【2023年2月3日放送回】100万回 言えばよかった 第4話 カラダの痛みの無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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目次

100万回 言えばよかったの見逃し動画を無料でフル視聴する方法

悠依(井上真央)の独白とも言える直木(佐藤健)への思いを聞いた譲(松山ケンイチ)は、力になりたいと考えるも、今の自分に何ができるか思い悩んでいた。 そんな中、河川から直木の携帯電話が発見される。依然、殺人事件の容疑者にされたままの直木は、自分の遺体が見つかっていないことを不審に思い、行方不明の自分の身体を捜し始める。 一方、悠依の元に英介(荒川良々)から、こども食堂に来ていた子の一人が行方不明だという電話が。直木も協力し、とある山間部に子どもを捜しに行くが、そこにはさらなる衝撃が待ち受けていて…!?

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【2023年2月3日放送回】100万回 言えばよかった 第4話 カラダの痛み あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

2023年3月17日放送 第10話(最終回)

直木(佐藤健)が巻き込まれた一連の事件の全貌が明らかとなり、直木を殺害した英介(荒川良々)と多くの犯罪に関与した武藤千代(神野三鈴)が逮捕された。 譲(松山ケンイチ)の計らいもあり、悠依(井上真央)と直木は最後の時間を過ごすことができた。だが本当に伝えたいことは伝えられず、別れの時間がきてしまう…。そしてついに直木は悠依と譲の前から姿を消してしまったのだった。 直木のいない世界を生きる覚悟を決めた悠依の元に、夢か幻か…姿を消した直木が現れる。一体どういうことかと混乱する悠依に、直木が告げたのは…。

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

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ああ言った、死んでしまってもしっかりと大切な人に大切な事を伝える事ができるのは本当に羨ましく思います。恐らく現実は死んでしまったら何も出来ずどこかの世界へ行ってしまうのではないでしょうか。そういう意味ではこのドラマは自分に何があっても何とかなるかもしれないと言う想像をさせてくれるには丁度いいと思います。直木が死んでしまっても、魚住と出会い悠依とコミュニケーションがとれた事や今回の最後の大切な時間を過ごせた事は普段の行いの賜物で神様のプレゼントだと思いました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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まさか直木が生き返る所からのスタートとは、意外すぎてやられましたね。肉体はとっくに滅んだはずなのにどういう事なのか最後まで疑問は残りましたが、そんな事よりも直木の想い残しと悠依が最後に直木にしたかった事や言いたかった事が最後まで全うできて本当に良かったです。魚住がラストになってかなり陰が薄くなってしまいましたが、これはこれで良かったのかもしれません。あくまで直木と悠依の物語という事で、綺麗な終わり方でスッキリしました。

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なーご 20代後半 女性

4.5

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このラストでタイトル回収為の最終回だったんだなと納得しました。魚住さんも加えて3人でオムライス食べてるところめっちゃ和んだ。なおきは弟に会いに行ったけど、両親には会っていないわけで。もしも連絡とって兄貴に会ったっていったら、両親はどんな反応をするのだろうかと考えてしまいました。また、子供たちのことを考えるなおき優しい。でも伝えてって言われるのは、恋人を故人にされた相手にするお願いではないような気もしたけれど、それぐらい感謝してたっていうのが伝わるところだったな。あんな事件起こさなければ、一緒に笑ってられたのにって思うとなんとも切なかった。

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ちーちゃん 50代前半 女性

3.4

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今まで幽霊になった直木の最後はどうなるのかやきもきしながら見ていたので、最後の時間が長くて拍子抜けでした。感動した方も多いのでしょうか、最後なこんなに長くて、こんなに楽しそうで、余計悠衣が苦しいだけではと思ってしまいました。しかもいつサヨナラするかわからない状況ならずーっと一緒にいればいいのに、別行動するとか、もともとありえない設定だから簡単に受け入れましょうと言われても私には無理でした。最後何を見させられているんだ、今までの時間は何だったんだと思うと私の感覚では残念なものでした。確かに他の幽霊の人に最後の時間があった描写が出ていましたが、ほんの一瞬なら受け入れますがまる一日はちょっと都合が良すぎます。はじめ亡くなった涼香が幽霊で出てきたのも、え?というかんじでした。松山さんが二人を見て嬉しそうな顔はとても良かったので、最後に魚住さんと悠衣にもっと進展があったらもう少し楽しめたのかもしれないです。

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アリアス 40代前半 男性

3.4

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直木が普通に会話をし触れ合えているというのは賛否両論ありそうだなと感じました。そういう風になれば良いなと思っていたんですがそれが叶わないまま消えていくという風になるのが1番感動的なパターンかなと見ていました。その点からすれば裏をかいた最終回ではありました。まあ作り手側が直木、悠依、魚住が楽しそうにしているのを視聴者に見せたかったのかなと感じました。サスペンスを混ぜたのがどうだったのかわからないしこのドラマは本当に評価が人によりわかれるだろうなと思いました。

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あらかわ 40代前半 女性

3.7

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成仏して消えてしまうの、最終回じゃないんだ…すんなりとさよならの時間は過ぎていったなあと思って観ていた前回中盤。最終回は後日談なのかな?とか思っていたのですが…。まさかの展開で、夢オチな訳はないし生き返るオチとも思えないし一体どういうこと?と思ったら、なんと素敵な「最後の時間」が用意されていたのですね。家族とのシーンはあのもやもやさせられたやり取りで終わりだろうと思っていたので、オムライスを食べてもらって、少しでもご両親の心に子供を想う気持ちがあったことが分かって良かったです。弟さんとのさりげないやり取りも良かった。ふたりを見ながら「ずっと見てたい」と言う松山ケンイチさんの表情の演技がとても良くて、同じ気持ちで切なく優しい最後の時間を見つめさせていただきました。

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まみ 30代前半 女性

3.4

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9話までがとてもよかっただけに最終回は少し残念でした。悠依と直木の別れに涙した後だったのに、結局直木が現れて拍子抜けしましたし、実体となって現れたことでまた更に悠依が辛くなってしまうと思うと胸が痛みました。けれど、ずっと直木と悠依がラブラブする様子を見たいと思っていたので、それが見られたのはよかったですし、2人の可愛らしいやり取りにキュンとしました。その他のことについても無理矢理にうまく収めようとしている感があって、今までのいい流れが崩されたような気持ちになってしまいました。

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タケ 60歳以上 男性

4.6

今回一番推したいドラマもついに終わってしまいました。なんか寂しいです。ラストでは佐藤健が1日だけ生き返って、やり残したことを、二人でどんどんやっていくところ、悲しさというより充実した最後の人生を送っているような気になりました。そして松山ケンイチのサポートに物凄く心が癒されました。松山ケンイチが井上真央の恋人になっても良い気もしましたが、そうでなくてもいいような素晴らしい終わり方でした。朝日と共に成仏するところは、あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らないに似た終わり方でしたので感激!

