第11話 第1話
Synopsis あらすじ
速見穂香(波瑠)は、大手家電メーカー『ラクーン・エレクトロニクス』営業部の社員。5期連続で営業成績ナンバー1の敏腕社員で“営業神”と呼ばれ、取引先からも絶大な人気を得ていた。
速見の後輩・山本知博(高杉真宙)は入社3年目。3人兄弟の末っ子で、長兄の正海(竹財輝之助)、次兄の薫(古川雄大)から溺愛されて育った彼は、忙しい母に代わって兄たちと家事をこなしてきたため、家事力には絶対の自信を持っている。普段、速見と一緒に営業先を回ることも多い山本は、完璧に仕事をこなす彼女を尊敬していた。
ある日、営業部に新入社員の花妻蘭(前田拳太郎)が配属され花見が開催されることに。
花見の日、山本の前には、人事部に所属する同期・赤嶺麗奈(仁村紗和)が現れる。そこで山本は、いきなり「山本くんって、速見さんのこと好きでしょ」と赤嶺に指摘され、動揺してしまう!?
その夜、山本は、酒に酔った勢いで速見のマンションを訪れる。速見が忘れていったハンカチを届けるためだった。突然のことに焦りまくる速見。そこで山本が目にしたのは、普段の速見からは想像もできないほど散らかり放題の汚部屋で……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、最初は主人公の穂香の部屋が汚いところがドラマの「私の家政夫ナギサさん」に似ていると思いましたが、後輩の山本が家事をするために嫁に来るという話が珍しいなと思いました。ナギサさんも最後はそうなるのですが、このドラマは最初から嫁に来るので、時代が変わったなと思いました。実際に家事のできない女性もいるので、共感が得られるのではないかと思いました。また、山本の兄の正海役の竹財輝之助さんや兄の薫役の古川雄大さんがイケメンで、イケメンの兄弟をそろえたことも驚きました。
原作を知っていて、ドラマが始まると知って楽しみにしていました!広告を見て、主演の波留さんが原作の主人公とイメージと少しずれてるように感じましたが、ドラマ視聴後はその違和感が全く無くなるほど『仕事ができる反面片付けは苦手、恋愛にも疎い女性』を演じきっていると思いました。はやみんでしかなかった…!
高杉真宙さん演じる山本くんは広告を見たときからイメージにぴったりで山本くんでしかない!と思いました。可愛さとかっこよさを兼ね備えた容姿から後輩感が滲み出ていました。ドラマを視聴しても、山本くんの感情の豊かさがよく伝わり、コメディチックな場面や男らしさが出ている場面も違和感なく楽しめました!
一点だけ、原作ではあまり気になりませんでしたが、主人公の恋愛への疎さだけが少し違和感がありました。後輩とひとつ屋根の下で暮らすということに何も思わずに素のままで暮らせる人も世の中にはいるのかなと思って観ています。ラブコメということで割りきって、毎週楽しみにさせていただいています!
美人だし仕事ではバリバリの穂香なのに、家事一切がまったくできないのがよかったです。そんな穂香がお嫁さんにしたいと言われ続けることに、嫌悪感を覚えるところがまたよかったです。今の時代、女性が家事をやるのが当たり前じゃなくてもいいですよね!今の時代にとてもぴったりなドラマだと感じました。それにしても、業者ばりの掃除をやる山本の家事力の高さには目を見張るものがありました。我が家にもあんなお嫁くんに来て欲しいです!
こんなタイプのドラマを待っていました。ヒロインはとても可愛いので見るのがとても楽しいのですが、相手役の彼氏もとてもコミカルに演じていて親近感を感じます。先輩を好きになるというパターンはよくわかりますし、尽くしたいという気持ちもよくも良くわかります。ヒロインのだらしなさが、逆に魅力に見えたりして、なんとかしてあげたいという気持ちが素敵です。一つ屋根の下に住めばどうなっていくのかわかりませんが、将来はきっと素晴らしいカップルになっていくのではないかと思います。
バリバリのキャリアウーマンを波瑠さんが演じて、社内では仕事の気配りや、取引先への気配りから家でも,しっかりしている!と、勝手にレッテルを貼られるが、実は自宅は足の踏み場もない、悲惨な状況。人は一面を見て、勝手に相手を想像してしまう典型で、お嫁さんにしたいNo.1の女性と、イメージ作られていたところに、部下の高杉真宙さんが自宅を訪ねて、なんですかぁ〜!と、奇声を上げたシーンが面白く、彼の家事能力が最高でした。