第4話 第7話 あなたとわたしの境界線
Synopsis あらすじ
莉桜(香里奈)を車に乗せた人物が直木(佐藤健)を殺した犯人なのではと、悠依(井上真央)は憤りをあらわにしていた。
一方、突然倒れた譲(松山ケンイチ)は病院で受けた検査の結果、偽性脳腫瘍の可能性があると告げられていた。ただの頭痛だと楽観視していた譲だが、叶恵(平岩紙)から、幽霊である直木とこれ以上一緒にいるなと忠告される。
そんな中、莉桜の行方を追っていた直木は、莉桜が連れ去られた場所やそこで見聞きしたことを譲に伝える。譲は直木の証言をもとに単独で捜査に乗りだし…。さらに、幽霊の原田弥生(菊地凛子)があらわれ、譲にある頼み事をするのだった。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →衝撃の回でしたね。莉桜はやはり悠依を巻き込むまいとして今まで千代達に加担しており自らを犠牲にしていた様でその不器用さに泣けてきます。また、相性バッチリな直木といると魚住の命が削られあと一回乗り移ると魚住が死んでしまうと言う恐ろしい事が分かりました。しかしどこまでも優しい魚住はこんな事で自分の命が惜しいなんて言う人間ではなく、直木が悠依に大切な事を言いたいときに躊躇いもなく乗り移って直接話せと言う姿に人として素晴らしいものを持っているなと思わざるを得なかったですね。当然直木もそんな人間ではないから大丈夫です。ようやく白と黒の人間相関図が浮かび上がってきて面白くなってきました。
衝撃の回でしたね。莉桜はやはり悠依を巻き込むまいとして今まで千代達に加担しており自らを犠牲にしていた様でその不器用さに泣けてきます。また、相性バッチリな直木といると魚住の命が削られあと一回乗り移ると魚住が死んでしまうと言う恐ろしい事が分かりました。しかしどこまでも優しい魚住はこんな事で自分の命が惜しいなんて言う人間ではなく、直木が悠依に大切な事を言いたいときに躊躇いもなく乗り移って直接話せと言う姿に人として素晴らしいものを持っているなと思わざるを得なかったですね。当然直木もそんな人間ではないから大丈夫です。ようやく白と黒の人間相関図が浮かび上がってきて面白くなってきました。
最初は非現実的な展開にがっかりして見るのをやめようと思っていました。義務的な感じで2話を見たら知らないうちにひきこまれている自分がいました。思い残しを解決したらいなくなってしまうと思うと、思い残しを解決してほしくなくて。展開とは反対に進んでほしいと願いながら見ています。このドラマはキャストの選択が素晴らしい。井上真央ちゃんの演技で泣けてくるし、佐藤健の表情豊かな演技に笑い、松山ケンイチのコメディ風な演技もたまらなく面白い。あとシム・ウンギョンをはじめて知りましたが、切ない演技がぴったりの女優さんです。今後も楽しみです。
最初は非現実的な展開にがっかりして見るのをやめようと思っていました。義務的な感じで2話を見たら知らないうちにひきこまれている自分がいました。思い残しを解決したらいなくなってしまうと思うと、思い残しを解決してほしくなくて。展開とは反対に進んでほしいと願いながら見ています。
魚住の優しさにキュンとしてしまいました。特に直木が悠依に対して発した言葉を「そんな魂のこもった言葉は自分で伝えた方がいい」と言うシーンは胸が苦しくなりました。自分も悠依のことが気になっているのに、そんな発言をすることができることに愛を感じましたし、自分の命を削ってもいいと思えるほどの気持ちが痛いほどに伝わりました。直木と魚住の愛に守られている悠依が羨ましくなってしまいました。もう誰かが苦しんでいるのを見たくないので早く事件が解決してほしいです。