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話の感想は、主人公の相馬と直木との関係性に尽きると思いました。特に存在が消されたと思っていた直木が再び現れて、今度は相馬にも存在が分かって接していた光景が驚きました。同時に限られた時間と言う事も分かって大事に時間を使っていた二人のやり取りが良かったです。そんな中樋口の方も自分自身の存在を知っている人と巡りあった女性とのやり取りが面白かったです。今回の話は、直木が自分自身の人生を見つめ直している旅のような感じなのかなと見ていて感じました。同時にラストシーンで相馬と直木の二人が話していたやり取りが良かったです。

2023年3月10日放送 第9話

悠依(井上真央)は尋常じゃない英介(荒川良々)の様子に慄然としながらも、平静を装い会話を続けていた。そのとき、直木(佐藤健)が近くにいることに気づいた悠依は、緊張状態は変わらないながらも心強く思う。さらに、譲(松山ケンイチ)も近くで悠依を助ける機会を伺っているが、悠依に危険が及ぶ可能性があり動けずにいた。 そんな中、英介は20年前のこと、そして直木との間に何があったのかを語り始め…。

最新の感想・コメント

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まみ 30代前半 女性

4.2

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後半にかけて涙が止まりませんでした。直木が魚住の身体に乗り移ったときに、悠依に対して愛の言葉を伝えたり、抱きしめたりするのがありがちな展開だと思うのですが、敢えて何も言わないのがこのドラマらしいなと感じました。悠依を演じる井上真央さんの表情の演技がとにかく素晴らしかったです。最後のシーンで直木が現れたときの表情は本当にリアルで、どうか現実であってほしいと願わずにはいられませんでした。これからどのような展開を迎えるのか楽しみで仕方ありません。

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眠り姫 50代前半 女性

3.7

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遅い時間からという所からのこの回は正直大事な回ではあったものの、事件が結構予想通りで描写も暗くはじめのあたりは眠くなってしまいました。直木が成仏するまえに魚住にのりうつったのに、何も言わなかった所も少し期待はずれではありましたが、悠衣も納得し、思ったより前向きで最終回でもよかった感じです。せっかく踏ん切りがついたのに直木がまた出てくる所は、必要だったのかと思ってしまいます。夢なのか、別れる挨拶に来れる幽霊のしきたりなのかはわかりませんが、少しがっかりしました。魚住と悠衣がどんな未来になるのかを描いてほしいです。

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サムライ 40代前半 男性

3.4

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最終回みたいな展開だなと思い見ていたんですが最後にまた予定外の流れがやってきたなと感じました。直木が悠依の目の前に普通に現れるのは読めませんでした。もしかしたら生き返ったのか、それともただの悠依の夢なのか、最終回を見なければわかりません。ただむちゃくちゃな展開だと言われても直木が生き返り悠依の元に戻ってきたという結末で良いんじゃないかと思えてきました。批判的なコメントが寄せられるかもしれませんが直木と悠依が仲良く手を握りあって歩いている場面が見たい気持ちになっています。

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レンゲ 60歳以上 男性

4.5

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直木が、なぜ、殺されなければいけなかったのか、やっと心のもやもやが、この回で、払拭されるかと思ったら、池澤の言葉を聞いてますます、不条理さに怒りがこみあげて来ました。直木の優しさが、嫌いになって殺したと、語った池澤は、ひょうひょうとした、優しさの裏に秘めた自分勝手さを、隠そうとして理屈にならない理屈を並べただけだと思います。池澤役の荒川さんの演技に見事に騙されていました。それだけに、悠依は哀れでしたが、最後に悠依が、自分を千代の魔の手から守ってくれた岡崎に、有難うと感謝の気持ちが伝えられたのは、せめてもの救いだったと思います。最終回、悠依と直木は夢とも現実ともわからない世界で幸せをつかむのでしょうか?。

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yu 40代前半 男性

4.2

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今回の話の感想は、今まで優しくて親身になって接していた英介の姿が豹変した事に驚きました。そんな中で主人公の相馬は、魚住から電話で真実を聞いていて、何とか平静を保っていたのが印象的でした。特に今まで明かされなかった英介の真実には驚かされました。そんな中直木自身も消えかかってしまう寸前になっていて、魚住に憑依して相馬と話していてお互いが素直になって打ち明けていた場面が良かったです。そして相馬と尾崎が出会って話していた場面は、お互いの真実が知れたのが印象的でした。最終回の展開が凄く楽しみです。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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直木は消えてしまうのは確定してて、それは分かってましたがまさか一度消えた後にまた普通に現れるとは思いませんでした。何か叶恵とかにやってもらった様な気もしますが、ラストが気になります。また、ずっと怪しかった英介の本性が分かってなかなか恐ろしかったですね。でも彼もきっとこの20年と言う長い年月の中で、少しずつ人生観も変わっていって長い間苦しんできた部分も少しはあったのでしょう。人生の中で、悠依の時みたいに何度もああやって衝動的にやってしまう事を繰り返してきたんだなと感じました。

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なーご 20代後半 女性

4.0

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もうあかん。なおきのあの日の回想怖すぎたんだけど。最初冷静に話してたら、ここから何で死んじゃうことになるんだ?って思ったら唐突過ぎてびっくりした。ほんと狂気だわ。恐い。でも気になるのが人質になってしまって窓から外でた時にでてきた家の持ち主。あれは幽霊なのかそれとも幻覚なのか。魚住さん気づいてないっぽかったから思い込みの幻覚かな?ところであのラストはどういうこと??夢ならよかったのに~ってベッドで思ってたらキッチンになおきいたのはどういうことだ?はよ来週になってー。

2023年3月3日放送 第8話 

悠依(井上真央)を襲った犯人が特定されたが、依然として莉桜(香里奈)の行方はわからないまま。直木(佐藤健)は、悠依のことを守ってあげられなかったことに落ち込んでいた。一方、譲(松山ケンイチ)は、直木の幽霊パワーを跳ね除けられる方法を見つけ、再び、悠依と直木と譲は3人で過ごせるようになったのだった。 そんな中、田中希也(永島敬三)と莉桜が発見されると同時に直木を殺した証拠も見つかり、事件は一気に解決するかと思われていたが…。

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

4.7

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魚住が直木に取り憑かれる事で命が危なくなるのは無くなって良かったです。しかし直木はもうこの世から離れる気マンマンですね。後は悠依をどう説得するかですが、やはり事件を解決しないと前に進まなそうです。英介が隠し持つ闇がどんなものなのか気になりますね。もしかしたら英介は昔から悠依の事が好きで手を出さなかったのかなとも思います。だから直木が憎かったと。許せないですが、それで嫉妬して殺したのかもしれないですね。人の愛情と憎しみは表裏一体だと想像しました。

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ぐつぐつ 50代前半 女性

3.8

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今回ハヨンが旦那さんとまた会え言いたいことを言えた場面はとても幻想的で、魚住もそれっぽく演じていた所が感動的でした。幽霊になった原田が消えたあとにハヨンに直接会った事は、もしかしたら直木のときもそうなり悠衣と一秒でもあって欲しいなと言う気持ちになりました。ただ魚住の悠衣を思う気持ちが所々に出て、その魚住も応援したい。波長が会う人に乗り移りその人になって生き帰れるという設定が嫌な予感がします。事件は進展していき、英介が直木を殺した犯人側の人間でしたが、莉桜が目覚めて事件が急速に解決することを願います。このドラマでは、演者さんの優しい部分が存分に出ていて、事件のドロドロさよりも3人の関係がどうなるのかがすごく楽しみです。

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チャンピオン 40代前半 男性

2.5

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悠依と直木の関係が気になるんですが直木殺害事件というのがそれほど盛り上がらないなとなっています。恋愛サスペンスということはわかりますが恋人が殺された復讐というわけではないんで真相がわかったところでどうなんだというのがあるんです。真犯人が分かれば直木が消えていくのかもしれませんがちょっとここにきて何がしたいのか見せたいのかよくわからない流れになってきたなと感じています。ストーリーの進み具合が物凄く遅いのも気になるし1話飛ばしても内容が理解出来るくらいのレベルじゃないかなと思ってしまいます。

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まみ 30代前半 女性

4.0

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荒川良々さんの怪演が凄まじく、ラストシーンは画面に釘付けになってしまいました。あんなに良い人に見えていたのに、一気に気持ち悪く悍ましい人物になり、どんな過去や動機があってこのような事件に至ったのか早く知りたくてたまらなくなりました。そしてシム・ウンギョンさんの涙の演技も素晴らしかったです。事件とは関係ないし、いらない話だと思っていましたが、涙せずにはいられませんでした。一方で何度も何度も危険な場所に遭遇することになる悠依には若干イライラしてしまいました。

