【2023年5月31日放送回】わたしのお嫁くん 第8話の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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目次

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速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉真宙)が同居するマンションに、福岡出張から戻った古賀一織(中村蒼)が訪ねてきた。そこで速見は、二日酔いだという古賀に、山本が速見のために作ってくれたお粥を勧めた。食べたいという古賀を快く受け入れると、ゴミを出しに行く山本。そのとき、マンションに思わぬ人物が現れた。速見の父母、健一(宇梶剛士)と良子(富田靖子)だった。 健一たちは、古賀のことを娘の交際相手だと勘違いし、大喜びする。すかさず古賀の写真を撮りまくり、親戚中に送ってしまう良子。すると、速見のことを心配していた親戚連中から、続々と「おめでとう」メッセージが送られてくる状況に。 速見は、慌ててそれを否定し、ゴミ出しから戻ってきた山本を健一たちに紹介する。だが、親戚にも古賀ではなく山本が恋人だと訂正してほしい、と頼むと、「それはちょっと難しい」と言い出す健一。祖母の勝子(茅島成美)が古賀との交際を大喜びし、すでに会う日取りまで決めてしまったというのだ。実は古賀は、去年死別した勝子の夫の若い頃にそっくりなのだという。送られてきた動画で、久しぶりに元気を取り戻した勝子の姿を見た健一たちは、1日だけでいいから彼氏役を演じてほしい、と古賀に頼み……。

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【2023年5月31日放送回】わたしのお嫁くん 第8話 あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

2023年6月21日放送 第11話(最終回)

速見穂香(波瑠)は、山本知博(高杉真宙)からプロポーズされる。しかし速見は「ちょっと距離を置いた方がいいかも」と告げてマンションから出て行ってしまう。突然のことに動揺する山本。するとそこに、古賀一織(中村蒼)が尋ねてきて、「俺んとこ、嫁に来ん?」と告げる。 古賀は、『ラクーン・エレクトロニクス』が福岡に立ち上げる調理家電の開発に特化した子会社への移籍がすでに決まっており、それに伴い、営業部からもうひとり、立ち上げメンバーとして子会社に連れて行く人物を選ぶことになっていた。そこで古賀が白羽の矢を立てたのは……。 速見と山本は最後の決断を迫られるが……。

最新の感想・コメント

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yu 40代前半 男性

3.9

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今回の話は、主人公の速見と山本と古賀の三角関係に注目をして見ていました。特に速見が古賀から新しい職場に誘われている事から、山本と言い合いになっていたシーンは、双方の言い分が凄く理解出来る所がありました。そして速見と山本が別れてしまう展開になってしまったのが驚きました。それでも諦めきれない速見は、山本に会いに行った場面では、速見ならではの優しさが良く伝わってきました。今回の話を見ていると、二人が離れてしまってもハッピーエンドな展開で終るのが、このドラマ特有の良さが出ていて面白かったです。

2023年6月14日放送 第10話

速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉真宙)が暮らすマンションで、餃子パーティーが開かれる。参加したのは、高橋君子(ヒコロヒー)と赤嶺麗奈(仁村紗和)。山本は、最近一緒にいすぎという理由から、餃子の下ごしらえだけして1人で映画を見に行っているらしい。「推しの餃子パーティーにお呼ばれした」とはしゃぎ、早々に酔い潰れてしまう赤嶺。すると君子が、同棲していた恋人と結婚することになったと速見に報告する。速見は「山本くんとはそういう話になったりしないの?」と問われるが、現実感がなく…。 別の日、家に忘れてきた弁当を山本から受け取る場面を佐々木克典(伊藤正之)と春日亮(佐伯大地)に見られてしまった速見は、交際を2人に報告し、弁当を作っているのも山本だと打ち明ける。佐々木は2人の交際を祝福すると、めでたいついでにと言って、管理職にキャリアアップしてはどうかと持ちかける。 一方、赤嶺は、この会社にはカップルや夫婦は同じ部署にいてはいけない、という暗黙のルールがあることを思い出す。赤嶺からそれを聞かされる速見と山本。しかも2人のケースでは、営業部のエースである速見ではなく、山本が異動になるというのだ。もともと商品開発部志望だった山本は、異動も悪い話ではなかったが、すでに山本のスキルに気づいた総務が彼に目をつけているらしい。速見は、自分のせいで山本が異動になるかもしれない、と責任を感じるが…。

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yu 40代前半 男性

3.8

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今回の話は、主人公の速見の恋愛と仕事面での展開が気になりました。特に速見は、同僚の社員に山本との交際が分かってしまった事と、赤嶺が言っていた社内のルールによって山本が異動させられるかも知れないと責任を感じていたのが印象的でした。そして赤嶺が強行手段で何とかして速見と山本の結婚を邪魔しようとしていたら、正海と薫がやって来た時の話のやり取りが面白かったです。そんな中古賀が速見に福岡に一緒に行こうと誘われた事で、再び速見と山本の関係性が変わってしまった展開には驚かされました。

2023年6月7日放送 第9話

ベッドの上で良い雰囲気になる速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉真宙)。速見は、「知博くんにはちゃんと実感してほしいの。自分が愛されてるんだって」と言って山本を押し倒すが、ふいに「家だと照れるな」と言い出し……。そんな折、『ラクーン・エレクトロニクス』では、全社員を対象にした新商品企画の社内コンペが開かれることに。優勝賞品は沖縄旅行だった。入社当時、企画開発部志望だった山本は、このコンペへの参加を決意する。一方、山本が速見と沖縄旅行に行こうと目論んでいることを察した赤嶺麗奈(仁村紗和)は、花妻蘭(前田拳太郎)だけでなく、もともとコンペへの参加を予定していた古賀一織(中村蒼)まで巻き込み、山本の優勝を阻止しようと動き出す。速見はコンペを頑張る山本の為に温泉に行くことを提案する。そして、温泉で迎える、二人きりの夜に……。

