第2話 第9話
Synopsis あらすじ
悠依(井上真央)は尋常じゃない英介(荒川良々)の様子に慄然としながらも、平静を装い会話を続けていた。そのとき、直木(佐藤健)が近くにいることに気づいた悠依は、緊張状態は変わらないながらも心強く思う。さらに、譲(松山ケンイチ)も近くで悠依を助ける機会を伺っているが、悠依に危険が及ぶ可能性があり動けずにいた。
そんな中、英介は20年前のこと、そして直木との間に何があったのかを語り始め…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →後半にかけて涙が止まりませんでした。直木が魚住の身体に乗り移ったときに、悠依に対して愛の言葉を伝えたり、抱きしめたりするのがありがちな展開だと思うのですが、敢えて何も言わないのがこのドラマらしいなと感じました。悠依を演じる井上真央さんの表情の演技がとにかく素晴らしかったです。最後のシーンで直木が現れたときの表情は本当にリアルで、どうか現実であってほしいと願わずにはいられませんでした。これからどのような展開を迎えるのか楽しみで仕方ありません。
遅い時間からという所からのこの回は正直大事な回ではあったものの、事件が結構予想通りで描写も暗くはじめのあたりは眠くなってしまいました。直木が成仏するまえに魚住にのりうつったのに、何も言わなかった所も少し期待はずれではありましたが、悠衣も納得し、思ったより前向きで最終回でもよかった感じです。せっかく踏ん切りがついたのに直木がまた出てくる所は、必要だったのかと思ってしまいます。夢なのか、別れる挨拶に来れる幽霊のしきたりなのかはわかりませんが、少しがっかりしました。魚住と悠衣がどんな未来になるのかを描いてほしいです。
最終回みたいな展開だなと思い見ていたんですが最後にまた予定外の流れがやってきたなと感じました。直木が悠依の目の前に普通に現れるのは読めませんでした。もしかしたら生き返ったのか、それともただの悠依の夢なのか、最終回を見なければわかりません。ただむちゃくちゃな展開だと言われても直木が生き返り悠依の元に戻ってきたという結末で良いんじゃないかと思えてきました。批判的なコメントが寄せられるかもしれませんが直木と悠依が仲良く手を握りあって歩いている場面が見たい気持ちになっています。
直木が、なぜ、殺されなければいけなかったのか、やっと心のもやもやが、この回で、払拭されるかと思ったら、池澤の言葉を聞いてますます、不条理さに怒りがこみあげて来ました。直木の優しさが、嫌いになって殺したと、語った池澤は、ひょうひょうとした、優しさの裏に秘めた自分勝手さを、隠そうとして理屈にならない理屈を並べただけだと思います。池澤役の荒川さんの演技に見事に騙されていました。それだけに、悠依は哀れでしたが、最後に悠依が、自分を千代の魔の手から守ってくれた岡崎に、有難うと感謝の気持ちが伝えられたのは、せめてもの救いだったと思います。最終回、悠依と直木は夢とも現実ともわからない世界で幸せをつかむのでしょうか?。
今回の話の感想は、今まで優しくて親身になって接していた英介の姿が豹変した事に驚きました。そんな中で主人公の相馬は、魚住から電話で真実を聞いていて、何とか平静を保っていたのが印象的でした。特に今まで明かされなかった英介の真実には驚かされました。そんな中直木自身も消えかかってしまう寸前になっていて、魚住に憑依して相馬と話していてお互いが素直になって打ち明けていた場面が良かったです。そして相馬と尾崎が出会って話していた場面は、お互いの真実が知れたのが印象的でした。最終回の展開が凄く楽しみです。