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とろさーもん 40代前半 女性

4.0

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誰が犯人で誰が黒幕なんだろう、なぜ殺されたんだろう…という謎がまだ分からずハラハラし続けているのは私だけ?回を追うごとに他の人の考察を見たくなりつつまだひとりで考えながら視聴しています。前回グミを食べるシーンがすごく怖くて&食べていた人の正体も驚きで、今回もまた同じようにグミを貪るところがアップになる演出が異様に不気味でした。不穏な空気だけれどこのあとどうするつもりでいるのか、表情が読めなくて…。口笛で「いる」と思わせる機転がどうきいてくるのか、来週までどきどきです。

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タケ 60歳以上 男性

4.5

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いやはや、井上真央の絶対絶命の危機にハラハラドキドキです。彼女の前でグミを貪る男の態度が異常な緊張感をもたらします。グミを貪る男がその前に発した叫びのような言葉は、佐藤健を殺したことは仄めかしていますから、ますます怖くなります。それにしても、なぜ佐藤健は亡くなる時のことを覚えていないのでしょうか?この謎は後でわかるのでしょうが、最初から気になって仕方がありませんでした。それから、井上真央と佐藤健のキスで重なっていないように撮るのはどのようにしたのか大変気になります。韓国出身の女医さんの顛末も目が離せませんでした。

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なーご 20代後半 女性

4.0

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あ~無事であって香里奈さんの役。今回怖すぎん?!狂気すぎる話だったんだけど。グミ食べてるのめっちゃ怖かった。めっちゃ速く食べてるし目がやばすぎた。マジで怖い。でも井上真央さんの役の機転の良さでちょっと安心。スマホ通話になってるからスピーカーで口笛聞かせてそこに居ることを思い込ませる。とっさの行動。そしてそれが相手に効いてる。見てる限り2つの狂気が混ざった話だね。そしてその片方が子供のためにっていう純粋でそれが狂った方に行っているのがやばい。純粋な狂気ほど怖いものはないな。ロマンチックなシーンや神秘で感動的なのもあったのにこの狂気で物壊された。2人速く間に合ってくれ!でも佐藤健さんの役事前に聞かされてて反対して殺されてしまったってことか。そう思うと今まででの塾での「なおき居るのか?」って言って口笛聞いてたあのシーンの心情が気になる。

2023年2月24日放送 第7話 あなたとわたしの境界線

莉桜(香里奈)を車に乗せた人物が直木(佐藤健)を殺した犯人なのではと、悠依(井上真央)は憤りをあらわにしていた。 一方、突然倒れた譲(松山ケンイチ)は病院で受けた検査の結果、偽性脳腫瘍の可能性があると告げられていた。ただの頭痛だと楽観視していた譲だが、叶恵(平岩紙)から、幽霊である直木とこれ以上一緒にいるなと忠告される。 そんな中、莉桜の行方を追っていた直木は、莉桜が連れ去られた場所やそこで見聞きしたことを譲に伝える。譲は直木の証言をもとに単独で捜査に乗りだし…。さらに、幽霊の原田弥生(菊地凛子)があらわれ、譲にある頼み事をするのだった。

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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衝撃の回でしたね。莉桜はやはり悠依を巻き込むまいとして今まで千代達に加担しており自らを犠牲にしていた様でその不器用さに泣けてきます。また、相性バッチリな直木といると魚住の命が削られあと一回乗り移ると魚住が死んでしまうと言う恐ろしい事が分かりました。しかしどこまでも優しい魚住はこんな事で自分の命が惜しいなんて言う人間ではなく、直木が悠依に大切な事を言いたいときに躊躇いもなく乗り移って直接話せと言う姿に人として素晴らしいものを持っているなと思わざるを得なかったですね。当然直木もそんな人間ではないから大丈夫です。ようやく白と黒の人間相関図が浮かび上がってきて面白くなってきました。

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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衝撃の回でしたね。莉桜はやはり悠依を巻き込むまいとして今まで千代達に加担しており自らを犠牲にしていた様でその不器用さに泣けてきます。また、相性バッチリな直木といると魚住の命が削られあと一回乗り移ると魚住が死んでしまうと言う恐ろしい事が分かりました。しかしどこまでも優しい魚住はこんな事で自分の命が惜しいなんて言う人間ではなく、直木が悠依に大切な事を言いたいときに躊躇いもなく乗り移って直接話せと言う姿に人として素晴らしいものを持っているなと思わざるを得なかったですね。当然直木もそんな人間ではないから大丈夫です。ようやく白と黒の人間相関図が浮かび上がってきて面白くなってきました。

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はな 40代後半 女性

5.0

最初は非現実的な展開にがっかりして見るのをやめようと思っていました。義務的な感じで2話を見たら知らないうちにひきこまれている自分がいました。思い残しを解決したらいなくなってしまうと思うと、思い残しを解決してほしくなくて。展開とは反対に進んでほしいと願いながら見ています。このドラマはキャストの選択が素晴らしい。井上真央ちゃんの演技で泣けてくるし、佐藤健の表情豊かな演技に笑い、松山ケンイチのコメディ風な演技もたまらなく面白い。あとシム・ウンギョンをはじめて知りましたが、切ない演技がぴったりの女優さんです。今後も楽しみです。

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はな 40代後半 女性

5.0

最初は非現実的な展開にがっかりして見るのをやめようと思っていました。義務的な感じで2話を見たら知らないうちにひきこまれている自分がいました。思い残しを解決したらいなくなってしまうと思うと、思い残しを解決してほしくなくて。展開とは反対に進んでほしいと願いながら見ています。

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まみ 30代前半 女性

4.4

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魚住の優しさにキュンとしてしまいました。特に直木が悠依に対して発した言葉を「そんな魂のこもった言葉は自分で伝えた方がいい」と言うシーンは胸が苦しくなりました。自分も悠依のことが気になっているのに、そんな発言をすることができることに愛を感じましたし、自分の命を削ってもいいと思えるほどの気持ちが痛いほどに伝わりました。直木と魚住の愛に守られている悠依が羨ましくなってしまいました。もう誰かが苦しんでいるのを見たくないので早く事件が解決してほしいです。

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なばな 50代前半 女性

4.1

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一時間いろんな要素がありすぎて、ちょっと頭がこんがらがりそうです。事件に至るまでの昔からの闇というものが感じられたり、直木がどうなるのか、魚住の体は大丈夫なのか、事故でなくなった人への思い、たくさんの要素がありすぎます。一つ一つ丁寧には描かれていますが、見ているこちらが何を中心に見たらいいのか、今回初めて感じました。今まで面白く見てましたが、悠衣が私だけ無事なのを不満そうにしていたり、直木の成仏を願っていなかったり、あれ?思うことが多くなりました。たぶん直木は魚住に悠衣の事を任せて旅立つんだなと言う終わり方な気がします。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

松山ケンイチの姉が、佐藤健に近づくと死ぬという設定がどうも気に入りません。幽霊が生きている人にそんな激しい影響与えるということなどあり得ない話だと思います。精神世界の話では幽霊などの怨念などはほとんど生きている人には効力はないと言われているのに話を盛りすぎではないかと思います。そんなに効力があるなら、たくさんの生きている人が、死んだ人の影響を受けて世の中大変なことなってしまいますから。現実には起こらないと思います。それにしてもだんだんと真実が明らかになるにつれて、怪しい人間の目星がついてきましたので、次回が待てません。