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T 50代後半 男性

3.7

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お嫁くんの高杉さんと、大黒柱の旦那さんの波瑠さんが、2人きりでの温泉旅行!部屋には、二組の布団が当たり前だが並べて引かれていて、新しい商品開発のために、波瑠さんが用意したスタミナドリンクは、夜ね営みのスタミナドリンク!波瑠さんは全くの無意識で、悶々と一人悩み戦う高杉さんが面白い。浴衣姿の波瑠さん、露天風呂のある部屋、旦那さんなのか、お嫁さんなのか、先輩なのか、後輩なのかもモメる2人の絆がコミカルでした。

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We 50代後半 男性

3.3

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完全にラブストーリーになってしまった、テーマが女性が家事をするって誰が決めました?!と、社内の後輩男性とルームシェアを始めた頃の、期待感が薄れてしまいました。波瑠さんを推しとして、絡む女性社員や、波瑠さんが好きなスイーツ男性社員、2人の個性的な兄貴、なんでも見守ってくれる同期の男性社員。面白いキャラクターの俳優さん達が、2人のラブストーリー中心の話しになってしまい、もったいないような気がしています。

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T 50代後半 男性

3.7

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ドラマの始まりの頃は、家事のできないキャリアウーマンと、家事が得意な後輩男性社員との同居生活で、物凄く面白い展開のドラマだなぁ、と思っていたのですが、、、段々と二人の恋愛中心のストーリーになってしまって、始めの頃に感じていた面白味が、少なくなってしまったのが残念な気がしています。始まりの時のような、家事のドタバタと同居しているドタバタに、兄貴や会社の人たちが加わったドタバタラブコメディにして欲しかったです。

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まみ 30代前半 女性

4.0

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今回も山本くんが可愛すぎて、悶えました。いつまでもうじうじしている2人に少しイライラしましたが、最終的に踏み切る形になってすっきりしました。一晩を共にした後の2人が幸福感に満ちていて、どこか関係に落ち着きが感じられて、そのリアルな様子に妙にドキドキしてしまいました。前回に続き、古賀さんにはがっかりしました。どうか2人にこれ以上水を刺さないでもらいたいです。赤嶺さんも旅館まで来るなんて、さすがに行き過ぎていて引いてしまいました。

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ゆえに 40代前半 女性

2.2

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お約束ネタともいえる温泉旅行の回。もはやこの二人、永遠にロマンチックな展開になれないのでは?!と思っていただけに、終盤少しだけいい感じになったシーンでは良かったねえという気持ちに。ただ、すれ違いや誤解を経て「ドキドキ」したり「きゅん」としたり…な成分があまり生まれない演出なところはやはり残念。すれ違い内容や各人の行動も無理があるし、でもコメディとも言いがたいし…やはりテンポや内容の濃度が気になる。あと例えば“皆の憧れの先輩”という設定を頭に入れて観ているから分かるけど、「そういう設定です」ととってつけた説明をしなくても各登場人物の人間像が分かるかというとドラマでは描写が欠けているようにも感じている…。次回はまた波乱がありそうなので、もっとそれぞれの感情や背景が滲むような台詞が増えることを期待。

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チクタクタックス 30代前半 女性

3.4

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家ではそういう雰囲気になるのはちょっとっていう穂香の言葉を気にして空回ったり、新商品のアイデアをどうにか絞り出したいのに、温泉とかエナジードリンクに引っ張られて、なんだか集中できない知博くんが可愛かったけれど、すぐに自分の気持ちを伝えあえるのは二人のいいところですね。それに家事も恋愛も、性別とか年齢がこうだからっていうのは関係なく、二人が幸せになれるように進めていこうっていうのも、このドラマらしかった。

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yu 40代前半 男性

4.2

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今回の話は、主人公の速水と山本が急接近して上手くいくのかと思いきや、赤嶺の策略によって様々な方向に混乱していたのが面白かったです。中でもコンペの為に頑張ろうとする山本を見て温泉に行こうとしていた時に、赤嶺が山本の前にやって来た話のやり取りが面白かったです。そしてコンペでは、赤嶺と花妻と古賀が山本に優勝をさせない為に動いていたのが印象的でした。そんな中速水が影ながら山本を支えていたシーンが良かったです。今回温泉に二人で行った事によって、更に速水と山本のお互いの気持ちが通じ合ってきているなと感じました。これからの話の展開が楽しみです。

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えびし 20代後半 女性

3.6

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大好きな恋人や伴侶と一緒にいる時間はもちろん幸せですが、適度に1人の時間がないとなんだか辛くなります。お互い同じ人間ではありませんから、全部が全部、趣味が会うわけではないので、好きの物を1人で楽しむ時間っていうのもとっても大事ですよね。 ですが、旅行でついに穂香と一つになれた山本はそんな時間必要なかったようです。というより、一分一秒一瞬でも穂香と離れたくないと言った感じ。それもまた嬉しいですけど、穂香的には好きな物を楽しむ時間が欲しかったようです。

2023年5月31日放送 第8話

速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉真宙)が同居するマンションに、福岡出張から戻った古賀一織(中村蒼)が訪ねてきた。そこで速見は、二日酔いだという古賀に、山本が速見のために作ってくれたお粥を勧めた。食べたいという古賀を快く受け入れると、ゴミを出しに行く山本。そのとき、マンションに思わぬ人物が現れた。速見の父母、健一(宇梶剛士)と良子(富田靖子)だった。 健一たちは、古賀のことを娘の交際相手だと勘違いし、大喜びする。すかさず古賀の写真を撮りまくり、親戚中に送ってしまう良子。すると、速見のことを心配していた親戚連中から、続々と「おめでとう」メッセージが送られてくる状況に。 速見は、慌ててそれを否定し、ゴミ出しから戻ってきた山本を健一たちに紹介する。だが、親戚にも古賀ではなく山本が恋人だと訂正してほしい、と頼むと、「それはちょっと難しい」と言い出す健一。祖母の勝子(茅島成美)が古賀との交際を大喜びし、すでに会う日取りまで決めてしまったというのだ。実は古賀は、去年死別した勝子の夫の若い頃にそっくりなのだという。送られてきた動画で、久しぶりに元気を取り戻した勝子の姿を見た健一たちは、1日だけでいいから彼氏役を演じてほしい、と古賀に頼み……。

