EPISODE · 100万回 言えばよかった ·
2023.2.3 放送
第7話 第4話 カラダの痛み
記録はあなたのブラウザにのみ保存されます
Synopsis あらすじ
悠依(井上真央)の独白とも言える直木(佐藤健)への思いを聞いた譲(松山ケンイチ)は、力になりたいと考えるも、今の自分に何ができるか思い悩んでいた。
そんな中、河川から直木の携帯電話が発見される。依然、殺人事件の容疑者にされたままの直木は、自分の遺体が見つかっていないことを不審に思い、行方不明の自分の身体を捜し始める。
一方、悠依の元に英介(荒川良々)から、こども食堂に来ていた子の一人が行方不明だという電話が。直木も協力し、とある山間部に子どもを捜しに行くが、そこにはさらなる衝撃が待ち受けていて…!?
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
VOD 5-Service Compare
このエピソードをどこで見るべきか
2026.08 更新
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →
3.0
/ 5.0
3.0
2件の口コミ
直木の遺体を見つけて、直木が本当に死んでしまったと言う現実を突きつけられた時の悠依の辛さや苦しさが痛いほど伝わってきて切なかったですね。特にもろもろが終わってからの、普通に歩いてる時にあまりに悲しくて辛くてしゃがみこんでしまうシーンはそれを象徴する様でした。そして同時に誰が直木をこんな目に遭わせたのか、絶対に許せないと言う怒りもよく分かります。まだ誰が犯人なのか皆目見当がつかないですが、早く捕まえて欲しいですね。
ついに佐藤健さんの遺体が発見されます。とても残念でなりません。せめて生き返ることができる植物状態だったらまだしも、完全に死亡していました。その冷たい肌に触れた井上真央さんは、生きていた佐藤さんの手の温もりを思い出します。そして、静かながら激しい憎悪の念を抱きます。迫真の演技でした。佐藤さんの温もりが欲しいと泣く井上さん。とても切ないのです。それに拍車をかけるように、彼女をバックハグする佐藤さんですが、触れることもできません。悲しくて切ないシーンです。しかし、そばにいた松山ケンイチさんはそのバッグハグについては、何も言いません。それはもしかしたら嫉妬なのかもしれません。