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なーご 20代後半 女性

4.4

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お姉さんと旦那めっちゃ頑張って祈祷してたけどあれはどれぐらいの時間2人で頑張ってたんだろう。でも伝えに行っても大丈夫みたいな感じだったけど説明してヤバさに気づいたのはよかった。井上真央ちゃんの役と佐藤健さんの役今までで1番意志疎通できててよかったなーと思った束の間、襲われるっていう。幽霊だから守れないし、はってたのか警察来て助かったけれどその後話てるとき立ってるのが切なかった。意志疎通できても守ることはできない自分の無力感。見てて切なすぎました。悲しい。香里奈さんの役、気絶しているだけだよね?大丈夫だよね?とすごく心配です。

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アリアス 40代前半 男性

3.3

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悠依から関わり合うことをやめようと言われた時の魚住の表情が印象的でした。魚住自身のことを思い言ってあげているのはわかりますがこれを言われたらキツイだろうなと感じながら見ていました。ただその後に悠依が襲われているのを魚住が助け、それを見ていることしか出来ない直木のなんとも言えない表情は魚住以上に絶望的でした。なんの役にも立てない自分に悲観する直木が今後、悠依の前から消えることを決意するんだろうなと悟りました。

2023年2月17日放送 第6話 恋わずらいの生存率

莉桜(香里奈)が悠依(井上真央)からの手紙を受け取ったのと同じ頃、直木(佐藤健)は樋口(板倉俊之)と共に、成仏する方法を知る自分たち以外の幽霊を探していた。直木と樋口のことが見えない人々が通り過ぎる中、2人を見つめる姿が…。 そんな中、悠依の引っ越しを知った直木は急いで止めようと譲(松山ケンイチ)の元へ。悠依はハヨン(シム・ウンギョン)に引っ越しを手伝ってもらっていた。 その後、直木は譲の姉・叶恵(平岩紙)に会いに行き、自分が成仏するためのヒントをもらう。それを悠依にも話したことがキッカケとなり、直木は譲が抱える“ある思い”に気づく。

最新の感想・コメント

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かものはあま 40代前半 男性

4.4

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魚住の体に異変がありましたが、恐らく直木との関わりの中で起こったものではないでしょうか。今このタイミングで持病があったというのも何か不自然ですし、もうそうならストーリーの最初に分かってて都合の良いときに都度そうならないと勿体無いからです。なので、ストーリーの最初から分かってる直木との繋がりが原因なんでしょう。また、直木を殺した犯人がとうとう分かりました。今回わかったのは身近な人間ではなかったですが、それも何処かで身近な人間に繋がるのではないかと思ってます。ただいよいよ悠依にも危険が迫ってきて心配ですね。肉体のある魚住には頑張ってもらいたいです。

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つくね 40代前半 女性

4.2

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隠された事件の真相について、分かりそうで分からないミステリ具合に引き込まれてしまい、自分の中では今や毎週一番続きが待ち遠しいドラマ。そして…、ああもう一人の主役は彼だったんだと、松山ケンイチさんの役どころにも、その演技の凄まじさにも胸が一杯になった回でした。幽霊の彼を精一杯想い続けている、そんな彼女だからこそ好きなんだという複雑さ。自分の気持ちに気づかないよう葛藤してきた気持ちが溢れた瞬間の演技は、松山ケンイチさん自身が役に憑依したようなすごさを感じました。そんな弟を大切に思うお姉さんもいいキャラで、シリアスな中に毎回ほどよく笑える要素もあって、その緩急の心地よさにやられています。

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まみ 30代前半 女性

3.6

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莉桜が一体何がしたいのかよく分からずモヤモヤしました。せっかく悠依に打ち明ける決意ができていると思ったのに、車に乗ってしまうという展開の意味が分かりませんでした。脅されているのかもしれませんが、携帯でメッセージを送ることもできるのだから、なんとか伝える手段はあったはずです。せっかく解決への大きな一歩が踏み出せて終わると思ったのにがっかりなラストでした。それ以外のシーンは少しずつ謎が解き明かされてきく様子をハラハラドキドキしながら見ることができました。

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タケ 60歳以上 男性

4.3

井上真央さんの周囲は騒然としているのに、彼女は意外と楽観的で人を信じやすいというそのコントラストがとても気になります。だから井上さん危ないとハラハラドキドキです。それから今回は松山ケンイチさんが井上さんを好きだということを佐藤健さんに告白するシーンがありますが、それは仕方のないことだと思います。これだけ井上さんの愛情の深さを見ていたら好きなるのは当たり前かもしれません。それにしても松山さんの泣き方などを見ていると、本当に演技に上手い人だなと思いました。

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みーちゃんはは 50代前半 女性

4.7

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事件の展開が進みながらも、直木と悠衣がどれだけ想い合っていたのかわかりながら、好きになっていった魚住の気持ちがとっても理解できました。悠衣寄りの考えながらも、直木を好きな悠衣が好きという相反する気持ち、松山ケンイチさんでなければ表現できなかったかもしれません。本当に松山ケンイチさんがすごかったです。ドラマ内でスローになる所は嫌な予感しかなかったのですが、まさかの最後の展開には驚きました。魚住の命直木によって削られているという展開は、悠衣をまた苦しめそうな予感がします。

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ryo. 50代後半 男性

4.3

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単純なラブストーリーで、幽霊になってしまった佐藤健さんと、彼を想い続ける井上真央さんと、橋渡し役の松山ケンイチさんとの三角関係?かと初めは思っていましたが、香里奈さんが登場して犯罪の影がチラつき始めて、それが原因で佐藤さんは亡くなり、香里奈さんは真央さんを守ろうとしている?そして亡くなった恋人に似ていると登場したシム・ウンギョンさん、新しい幽霊の菊地凛子さんの存在と、様々に絡みあって面白くなってきました。

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サラダ 40代後半 女性

4.0

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魚住譲だけでなく、姉・叶恵と子供たちにも幽霊が見えるなんて驚きです。幽霊・樋口と遊ぶ子供たちを見て、普通の幽霊は、怖い存在ではないのかもしれないと思いました。譲は相馬悠依と親しくなっていきますが、それ以上に鳥野直木との絆も大事にしているように見えます。もしかすると、直木が譲に乗り移ったせいで、譲の気持ちに変化が起こったのかもしれません。譲は能力(幽霊に乗り移られる能力)のせいで、命を削られていました。それを知って、譲はどうするのでしょう。直木との接触を避けるのか、今まで通り一緒にいるのか‥。高原涼香と尾崎莉桜の知り合い・田中が、直木の死に関わっているのかも気になります。一方、突然現れた幽霊・原田は何者なのでしょう。譲たちが追っている事件と関係あるのでしょうか?