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いちこ 20代後半 女性

4.4

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古賀さんの見た目や仕事の出来が理想の旦那像!って思うけど、意外に家事が苦手なところがあるのは少しギャップがあって可愛いなと思ってしました。そう考えると家事得意な山本君って凄いし、何より料理をただ作るだけでなく、人を見て作っているのが山本くんこそが嫁にしたいNo.1だし、旦那にもしても間違いではないと思う家事力で改めて山本君の凄さに感動しました。 ただそれ以上に速水のお母さんの推しがMiLKだったのには驚きました。架空のアイドルではなく、しっかり実在しているアイドルだったので意外な小ネタで面白かったです。

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ゆえに 40代前半 女性

2.0

コメディ・ドタバタラブコメとして観るにしても、ノリや展開に毎回疲れてしまい…今回もやはり厳しかった。いっそ完全にコメディに振り切り、もっと笑える演出であれば良かったのでは…とも思うのですが、全体的に中途半端で内容の薄さが気になってしまいます。主人公もお嫁くんも他の登場人物も、「キャラの濃さ」はあるのに「人となり」の深み、心情、人物像が描かれず表面的な描かれ方になっている点にモヤモヤするのかもしれません。“男女のステレオタイプに縛られない”というコンセプトと、そこが相容れなさを感じてしまうからモヤモヤするのかな…。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

ちょっぴりイライラしながらみていました。だいたい、関係ない同僚を恋人に仕立て上げて、祖母を喜ばそうとするところ、とても無理がありました。波瑠さんが強く主張すればすむ話なのですが、大円団に持ち込むための仕方のない流れかなと思い我慢してみていました。それにしても、祖母が料理を作ったのは高杉宇宙だということに気づくところに救われました。祖母のために細かくして作っているなんて、優しさが溢れていて、祖母は、それだけで気に入ったのかもしれません。大円団で二人の愛の強さを競うところ可愛くてキュンキュンしました。

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Po 50代後半 男性

4.1

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波瑠さんの実家から、両親が訪ねてきて、会社の同僚である古賀演じる中村蒼を波瑠さんの結婚相手だと勘違いして、親戚一同に写真を撮って一斉に送信してしまう。そこに、後輩の山本演じる高杉くんが帰ってきた。祖母が、盛り上がり祖母の昔の恋人に似ていることで、大喜び!そして、中村さんに代役を頼むという非常事態に。その場を誤魔化しても、いずれはハッキリさせないといけないのだから、可笑しな行動にしか感じられないのだが。

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TK 50代後半 男性

3.9

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高杉くんのお兄さん達に理解してもらい、やっと波瑠さんと高杉さんに誓約書の壁がなくなって、ハッピーな2人の生活がと思っていたら。今度は、波瑠さんの両親が訪ねてきて、波瑠さんの結婚相手として高杉さんではなく、仕事仲間の男性だと勘違いして、勝手に話しをすすめて実家に招き祖母とも会わせてしまう。祖母の思い出の人に似ていることもあって、実家では料理上手という話しで盛り上がり、料理を作ることに。高杉さんがガス修理に仮装して、調理しピンチを脱出!

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まみ 30代前半 女性

3.5

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古賀さんと速見さんの両親にイライラしてしまう回でした。まずは古賀さんが人としてありえません。速見さんが好きな気持ちは分かりますが、それなら山本君を応援しては行けなかったと思います。山本君がいないところでどうにかしようとする感じが嫌で好感度が下がってしまいました。そして速見さんの両親も山本君に対して失礼すぎました。自分が山本君なら古賀さんと比べる両親を嫌いになっていたと思います。山本くんがとにかく可哀想な回でした。

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Now 50代後半 男性

3.4

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両親の勘違いから、祖母の恋人に似た同僚に結婚相手の代役を頼む?という、今回のストーリーは理解できない。始まりの頃のドラマの面白かった展開が、色褪せてきて中途半端なラブストーリーになってしまったような、残念な気分になる展開でした。波瑠さんの魅力も、高杉さんの魅力も中途半端なストーリーのせいで、楽しめない感じがしました。唯一、祖母の食事を作った時に、小さめに食べやすく具材をカットした高杉さんの気配りだけは良かったです。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話は、主人公の速水の前に古賀が来た事から、今までとは違った方向に話が展開したのが面白かったです。そして速水の前に両親の健一と良子が来て古賀を交際相手と間違ってしまった事から、更に話がややこしくなってきているなと見ていて感じました。そんな中で速水の彼氏役を古賀が演じてしまう展開になった事が驚きました。そしてその様子を見ていた山本の心理状態が印象的でした。そんな中速水の家族に対しての山本の対応が好印象を持たれた事で、速水の家族から認められた場面が良かったです。今回の件で、更に速水と山本の距離が近付いてきた様に感じました。

