。
毎回同じようなストーリーと思っておりましたが、今回はいつもと違い 面白かったです。病気を治すことで 自分の才能が消えてしまう、命か?才能か?これは本当に難しい。彫刻家の女性は才能を選びました。恋人も捨てて、、、。手術シーンは毎回絶対成功するので ドキドキハラハラもしません。通常の医療ドラマは 手術中に何かしらトラブルが起こって それを乗り越えていくものですが、このドラマは きっと手術シーンより 人に重きをおいてるのだと思います。仮面ドクターズをもっと謎の集団にしてほしかった。これから色々わかってくるのでしょうか、、どうやって患者の所に行ってるのか、疑問はあります。これからに期待します。