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M 50代後半 男性

4.3

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譲演じる松山ケンイチさんの実家に戻った時に、全く違和感なく幽霊を見慣れている、お姉さんや子供達が自然に見えてしまい、会話を交わし生活する姿が絶妙な面白味を感じられました。自分にも、こんな能力があったら…とも思いましたが、そんな能力があったら大変なんだろうなぁ、とも感じてしまいます。このようなドラマのストーリーの時は、ついつい考えてしまう。考えても答えはないのに、ストーリーに引き込まれて、もつれあってきて、見どころが増えました。

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To Mo 50代後半 男性

4.4

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幽霊が見えてしまう松山ケンイチさん、井上真央さんは幽霊の佐藤健さんの存在に、すっかり馴染んでいる。幽霊の直木演じる佐藤さんと、これから一緒に生きていこうと考える悠依さん演じる井上さんの気持ちが微妙に感じた。YES・NOしか伝えられない、譲演じる松山ケンイチさんがいなければ、何も意思の疎通が出来ないのに。この3人の関係が今のまま続いていかなければ、気持ちが動き始めてしまっているのに、切ない恋愛でした。

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話は、主人公の相馬の周辺に変化が出ているのが印象的でした。特に魚住が相馬に好意の気持ちを持っている事から、様々な方向に話が展開したのが面白かったです。そんな中で直木は、自分自身が消えている事から、魚住に対して複雑な感情があるのが良く伝わってきました。そして相馬の為に幸せになって欲しいから苦しんでいるのは、複雑な心境だなと見ていて感じました。最後の尾崎が車に乗ったシーンと魚住の体に異変が起きた場面は、今後の展開に、どのような形で左右していくのかが気になりました。

2023年2月10日放送 第5話 バレンタインデートは幽霊と

悠依(井上真央)が自分と莉桜(香里奈)、涼香(近藤千尋)が写る写真を手にする中、直木(佐藤健)は突然の胸の苦しみに襲われていた。 直木が殺害された事件の真相が徐々に明らかとなる反面、身体がなくなったら直木は消えてしまうのではと不安に思う悠依。そんな中、悠依が襲われる事件が発生。幸い無事だったが、悠依はその時襲ってきた人物に言われた言葉が気になっていた。 直木の葬儀が終わり落ち込んでいる悠依を励まそうと、直木は譲(松山ケンイチ)を通じてデートに誘う。譲も一緒にと、3人で広田家にあった写真の遊園地に行くが、悠依と直木はお互いの未来への考えの違いからケンカに。それがキッカケで悠依はあることを思い出し・・・。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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ストーリーの核心に少しずつ迫ってきてると言う印象でした。何故直木が殺されてしまったのかは分かりませんが、急に悠依の前からいなくなってしまったのは殺さべたからで直木はずっとずっと悠依だけの事を心の底から愛していたと言う事。ただそれだけが分かっただけで、悠依の気持ちはどれだけ救われた事でしょう。しかしそんな反面、直木は悠依が幸せでいる為には自分が存在し続ける事は邪魔だと思っていってるのが誠実な直木らしいですね。魚住が入る余地はしばらく無さそうですが、もう少しだけ2人に時間が欲しいです。

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タケ 60歳以上 男性

4.3

井上真央さんは佐藤健さんと別れることがどうしてもできないのですが、この執着ってどうしようもないものだと思います。誰かが亡くなったって、ペットが亡くなったって、10年でも執着する人はいるのだからわかる気がします。せっかく幽霊とはいえ、近くに佐藤さんの魂はいるのだから、その存在を感じていたいと思うものでしょう。井上さんは佐藤さんの体が焼かれてしまうと、いなくなると思っているのですが、その不安が痛いほどわかります。遊園地のシーンではカップルクイズに参加することになりますが、この時、井上さんがプレゼントしてほしい物は「ネックレス」だと分かるところ、とても切ない気がしました。

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ななみ 50代前半 女性

4.2

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直木が焼却される場面が見れない悠衣はリアルですごく共感できましたが、ずっと一緒にいたいという感覚はあまりわかりません。死んだ人の事を思うとそう思えてもずっと直木が霊として居続けるなんて、成仏させてあげてほしいと言う気持ちで見てしまいました。魚住とのデートは意外にお似合いで直木が嫉妬するのも無理ないですが、そのあたりが死を題材にしたドラマの中でもホッとします。莉桜がこっちに来るなと悠衣にいって脅したのは悠衣の為なのでしょうし、莉桜達は何か闇の世界に居るようでそのあたりから事件に巻き込まれたのでしょうか。

2023年2月3日放送 第4話 カラダの痛み

悠依(井上真央)の独白とも言える直木(佐藤健)への思いを聞いた譲(松山ケンイチ)は、力になりたいと考えるも、今の自分に何ができるか思い悩んでいた。 そんな中、河川から直木の携帯電話が発見される。依然、殺人事件の容疑者にされたままの直木は、自分の遺体が見つかっていないことを不審に思い、行方不明の自分の身体を捜し始める。 一方、悠依の元に英介(荒川良々)から、こども食堂に来ていた子の一人が行方不明だという電話が。直木も協力し、とある山間部に子どもを捜しに行くが、そこにはさらなる衝撃が待ち受けていて…!?

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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直木の遺体を見つけて、直木が本当に死んでしまったと言う現実を突きつけられた時の悠依の辛さや苦しさが痛いほど伝わってきて切なかったですね。特にもろもろが終わってからの、普通に歩いてる時にあまりに悲しくて辛くてしゃがみこんでしまうシーンはそれを象徴する様でした。そして同時に誰が直木をこんな目に遭わせたのか、絶対に許せないと言う怒りもよく分かります。まだ誰が犯人なのか皆目見当がつかないですが、早く捕まえて欲しいですね。

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タケ 60歳以上 男性

4.4

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ついに佐藤健さんの遺体が発見されます。とても残念でなりません。せめて生き返ることができる植物状態だったらまだしも、完全に死亡していました。その冷たい肌に触れた井上真央さんは、生きていた佐藤さんの手の温もりを思い出します。そして、静かながら激しい憎悪の念を抱きます。迫真の演技でした。佐藤さんの温もりが欲しいと泣く井上さん。とても切ないのです。それに拍車をかけるように、彼女をバックハグする佐藤さんですが、触れることもできません。悲しくて切ないシーンです。しかし、そばにいた松山ケンイチさんはそのバッグハグについては、何も言いません。それはもしかしたら嫉妬なのかもしれません。

2023年1月27日放送 第3話 家族という罠

尾崎莉桜が事件に関わっているかもしれないと考えた直木(佐藤健)と譲(松山ケンイチ)は、莉桜に会おうとする悠依(井上真央)を心配し、急いで悠依のもとに駆けつける。 その後、譲は悠依に直木が殺人事件に関与している可能性があると説明する。しかし悠依は、直木の全てを知ってはいないが決して人を傷つけるような人じゃないと確信しており、真相を突き止めたいと訴える。 事件解決に向けて捜査が進む中、譲は田島(少路勇介)と一緒に直木の父親を訪ねる。そこで直木の過去を聞いた譲は、田島に直木のことを打ち明けようと決意。そんな中、直木の母親が悠依に会いたいと言い出し・・・。

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TK 50代後半 男性

4.5

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佐藤健さんが亡くなったであろう原因、本人には全くこころ当たりがない中で、里親さんの元で井上さんと過ごしていた時期に、ちょっと年上の香里奈さんがやってきて共に暮らした。その香里奈さんがマンションのカメラに写り、井上さんの職場にも名前を伏せて現れた。関係性はあるのだろうか。自慢のハンバーグを作った時のように、松山さんに憑依しようと試みるが中々上手くいかない。井上さんの恋人を失った悲しみ、彼女を残した心残りの佐藤さんの気持ちが切ないです。

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ryo. 50代後半 男性

4.5

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尾崎莉桜演じる香里奈さんが事件に関わっている可能性が、防犯カメラの映像から浮かび上がってきた。香里奈さんも井上真央さんも、佐藤健さんも一時期里親さんの元で共に生活し、過ごしたお姉さん。お互いに事情を抱えて、共に生活をした時間。謎が残る関係性。そんな中で成仏できていない先輩?に、壁をすり抜ける方法や空気を動かして紙を動かす訓練をするのは、面白味があった。井上さんの職場である美容室に香里奈さんが来たのも気になる展開です。

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ののこまま 50代前半 女性

4.5

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主人公3人が存在感、演技が凄いからこそ初回から深みが増してきましたね。3人での楽しい場面も実は、魚住と悠衣二人っきりの光景で、直木を思う悠衣が更に辛くうつります。過去の悠衣の嬉しそうな顔は直木が辛い過去を見せない事もあったのかもしれません。父親の直木がいなくなってよかったという発言も許せないですし、母親の弟の為に直木な必要だと言う残酷な言葉も酷く、私でもかなりショックな言葉でした。直木の為に悠衣が自分の思いを伝えた場面で直木が大泣きしていた所には感動しました。事件の解明も今後楽しみですが、直木がどうなるのか、消えてしまうときが来てしまうのか、今後も見続けたいです。