2023年5月24日放送 第7話

お互いの気持ちを確認し合い、晴れて交際することになった速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉真宙)。ラブラブな同居生活が再開される。 一方、『ラクーン・エレクトロニクス』では、福岡で毎年行われている、九州地区の営業方針を決めるミーティングの日が近づいていた。例年、東京からは速見が参加していたが、部長の佐々木克典(伊藤正之)は、ことしは古賀一織(中村蒼)と山本に行ってもらいたいと提案する。それを聞いた速見は、山本のステップアップにつながると大賛成だった。同時に佐々木は、もうひとつある業務を山本に頼む。それは、花妻蘭(前田拳太郎)の指導係だった。 山本は、さっそく花妻への指導を開始する。しかし花妻は、わからないことがあったらこちらから聞く、とそっけない。速見に励まされてやる気を取り戻した山本は、めげずにもう一度、花妻にアプローチした。すると花妻は、いきなり「僕、速見さんが好きです!」と告白。花妻は、山本と速見が同居していることも付き合っていることも知りながら、それでも山本には負けない、と宣戦布告し……。

最新の感想・コメント

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いちこ 20代後半 女性

4.6

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今回の話は勘違いが勘違いを呼んだ回で個人的には好きな回になったなと思いました。 でも花妻くんが勘違いしてしまうのは無理もないと思いました。だって赤嶺の言い方には、誰が聞いても花妻くんが思ったようなことを思ってしまうので正直花妻くんはある意味被害者だと思いました。でも、花妻くんの速水を思う気持ちは視聴者側にも伝わってきたし、何よりきちんと可愛いじゃなく、かっこいいになれてたのでとてもグッジョブでした。 また、山本の兄たちと赤嶺の謎に会話がかみ合っているのには思わず凄いな!とツッコミを入れてしまう程ツボなシーンが多く、わりと好きな回でした。

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mii 20代後半 女性

4.2

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波留さん主演ということで観始めました。衣装やインテリアも可愛くよくチェックしています。内容は、現実にはそんな男性はいない!と思うくらい高杉真宙さんのお嫁力が高すぎます。お料理や掃除が完璧なのはもちろんですが、波留さんが風邪を引いている時に外せない出張シーンの作り起きが母親レベルの愛情を感じました…現実にもこんな可愛いくて家事レベル完璧なお嫁くんがいれば最高なのに…と思いながら観ています。可愛い主人公お二人の癒しドラマです。

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わたなべ 50代後半 女性

4.0

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いつものオープニングの小劇場が、前回のダイジェストとなっていて楽しいです。せっかく速見と山本がちゃんと恋人として付き合う事になったのに、ここに来て花妻や古賀らも参戦してきて、麗奈も速見好き好き光線が凄いし、混迷の感じにどんどん面白さが増している気がします。でも肝心の速見はちょっととぼけているというか天然な部分もあって、それが爽やかさもかもしだしている気がしています。今回、速見が熱を出しているのに山本のお兄さんまでやってきて、本人そっちのけで皆でドタバタやっちゃってるのが可哀想でした。

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ゆえに 40代前半 女性

2.0

正直なところコテコテのノリに少し疲れてしまうのだけど、何だかんだ毎週観ています。(ギャグなノリ自体は嫌いでは無いはずなのに、テンポかな、演出や一話の内容の薄伸ばし具合が気になるのかもしれません。)お嫁くんには頑張ってねという気持ちで、ちゃんとラブな展開になることを応援しているのですが…。弟溺愛な濃すぎるキャラのお兄様方や会社の皆様など目立つ登場人物に囲まれる中で、お嫁くんのキャラがあまり格好良くも意外性も見えなくなってしまっているような気もしています。お嫁くん頑張れ…

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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やっぱり山本は最高にカッコいい!と思っていたら、まさかの古賀が参戦?しかも穂香の両親があのタイミングで突撃してくるなんて…。やっぱり穂香と山本の恋はそう簡単には前進しないのかもしれませんね。山本が穂香のために作ってくれたお粥が本当に美味しそうで、穂香のことが羨ましくなりました。どんなに邪魔が入っても、山本と穂香ならきっと大丈夫!そんな気がしています。2人には本当に幸せになって欲しいです。

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go 50代後半 男性

4.2

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高杉さんを溺愛する、個性的な2人の兄貴と、波瑠さんを女神のように推す、高杉さんと同期の女性。そして、高杉さんとちょっと似たタイプの後輩男性社員。3人にモテモテの波瑠さんが、色々な問題にぶつかって悩んで、それでも恋していく姿が面白いです。今回は、風邪をひいて高熱を出しているのに、出張中の高杉さんに代わって皆んなが、波瑠さんに良かれ!と思ってとっている行動が、コメディドラマのようで、楽しい時間でした。

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park 50代後半 男性

4.4

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毎話、面白く楽しく見れる恋愛?ドラマです。仕事はバリバリの波瑠さんが、意外にも家事に関しては全くダメ!そんな波瑠さんの元に、ルームシェアで波瑠さんが好きな高杉さんが、家事が完璧に得意で、お嫁くんとして始まった共同生活。そして、高杉さんの想いに応えるかのように、彼に惹かれて好きになる歳上の波瑠さんとの、ラブストーリー。嫌味なシーンがなく、とにかく明るくワイワイとした、ラブストーリーなので楽しく見れます。

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Be 50代後半 男性

4.2

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お兄さん達に、ルームシェアから正式な交際を認めてもらえた、波瑠さんと高杉さん。波瑠さんが風邪をひいて寝込んでいるところに、2人の兄貴と、波瑠さん推しの女性社員、片思いの後輩まで、ありがたいのか?迷惑なのか?自宅に押しかけて、見舞うシーンは完全にコメディ化していて、本当に熱にうなされた状況だったら、耐えられる状況ではないだろうなぁ、と思いながらも笑って見てしまいました。波瑠さんの表情が、魅力的なドラマです。

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タケ 60歳以上 男性

4.3

このドラマも最初から最後までずっと笑って見ていました。ものすごく楽しいドラマです。後輩が山本を淫乱な男と勘違いして、速水に迫るところの面白さ、人事の女性の推しの凄さ、そして山本の兄たちの立ち回りに、抱腹絶倒です。これだけ楽しいストーリーもなかなかありません。それにしても全国営業の研修会短すぎませんか?それだけではなかなか、レベルアップに繋がらない気がします。それにしても波瑠の寝顔可愛すぎ。本当に綺麗です。