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K 50代後半 男性

4.0

いつも見守っていたいと考えている佐藤健さん、自分が何故死んでしまって成仏出来ずに漂ってしまっているのか、わからない不安感。そして、目に見えない彼の想い、言葉を松山ケンイチさんを介して意志の伝達を図る井上真央さんの気持ち。このドラマでは、実際に生きて言葉が交わせる恋人同士以上に、二人の絆や想いが強く感じられているように見えます。急に幼馴染みの恋人、結婚を控えていて亡くなってしまったら、こんなに冷静でいられるだろうか。

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かものはあま 40代前半 男性

4.3

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悠依が魚住の言う事を信じ、直木の存在を認識するだけでも遥かに大きな進歩ですよね!でもそれは同時に、やはり直木刃この世に戻ってこれないと言う事を意味するので非常に複雑ですね。こんななかで、いつ体が見つかるのか?どこにあるのか?もう生き返る事はできないのか?出来ないなら直木はいつまでこの世界にいられるのかなど色んな疑問が湧いてきますね。どちらにせよ、悠依が望んだ未来を叶えるのはとても難しそうです。この先、まず身体を探すと思いますがどんな状態かドキドキですね。

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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まるで隣に直木がいるかのような悠依のつぶやきに、いつも驚かされます。そんな悠依が姿は見えないけど、きっと自分の声は直木に聞こえていると告白するシーンは本当に素敵でした♪悠依の言葉一つ一つに直木への想いが溢れていて…。どうして悠依を1人にして、直木が幽霊にならなくてはいけないのか、胸が張り裂けそうになりました。直木の両親は直木のことを必要としていませんでしたが、悠依が直木を必要としていてくれたこと、直木にとってそれが1番の幸せだったのではないでしょうか。

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タケ 60歳以上 男性

4.0

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佐藤健の父親はとてもひどい男です。社会的な地位はありそうですが、とんでもない欠陥人間です。そして母親もそうです。確かに弟の病気で家族がバラバラになっているということもありますが、それぐらい耐えろよと言いたいです。というか、人間は乗り越えられる試練しか与えられないのだから、佐藤健をはじめ家族を守るのが親だろうと思いました。そんな佐藤健の過去を知った井上真央の愛情表現、心に沁みます。ただ好きだという言葉が一番です。涙が溢れました。

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アリアス 40代前半 男性

2.9

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悠依と直木の会話を手助けする魚住という関係を続けていくうちに悠依と魚住の距離が近づいていくという流れはないんだろうかと感じました。ここまでのストーリーを見る限り無さそうな雰囲気はしますがそうなっていった方が見どころは増えるような気もするがなとは思いました。というのも魚住が通訳のような形で入っている会話は飽きてきている部分があるし直木の身に何が起こったのかという事件もゆっくりとしか進展しないしダラダラ感が拭えない状況になっています。

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yu 40代前半 男性

5.0

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今回の話の感想は、事件に尾崎と言う人物が関わっている事から、様々な方向に話が展開していたのが印象的でした。そんな直木は、樋口など自分自身と同じ境遇の人と一緒にいる事で、少し落ち着いて現状を見てきているなと感じました。そんな中主人公の相馬は、尾崎と出会った事を直木と魚住の前で打ち明けた場面が印象的でした。そんな中直木の母親が相馬に弟の事を話していたやり取りが気になりました。そしてその話の後に相馬が直木に思いを告げた場面が良かったです。これからの展開が楽しみです。

2023年1月20日放送 第2話 ゆれる思い

直木(佐藤健)の姿が目に見えなくても、そばにいてくれていることを感じ取れるだけでいいと悠依(井上真央)は少し前向きな気持ちになることができた。 ある日、殺人事件現場の防犯カメラ映像を見ていた譲(松山ケンイチ)はそこに映る直木の姿を発見する。死んでいる直木が事件に無関係ではないと考えるが、直木はまだ行方不明者扱いのまま。 そんな中、悠依に呼び出された譲は、直木に何があったのかを捜査して欲しいという依頼を受ける。話をするうち、直木には失踪前後の記憶がないことが分かり…。

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

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これから直木が何故死んでしまったのか、じっくり探し始めるスタートラインに立ったと言う感じですね。直木もその日の記憶がすっぽり抜け落ちてしまっているのが何だか気になります。誰かに薬を盛られたのか、頭を強く殴られたのか。悠依が意外と順応が早いのが面白かったです。でもそれは、直木が死んでしまった事がまだ到底実感出来る段階ではなくどこかできっと生きているという様な願望があったからかもしれませんね。何はともあれ、魚住と直木にとってもそれは都合が良かった事でしょう。この先、3人の掛け合いが楽しみです。

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K 50代後半 男性

4.4

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亡くなってしまったのであろう佐藤健さんが見えて、会話もできる松山ケンイチさん。実際、霊感の強い人には可能なのだろうか。井上真央さんが、触れたい、言葉を交わしたいと願う気持ち。メルヘンの世界?個人的には好きなストーリーです。100万回言えば良かったという想い。切なさと愛おしさが印象的です。そんな中で、佐藤健さん同様に、この世に彷徨っている人が新しく登場したのは意外な展開でした。三人の関係性、楽しみです。

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丘里リル 50代前半 女性

3.7

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まず、今回は幽霊の直木がどうして防犯カメラに写っていたのかを警察官の譲が調べていましたが、直木の失踪前後の記憶がなかったのが不思議だと思いました。そこは何者かに殴られてしまって、記憶がないのだろうかと考えました。また、直木が殺人事件を起こしたかもしれなくなっても、悠依が直木の行方を調べてほしいと言ったときはどんな事実でも受け入れるという強い覚悟をしていると私は思いました。それから、今回はわかったことが少なかったのですが、怪しい人は何人かいるので、これからが楽しみです。

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ゆるウマ 50代前半 女性

4.5

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これはどんどん回を追うごとに面白くなっていく予感がします。大好きな彼をなくした苦しみや遺体が見つからない苦しみに加え、実はそばにいても見る事も話す事も触る事もできないもどかしさが、とても切なく、残されたものはここまで辛いのかと改めて感じる展開に心揺さぶられました。それでいて、こちら側としては、三人のシーンが多く、寂しさを言われてみないと感じられない不思議。直木と魚住のちょっとした自然のやり取りの楽しみや、事件が直木の証言でどんどん進んでいく面白さ、とてもうまくできて更に来週が楽しみになってきました。魚住にもなにかありそうですね。

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タケ 60歳以上 男性

4.8

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幽霊になっている佐藤健さんはなんとか生きてて欲しいと思うことしきりです。井上真央さんが可哀想すぎます。彼のいろんな事実が明らかになるにつれて、このドラマのテーマは恋愛ドラマ的なものより、サスペンス的な様相を呈してきたような気がします。誰が佐藤健さんを殺したのか、佐藤健は犯罪を犯していないのか、井上真央に迫る女性は悪人ではないのかなどを考えているとハラハラドキドキです。だから100万回愛を囁くというより、犯人の解明にシフトしているようです。 謎解き要素が出てきたので、さらに次を見たくなりました。

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アラジン 40代前半 男性

3.8

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直木と悠依の関係をお手伝いする魚住という図式だったドラマが徐々にサスペンス感を含んだ展開になってきたのは意外でした。直木の身に一体何があったのかという見どころも発生したことで同時進行で恋愛ドラマとサスペンスドラマを見ている感じで一石二鳥だなと思っています。ここまでをみる限り直木が生き返るというパターンはないかなと踏んでいて悲しいラストが待っているんではと予想しています。色々と予想しながら見れるドラマだし今後も楽しみにしています。

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あず 30代前半 女性

4.1

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初回は幽霊が見えます!この人何言ってるの?っていう感じでまだシリアスな感じではなかったが、2話では殺人?犯人?!と胸がザワザワしました。 また井上真央の佐藤健かもしれないと電話をもらい確認した後の演技、やっぱり認めてない部分が大きく、すぐに受け入れられない内容で過呼吸になる演技が自然で良かったなと思いました。 また新たな登場人物もいろいろ気になりますー!

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いま 30代後半 男性

4.0

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初回よりもサスペンス色が強くなって、物語の展開にスピード感があり、初回よりも満足度が高くなりました。井上真央さんの演技はシリアスな場面でも温かいシーンでも安心してみることができました。佐藤健さんと松山ケンイチさんの掛け合いも笑えますが、決してやり過ぎないところが好印象。また、精神科医の宋さんが物語にどんな形でかかわってくるのかがとても楽しみです。優しくも謎めいた雰囲気が素敵ですね。

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yu 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、直木の分からなかった記憶を探りながら話が進展したのが面白かったです。そんな中主人公の相馬は、直木の事を魚住から聞いているものの 実際に顔を見る事が出来ずに、もどかしさを感じていたのが印象的でした。その様子で気になったのは、すべて魚住が代弁しているわけでは無くて、言わなくても良い事は言わないやり取りが良かったです。そして相馬が尾崎と言う人物に会いに行こうとする展開が、今後のドラマを見ていく上で凄く気になりました。

2023年1月13日放送 第1話 出会いと別れのハンバーグ

幼馴染でお互いを運命の相手だと確信していた相馬悠依(井上真央)と鳥野直木(佐藤健)。 悠依にプロポーズしようと決めた矢先、直木は不可解な事件に巻き込まれてしまう。 最愛の人が突然姿を消した悲しみに暮れながらも直木を懸命に探す中、悠依は刑事・魚住譲(松山ケンイチ)と出会う。 後日、譲は街中で直木の姿を見つけて話しかけるが、なんと直木は幽霊の姿となっていたのだった…。 直木は、自身の存在を唯一認識できる譲に、自分の言葉を悠依に伝えてほしいと頼むが…。

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タケ 60歳以上 男性

4.2

この1話で主要のキャラクターが登場していますので、かなり相関関係がよくわかりました。この丁寧に説明した感じから想像すると、ストーリーがどんどん変わっていくので、基本尾をさえておいてくださいというようなメッセージ性を感じます。事実、見ている雰囲気ではサスペンスであるというのがすぐにわかりましたし、なんで佐藤健が幽霊になったのという疑念から、色々と憶測が飛び交います。井上真央と佐藤健と松山ケンイチの立ち位置が、どんな風に化学反応を起こしていくのか興味津々です。

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かものはあま 40代前半 男性

3.0

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自分が突然死んでしまった時、直木みたいな反応をするのかもしれませんね。今の今まで生きてたのに、みたいな。それが急に周りの人が自分が死んだと騒ぎ、恋人が悲しむ。それってめちゃくちゃ怖い事ですよね。ただそんな現実とは裏腹に、魚住と直木の掛け合いが面白いです。魚住の、ボク普通に見えるですけど!みたいな淡々とした感じが重くさせなくて良いですね。ただ、直木の死因は謎の様なので、そのあたりをもっと深掘りしていくと面白そうです。また、他にも見える人なんていっぱいいるでしょうから魚住以外にも直木と会話できる人いて欲しいです。

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いちこ 20代後半 女性

4.5

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放送前から直木が幽霊であるような存在だということは知っていましたが、どうして突然いなくなり、そして死んでしまっているのか謎でしかないです。 それにしても劇中に出てくるハンバーグがもう美味しそうでたまらないですね。観ているだけでお腹が空いてしまうレベルなんて凄すぎます。 幽霊になってしまった原因これから分かっていくのかなと思った矢先、直木が殺人事件に関与のある場所の防犯カメラに映っていたのでまさかそんなことある!?みたいな終わり方だったのでこれからどういう展開になるのか予想ができなく、楽しみになってきました。

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にこ 30代後半 女性

4.0

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「100万回言えばよかった」というタイトルだけを見て第1話を見ました。まさか、付き合っていた彼氏が幽霊になってしまうという話だとはタイトルだけでは分からず最初は驚きました。しかし、彼氏役である佐藤健さんと唯一佐藤健さんが見える警察官である松山ケンイチさんの絡みが面白く、反対に彼女役である井上真央さんと佐藤健さんの絡みは悲しい部分もあり、面白い部分もありつつ感動する部分もあり第1話からはまりました。今後の展開が楽しみです。

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あず 30代前半 女性

4.0

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題名から少しひかれるドラマでした また久しぶりの井上真央のヒロイン役、楽しみでした! 最初の部屋のシーンでは佐藤健が死んでるのか死んでないのかわからないような話し方、動き方で見てる側として、これは本当に怒って無視してるの?と思ってしまうほどでした! また松山ケンイチのしっかりしたように見えて少し惚けてる感じもちょっと可愛いなと思ってしまいました笑 記憶のない佐藤健、遺体が出てこないとのことで何があったのかわからないサスペンス、続きが気になります!

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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あんな別れ方をしてから直木が行方不明になっちゃったから、悠依の心は本当に疲弊していたと思います。そこへ、直木の言葉を代弁していると刑事がの魚住がやってきたら、ますます混乱しちゃいますよね。魚住の言葉が受け入れられないのも当然だと思います。直木には下手くそと言われ、悠依には不審に思われ、それでも直木のことを悠依に必死に伝えようとする魚住は、本当にいい奴だと思いました。ハンバーグはもちろんでしたが、しょっぱいプリンを食べた時の悠依の表情に胸が張り裂けそうでした。

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アリアス 40代前半 男性

3.9

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佐藤健、井上真央という組み合わせは個人的には安定感があるし見てみたいなとなりました。ストーリー的には刑事の魚住が直木のことを悠依に如何にもぎこちなく怪しい説明をするのが印象的でした。見ていて自分ならどう説明するだろうかと考えた人は多い筈です。1番は悠依と直木しか知らないことを語るのが信憑性を上げるというのを後で証明していましたが… 1話を見終わり悠依と直木、そして魚住も含めどんな関係が3人のなかで築かれていくのか気になるし次回以降も見たいです。

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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悠依と直木の出会いは運命だったのだと感じさせる時間軸を上手く使った見せ方にまんまとハマりました!20年前に出会った悠依と直木、そして2年前に再会を果たした悠依と直木。現在の悠依と直木まで詰め込みすぎてないのに、2人の関係性がとても伝わってくる第1話で素晴らしかったと思います。ひょんなことから直木を助けることになった魚住の優しさがまたいい味出してましたね!悠依に気づいてもらうためにハンバーグ作りを思いついた直木が、魚住の体に入った時の松山ケンイチさんの演技力には圧倒させられました。一瞬、魚住が直木に見えましたもん!とにかく充実した第1話でした。これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

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丘里リル 50代前半 女性

3.5

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まず、時系列が字幕であったのでわかりやすかったです。また、主人公の悠衣の恋人の直木が亡くなって幽霊になる話がよくある話なのですが、直木が殺人事件に絡んでいるのではないかというのがミステリーのようでこれから見たいと思いました。それから、佐藤健さんと平岩紙さんが出てくるのが、ドラマの「恋は続くよどこまでも」を思い出します。また、今回はシム・ウンギョンさんや松山ケンイチさんも加わり、シムさんがこれからどう絡んでくるのかが楽しみです。