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まみ 30代前半 女性

4.2

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山本家のお兄さんたちが面白すぎました。ドラマを見て声をだして笑ってしまったのは久しぶりです。特に古川雄大さんが最高で、バラを撒いたり、癖の強すぎる喋り方などいちいち面白く、画面に映っているだけで面白くてにやけてしまいました。やっと山本くんと速見さんがキスをすることができてすっきりしましたし、あまりにも2人が可愛すぎて見ているだけで癒されました。そんな2人をもう誰にも邪魔してほしくないと強く思いました。今まで応援してくれていた古賀さんが裏切らないことを切に願っています。

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yu 40代前半 男性

3.9

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今回の話の感想は、主人公の速水の事を花妻が好きだと言った事から、三角関係になってきた所が面白かったです。そんな中で山本は、花妻の指導係を任されてしまった事も問題が、更に複雑になっているなと見ていて感じました。そんな中で花妻と山本の兄正海と薫が出会ってしまい、花妻の思わぬ一言から周囲が混乱していたのが印象的でした。そして問い詰められた二人が、掃除をやっていたと言っていた場面では、花妻が勘違いをしていたやり取りが面白かったです。今回の話は、花妻に焦点が当てられた事で全体の話に深みが出ていたのが良かったです。

2023年5月17日放送 第6話

速見穂香(波瑠)は、山本知博(高杉真宙)への自分の気持ちに気づいた途端、山本のことがまぶしく見えてまともに顔も見られなくなってしまう。たが、それ以上先に踏み込むことが出来なかったのは、山本三兄弟の長兄・正海(竹財輝之助)と次兄・薫(古川雄大)と交わした、「私、速見穂香は、このルームシェア中に、山本知博さんに絶対に手を出しません」という誓約書があったからだった。 一方、山本は、先輩社員の古賀一織(中村蒼)に、速見から「ひとり占めしたい」と言われた、と嬉しそうに報告。もうすぐやってくる速見の誕生日に告白するために、告白成功間違いなしのプレゼントを教えてほしい、と頼む。 古賀から、「何が欲しいか、本人に直接聞くのが一番」という助言を受けた山本は、速見にそれを切り出した。すると速見は、みんなでキャンプに行きたい、と言う。その言葉を受け、速見と山本は、正海、薫、そして速見の親友・高橋君子(ヒコロヒー)を誘ってキャンプ場を訪れる。速見は、このキャンプ中に正海と話し合い、誓約書の破棄に同意してもらおうとするが……。

最新の感想・コメント

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丘里リル 50代前半 女性

3.8

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まず、キャンプに行くのに穂香の友人の君子や山本の兄弟の正海や薫がいるのが何か起きそうだなと思いました。また、穂香が誓約書の話をするのに正海が穂香にいろいろなことを言いつけて、邪魔をするのが面白かったです。それから、山本と同じところで穂香も遭難しているのが似たり寄ったりだと思いました。そして、戻ってくるときに穂香が山本をおんぶしているのもすごいなと思いました。また、正海がせっかく誓約書を破棄してくれたのにまた正海が穂香と山本のキスするところを邪魔しているのが何とも言えなかったです。

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タケ 60歳以上 男性

4.3

山本くんがキラキラして見えるなんて、思わずずっと笑いっぱなしです。恋愛時代は往々にしてそんなものですが、そのシーンにキュンキュンしたのは私だけでしょうか。山本くんから目を背ける速見さんがめちゃくちゃ可愛いです。惚れてしまいそうです。そして今回は、いよいよ相思相愛ということでやっと付き合うことになりほっとしました。誓約書も無くなったので思う存分と思いきや、またまた障害の発生がありました。次回もどうなることやら、まだまだハラハラドキドキが続きそうです。

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まみ 30代前半 女性

3.5

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山本くんのことがキラキラして見えて、思わず顔を背ける速見さんが可愛くてたまりませんでした。お兄さんに認めてもらうために一生懸命な姿も可愛かったですが、なぜお兄さんにあそこまでヘコヘコしなければいけないのか分からないですし、言うタイミングはたくさんあるだろ!と心の中で何度もつっこんでしまっていました。今回とてもよかったのが、古川雄大さんとヒコロヒーさんです。2人の振り切った演技が素晴らしく、キャラが面白すぎて何度も笑いましたし、いちいち動向が気になってしまいました。

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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ついに!やっと!2人の想いが繋がりましたね!あんなに心の中の気持ちがダダ漏れだった2人なのに、お互い相手の気持ちに気づいていなかったのが、2人らしくてほっこりしちゃいました。山本のお兄ちゃんが穂香の話を聞こうとしないのを見て、どうなるのかと心配しましたが、山本のお兄ちゃんもまた山本の穂香の気持ちに気づいてなかったんですね。気づいてからのお兄ちゃんの落ち込み方が可愛かったです。

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ゆえに 40代前半 女性

2.2

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これはコメディなのだ、漫画を無変換でドラマにしたようなノリなのだ…と気づいてからは多少疲れず観られるようになったドラマ(←初回、社会派寄りを期待しすぎて観てしまった人)。軽い気持ちで展開を楽しむのだ…!とはいえ、それにしてもコテコテなノリと作りにやや疲れ気味です。思い切りコメディのために作られた振り切れた話でもないから、すごく笑えるわけでもなく、少し中途半端に何にも刺さらない気持ちになるのかも。ラブコメながら社会派メッセージも山盛りでどっちも完全に両立させる逃げ恥のようなバランスってやはり難しいんだなあ…。でも「推し(波留)」について語る二人のシーンは可愛くて好きでした。同じ推しがいる同士、男女関係なく熱く語っちゃうのすごく分かります笑。お嫁から彼氏に…この先波乱は何回くらいあるのかな?何だかんだ最後まで見届けます。

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park 50代後半 男性

4.2

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波瑠さんの誕生日に企画した、高杉さんのロマンチックなキャンプを兄弟の長男が、テント張り、ドラム缶風呂、火おこし、水汲み、薪割りと波瑠さんに課題を与えていくシーンが、末っ子を愛する兄の想いで面白い。しかし、高杉さんが足を挫いてしまい、波瑠さんが背負っている時の高杉さんの笑顔から、自分がお邪魔虫だと気づいて以前に交わした誓約書を、丸めて燃やすシーンが弟の幸せを願う兄らしく、良かったです。さて、公認の2人の未来はいかに?

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K To 50代後半 男性

4.4

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バリバリのキャリアウーマンで、営業の気配りも優れた波瑠さんの苦手な、家事や片付けをしてくれる理想の、お嫁くんのはずだった高杉さん。3人兄弟の末っ子で父親代わりの長男に、ルームシェアをしているだけで高杉さんには、手を出しません!と、誓約書を書いてしまった波瑠さんの心に、高杉さんの存在が大きくなり、高杉さんも波瑠さんに好意を持っていて、誕生日に企画したロマンチックなキャンプのプランを、長男がことごとく打ち砕くのが面白い!

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To go 50代後半 男性

4.2

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弟さんには手を出しません!と、誓約書を書いてしまった波瑠さんだが、どんどん高杉さんへの気持ちが強くなっていく。始まりは家事をしてくれる理想の、お嫁くんだったはずが波瑠さん自身が、自分の気持ちに気づいてしまった。もちろん、高杉さんは始めから理想の女性と、頼れる先輩として惹かれていて、いつ?告白しようかと、悩んでいる状況。なんとか、高杉さんは想いを伝える為に、波瑠さんの誕生日にサプライズを企画するが、、、

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yu 40代前半 男性

3.6

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今回の話の感想は、主人公の速見が山本とキャンプに行く事で、今まで見られ無かった事に気付けた二人の関係性が見られた事が印象的でした。特に速見は、山本の兄の正海と薫に誓約書を出した約束を守らなければいけない事で悩んでいたのが気になりました。そんな中キャンプのシーンでは、速見が山本を探し出して無事で良かったと、おんぶをしていた場面が良かったです。そんな姿を見ていた正海と薫が速見の事を認めた展開には驚きました。少しずつ速見と山本の距離感が変わってきたのが印象的でした。同時に速見と山本の前で、花妻がどの様に接してくるのか、新たな展開が楽しみです。

2023年5月10日放送 第5話

速見穂香(波瑠)から「気になっている」という言葉を引き出したことで浮かれていた山本知博(高杉真宙)。だが、速見にとっては、自分だけでなく可愛らしさが売りの新入社員・花妻蘭(前田拳太郎)や、エリート社員の古賀一織(中村蒼)も「気になる」存在だと誤解した山本はショックを受け、「しばらく帰りません」という書き置きを残して同居しているマンションから出て行ってしまう。 知博が家出した先は山本の同期・赤嶺麗奈(仁村紗和)の家だった。赤嶺から話を聞かされ、山本が今度は彼女の家で”お嫁くん“をしていると知った速見は呆然となる。 速見から山本の話を聞かされた親友の高橋君子(ヒコロヒー)は、いつもと違う様子の速見に、「もしかして嫉妬してる?」と尋ねる。続けて君子は、「放っておいていいの? ぼーっとしていたら赤嶺さんの本妻になってしまうかもしれないよ」と速見に告げた。速見は、君子の言葉に動揺しながらも、自分に山本を迎えに行く資格があるのか、と躊躇してしまう。 一方、山本は、心配してくれている古賀に事情を打ち明ける。自分からは速見のもとへ帰らない、と古賀に告げ……。

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いちこ 20代後半 女性

4.7

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山本君は速見の「気になる」発言で拗ねてしまうしなんだかんだ嫉妬している感じの速見も二人とも子供みたいで可愛いなとどこか親目線で観てしまいました。 ただ今回驚いたのが赤嶺が好きな人物です。てっきり山本君のことが好きなんだろうなと思っていましたが、まさかの速見であり、しかも推しという存在。それを踏まえた上での今までの接し方には納得いくなと思いました。赤嶺が速見のことを推しとして見ていると認識した状態で1話から観るとより一層面白さが倍増するし、ある意味伏線回収でいい展開でした。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

主人公の速水から山本が赤嶺のところに行くという展開、めちゃくちゃ不思議でしたが、スーツケースを引っ張ってまで赤嶺の豪邸に行く意味があまりにも面白いので、笑えてしまいました。山本は本当に家事大好き人間なのですね。それにしても赤嶺が山本が酔っていたときに放置して帰ったことから、本当はそれほど好きではないと思っていましたが、実は速水の推しだったとは、驚きでした。それでも赤嶺の行動は極端で辻褄が合わないようなところもありましたが、これで立ち位置がよくわかりました。

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くりーむぱん 40代前半 女性

2.5

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気楽にながら観するのにちょうど良い内容なので、展開はほぼ見え見えだよねと思っていたけれど…完全にお嫁くんのことが好きでライバル視してるんだと思っていた彼女がまさかの「そういうことだったのか!」で、今回はちょっと愉快な展開でした。何を必死に隠しているのかと思ったら推しを崇める棚が現れたのには一瞬唖然、そして微笑ましく(そうか?)なりました…笑。今までの行動も推しに近寄る悪い虫払いだったのねと思うと色々納得で、急に彼女に親近感が湧いたような。それにしても主役二人が色んな人に溺愛されまくってるなぁという、愛の重さにあっぷあっぷしております。