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たかゆめ 50代前半 女性

4.5

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悠依は直木が見えているのかどうかという場面からの始まり方が面白いですね。大好きな人が急に居なくなった不安の気持ちは凄く共感でき、なんとか直木を生きていると証明してほしい、ハンバーグを作れば一発でわかるのにともどかしい思いでした。でも、幽霊なのに作れるわけがないと思っていた所へまさかの展開。その手がありましたね。ただどうして直木が亡くなったのか、女性が殺された事件と関係ありそうですが、今後事件が解明される面白さもあります。そして幽霊となった直木と直木の存在に気づいた悠依がどんな思いか考えると辛いですね。井上真央さんの自然な演技に凄く共感しました。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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このドラマを見た印象は、恋愛と霊的な部分が同時進行で進展していくのが、他のドラマには無い描き方で面白いなと思いました。中でも主人公の相馬は恋人の直木との関係性が印象的でした。特に直木は、亡くなった事実を中々受け入れられ無いのと、唯一刑事の魚住だけが気付いている展開が面白かったです。そして魚住が相馬に直木の事で話していた場面は、今後の展開を見ていく上で凄く気になりました。そんな中で相馬が車に轢かれそうになった場面には驚かされました。そして魚住に直木が乗り移って相馬に料理を作っていた場面が印象的でした。

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ぽんちゃん 30代後半 女性

4.2

佐藤健さんと井上真央さんという今までにありそうでなかったキャスト。どんな胸キュンラブストーリーが展開されるのか期待していました。しかし、佐藤健さん演じる直木が突然姿を消してしまうという最初から切ない系のストーリーと思いきや、松山ケンイチさん演じる警察官、魚住だけには直木が見え、話ができるという不思議なストーリー。どんな事件が関係しているのか、伏線回収に忙しくなる予感がしてなりません。 ファンタジーラブストーリーということなので、美男美女演じる胸キュンシーンにも期待したいです。

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キャスト

相馬悠依(井上真央いのうえまお

プロフィール

5歳から子役として活躍し、1999年のドラマ「キッズ・ウォー」シリーズで注目を集める。2005年には、「花より男子」で連続ドラマ初主演。2011年の映画「八日目の蝉」では、第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。

生年月日:
1987年1月9日
出身地:
神奈川県
血液型:

出演作品

鳥野直木(佐藤健さとうたける

プロフィール

2006年、テレビドラマ『プリンセス・プリンセスD』で俳優デビュー。「仮面ライダー電王」で連ドラ初主演を飾り「ROOKIES」では、役作りのためドレッドヘアに髪型を変え注目を集めた。映画『るろうに剣心』シリーズでは、主人公の緋村剣心を熱演。 佐藤健(さとうたける)は、日本で活動する役者。埼玉県岩槻市出身の1989年3月21日生まれ。アミューズ所属。 高校2年生の時、原宿でスカウトを受け芸能界入り。 2006年放送の深夜ドラマ『プリンセス・プリンセスD』(テレビ朝日)で役者デビューを果たし、2007年放送の特撮ドラマ『仮面ライダー電王』(テレビ朝日)で初主演を務めた。 主な代表作として、映画『BECK』、『るろうに剣心』シリーズ、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』や、ドラマ『ROOKIES』シリーズ(TBS)、『龍馬伝』(NHK)、『天皇の料理番』(TBS)などがある。 ブレイクダンスが得意であり、高校時代は熱中していたため授業中は寝てばかりいた。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

魚住 譲 (松山ケンイチまつやまけんいち

プロフィール

2002年「ごくせん」(日本テレビ系)、2003年「キッズウォー・ファイナル!ふざけんなよ」(TBS系)などのテレビドラマに出演。2005年、映画「男たちの大和 YAMATO」の鮮烈な演技で一躍、注目を浴びる。2007年「セクシーボイスアンドロボ」(日本テレビ系)、2009年「ゼニゲバ」(日本テレビ系)、2012年NHK大河ドラマ「平清盛」など主演ドラマも多数。主な出演映画に「デスノート」(2006年)、「人のセックスを笑うな」(2008年)、「カムイ外伝」(2009年)、「聖の青春」(2016年)などがある。

生年月日:
1985年3月5日
出身地:
青森県
血液型:
B型

出演作品

ソン・ハヨン(シム・ウンギョンしむうんぎょん

プロフィール

韓国ソウル特別市出身。2004年にドラマ『張吉山』でデビューし、名子役として活躍。『ファン・ジニ』(2006年)で主人公の幼少期を演じてKBS演技大賞青少年演技賞を受賞。映画では『サニー 永遠の仲間たち』(2011年)で高校時代の主人公を演じ、『怪しい彼女』(2014年)で第50回百想芸術大賞・最優秀主演女優賞など数多く受賞。近年の映画出演作は『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)、『サイコキネシス-念力-』(2018年)など。2019年には日本で初舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』に出演、映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が公開される。主演映画『新聞記者』(2019年)では第11回TAMA映画賞優秀新人女優賞を受賞。2020年映画「架空OL日記」の公開を控える。

生年月日:
1994年5月31日
出身地:
韓国 ソウル特別市
血液型:
B型

出演作品

魚住叶恵(平岩紙ひらいわかみ

プロフィール

TBSドラマ「ぼくが地球を救う」「特急田中3号」「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」、フジテレビドラマ「蜜の味 ~A Taste Of Honey~」、日本テレビドラマ「きょうは会社休みます。」、NHKドラマ「とと姉ちゃん」など数多くのドラマで活躍。映画「陰日向に咲く」「ゲゲゲの女房」「友だちのパパが好き」などに出演。2016年10月舞台「あたま山心中」では企画・製作・出演を務める。

生年月日:
1979年11月3日
出身地:
大阪府
血液型:

出演作品

広田勝(春風亭昇太しゅんぷうていしょうた

プロフィール

落語家。ティルト所属。本名田ノ下雄二。1982年春風亭柳昇に入門、前座名昇八。1986年二ツ目昇進、春風亭昇太となる。1989年NHK新人演芸コンクール優秀賞受賞、1990年にっかん飛切落語会努力賞受賞、1992年席亭推薦による抜擢で真打ち昇進、1998年浅草芸能大賞新人賞受賞、花形演芸大賞金賞受賞、1999年国立演芸場主催花形演芸大賞金賞受賞、2000年花形演芸大賞大賞受賞、2000年度第55回文化庁芸術祭(演芸部門)大賞受賞。(社)落語芸術協会平成17年協会監事、日本演芸家連合理事に就任する。

生年月日:
1959年12月9日
出身地:
静岡県
血液型:

出演作品

池澤英介(荒川良々あらかわよしよし

プロフィール

日本テレビドラマ「愛情イッポン!」、フジテレビドラマ「危険なアネキ」「ライアーゲーム シーズン2」、テレビ朝日ドラマ「菊次郎とさき」、TBSドラマ「家族ノカタチ」「重版出来!」などに出演。映画「ジョゼと虎と魚たち」「真夜中の弥次さん喜多さん」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」など数多くの作品に出演する。2016年6月映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」が公開。

生年月日:
1974年1月18日
出身地:
佐賀県
血液型:

出演作品

樋口昌通(板倉俊之イタクラトシユキ

プロフィール

NSC東京校4期生。1998年12月に堤下敦とインパルスを結成。バラエティ番組で活躍する傍ら日本テレビドラマ「ナースマンがゆく」、テレビ東京ドラマ「エリートヤンキー三郎」に出演。映画「老人と木」では監督、脚本、出演を務める。趣味はゲーム、歯笛、体操、サバイバルゲーム。

生年月日:
1978年1月30日
出身地:
埼玉県
血液型:
B型

出演作品

出演作品がありません

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