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まみ 30代前半 女性

4.0

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赤嶺さんは絶対に山本くんのことが好きだと思っていたので、まさかの展開に拍子抜けしてしまいましたし、ドラマ的になかなかない展開だなと新鮮に感じました。山本くんへの気持ちを自覚していく速見さんはとても可愛かったですが、自分から気持ちを伝えず速見さんに言わせようとする山本くんには少しもやっとしてしまいました。また山本くんを応援しているはずの古賀さんの行動も、何がしたいのかよく分かりませんでした。ですがラストの速水さん山本くんとのハグシーンは可愛さが爆発していて、モヤモヤが帳消しになりました。

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話の感想は、主人公の速水の元から山本が離れてしまった事で様々な方向に話が展開したのが印象的でした。特に山本は、赤嶺の家で一緒に住む事になるのですが、いまいち速水と一緒にいる時のテンションと違っている感じがしました。そして速水の方も山本を気にしすぎてしまい、仕事でもプライベートの面でも悩んでいたのが気になりました。そんな中速水と山本が二人きりになったシーンでは、離れていたからこそ気付けた事が、お互いに見られたのが良かったです。そして二人の前に赤嶺がやって来て、実は赤嶺は速水を推していた展開には驚かされました。まだまだこれからの展開が楽しくなりそうだと見ていて感じました。

2023年5月3日放送 第4話

速見穂香(波瑠)は、山本知博(高杉真宙)との同居を許してもらうために、山本の兄たち、正海(竹財輝之助)と薫(古川雄大)に、「私、速見穂香は、このルームシェア中に山本知博さんに絶対に手を出しません」という誓約書を提出して説得する。だが速見は、好きな相手がいると言っていたはずの山本が、優しく接してくれたり、ふいに手をつないできたりする度に、彼のことが気になって仕方がない。速見は、「気になっているだけなら引き返せる」と何度も自分に言い聞かせながら山本と接するが……。 一方、山本と同期の人事部社員・赤嶺麗奈(仁村紗和)は、速見と山本の仲を引き裂こうと画策。速見が別の男性と付き合えば山本とのルームシェアも解消されるはず、と考えた赤嶺は、その役目を古賀一織(中村蒼)に担ってもらうべく、ビアフェスタのペアチケットを手渡し、速見を誘ってほしいと頼む。だが、赤嶺の目論見とは裏腹に、山本にも声をかけてしまう古賀。その結果、ビアフェスタには何故か速見、山本、赤嶺、古賀の4人で行くことになってしまい……。

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md 50代後半 男性

4.5

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波瑠さんと高杉さんとの仲を、なんとか壊そうとする仁村さんの存在。高杉さんの家事の能力の高さを、お母さんは2人要らない!と、フラれたそうですよ。と、波瑠さんに告げるが、波瑠さんは高杉さんの相手を思う優しさだと思うと、自分のペースを崩されるのが嫌じゃない!と、断言されてしまう。そして、酔い潰れた高杉さんを川沿いのベンチに放置してしまう仁村さんの嫉妬心?酔った波瑠さんを連れて帰る高杉さん。2人の微妙な距離感が子供の恋愛みたいで面白いです。

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mo 50代後半 男性

4.2

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波瑠さんと、高杉さんの同居の事実を申請書で知った、人事部の仁村紗和さんの同居、ルームシェア解消作戦が面白い。ビアーフェスタを利用して、2人の仲を引き裂こうとしたのに、なんと高杉を誘ってしまい、自分もついていくことになり、高杉さんをコマのように使う仁村さんの同期らしい、ズケズケと指示する性格が面白いです。本当は、高杉さんが好きなのに?素直になれない感じで、命令してしまうシーンに諦めムードの高杉さんが楽しい。

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Ko 50代後半 男性

4.3

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過保護な二人の兄貴達に、なんとか同居を認めてもらえた波瑠さん。しかし、誓約書を書かされて弟の同居人である高杉さんには、指一本触れません!と誓い、複雑な想いの高杉さん。憧れの波瑠さんとの生活なのに。そんな愚痴を聞いてくれるのが、波瑠さんと同期の中村蒼さん。居酒屋で、焼き鳥を食べながら彼女に振り向いてもらう、攻略法を相談しているシーンが現実にありそうなシュチュエーションで、面白い。風呂場で高杉さんのお臍を見て、動揺する波瑠さんも最高!

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タケ 60歳以上 男性

4.1

「気になっているだけなら引き返せる」と何度も自分に言い聞かせる波瑠さんがめちゃくちゃ可愛いです。その心情は好きだということなのに認めようとしないポンコツぶりが面白すぎです。しかも、波瑠さんの周りにはいろんな男性がまとわりついているから、高杉くんもイライラしまくりなところがとてもよくわかります。波瑠さんの場合は高杉くんの存在が自分にとっていかに大事なのかということが分からない限り、自分が恋をしていることには気づきそうにありません。ですので、周りにいる障害物に見える存在があってこそ波瑠さんの恋のスイッチが入るのだと考えます。

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まみ 30代前半 女性

3.6

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速水さんの自分のことが気になる発言でテンションが上がる山本くんは非常に可愛かったのですが、早く自分の気持ちを伝えない山本くんに少しモヤモヤしてしまいました。速水さんが鈍感なことはもう分かりきったことだと思うのに、また色々な勘違いをしてしまうような展開になりそうで少し残念です。古賀さんも応援すると言いながら、家に来たり、妙に速水さんに近づいたりして、自分の友達だとしたら嫌だなと思いました。そして赤嶺さんのキャラが濃すぎて、もう少し可愛いキャラだったらもっと盛り上がったのにと思いました。

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ゆえに 40代前半 女性

3.0

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1話目は共感ポイントを探しながら観ようとしていましたが、これは漫画的なノリの世界…と気づき、あくまでコメディとして軽い気持ちで楽しむようになりました。さすがにこんな都合の良いお嫁くんは現実にはいないよな…と思いつつ、しかしお嫁くんの重さだけは大変リアルに重くて、回を追うごとに「重い…!」と内心転げながら観ています。これが女性でなく男性というのが、新鮮なのかもしれません。今回も豪勢な料理+メッセージ入りケーキまで用意していた場面にわああ(重い!)となりつつ…。そんな彼が急に出ていってちょっとだけ不安になったラストでした。何だかんだ展開が気になってしまいます。

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yu 40代前半 男性

3.7

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今回の話の感想は、主人公の速見と山本が仲違いしてしまった事から話が展開したのが、いつもとは違っていたのが面白かったです。特に速見は、山本と赤嶺が一緒にいる事を気にしていて、山本の方は速見と古賀が一緒にいる事から、お互いの存在を気にしていているのが伝わってきました。そして速見が山本の前で山本の事を気にしていると打ち明けたシーンが、このドラマ特有の面白さが出ていたのが良かったです。そして速見と山本と古賀の三角関係の行方が、どの様になっていくのかが楽しみです。

2023年4月26日放送 第3話

仕事は完璧だがズボラ女子の速見穂香(波瑠)と、“最強の家事力”を持つ後輩の山本知博(高杉真宙)は、一緒に暮らすことを決め、新居へ引っ越す。嫁入りシミュレーションの結果、山本が“お嫁くん”として頑張れば頑張るほど、何もしていないことに居心地の悪さを感じるようになっていた速見は、お金を出すことで自分が大黒柱になればいい、と考えたのだ。 そんなある日、速見たちの新居に、いきなり山本家3兄弟の長兄・正海(竹財輝之助)が訪ねてくる。事情を知った正海は驚き、会社の上司とはいえ女性とルームシェアするなんて聞いていない、と弟を責めた。山本を庇おうとふたりの話に割って入った速見は、あくまで同居人として一緒に暮らそうと誘っただけで、恋愛感情はまったくない、と説明する。顔には出さないが複雑な心境の知博。 正海を見送るため、一緒に外に出る速見。そこで正海は、自分には弟を守る責任がある、と切り出し、「あなたは知博の同棲相手としてふさわしくない」と速見に言い放つ。そして正海は、速見にある提案を持ちかけ……。

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丘里リル 50代前半 女性

3.6

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まず、恋をしたらルームシェアはどうするのか、ドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」のような展開になったのが、少し残念でした。また、主人公の穂香と同居人の山本の関係を邪魔する人が同僚の古賀になるだろうと予測していたのですが、山本の兄の正海や山本の同期の赤嶺など、意外に多くいるのが、先行きが前途多難だなと思いました。でも、山本は穂香のことが本当に好きなのがよくわかります。二人の恋がいつか叶うといいなと思いました。それから、山本の二番目の兄の薫がパティシエなのも驚きました。

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アリアス 40代前半 男性

3.2

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穂香の立ち位置がよくわからないという状況が続いています。山本はずっと穂香が好きなのを告げていないだけなんですが、穂香はずっと鈍いだけなんです。リアリティがあるドラマが好きなんでここまで何も見えていない登場人物はどうなんだろうかなとなっています。その分、山本が最後に穂香への気持ちを主張したんで次回以降、穂香の対応が見ものだなとはなりました。さらに山本の兄達のキャラクターが成り立っているんでどんな感じで今後、関わってくるのか楽しみです。

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K To 50代後半 男性

4.3

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料理が苦手な波瑠さんがピンチ!高杉さんの兄に甘いものが好きだから!と、デザートを作る約束をさせられてしまい、スイーツ男子にシフォンケーキの作り方を教わるが、簡単でしょ?と、言われて不安たっぷりの表情を浮かべた波瑠さんが魅力的でした。そして、自宅でシフォンケーキを焼くが、失敗の連続。高杉さんは波瑠さんとの恋の駆け引きに、悪戦苦闘。二人とも、同居の課題に全く違う想いを持って、チャレンジしているのが楽しかったです。

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To Mo 50代後半 男性

4.3

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仕事ができて、お嫁さんにしたいNo.1の女性、波瑠さん。しかし、実際は部屋は荒れ放題で、料理も出来ない。そんな彼女が、お花見の時のお弁当にデパートの地下街で買い集めた料理を、詰め替えてもっていったことから、お嫁さん候補の一番になったという暴露話しが、印象的でした。どうしても、自分を取り繕ってしまう心理、共感できる気がしました。高杉さんの個性的な兄貴ふたりの過保護なまでの、溺愛ぶりも面白かったです。

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To 50代後半 男性

4.2

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独特な魅力を感じられる波瑠さん、高杉さんにベッドに押し倒された時の、キョトン?とした表情がとても印象的な回でした。引越しの荷物が崩れて、彼女の部屋に閉じ込められてしまった二人。もし、兄貴が訪ねて来なかったら?もし、玄関の鍵を几帳面にかけてしまっていたら。脱出することは出来たのだろうか?と、考えたらドラマのストーリーとは別に、楽しめました。食糧もトイレもない部屋、何日耐えていたのか?面白いドラマです。

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タケ 60歳以上 男性

4.3

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波瑠さんが高杉さんに恋愛感情はないとはいえ、根底ではとても好きになっている自分に気づかないところが受けます。ただ便利な同居人として捉えたままでいるのですから、高杉さんがかわいそうに思えるところもあります。波瑠さんが高杉さんの兄弟たちに対して得意のプレゼンで納得させるところは確かにすごいと思いました。それでも一本も指を触れないという誓約書はやりすぎです。それでも高杉さん、うまく返します。波瑠さんが触れなくても、自分は波瑠さんに積極的に攻めるということで、手を握ったところがキュンキュンしました。

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まみ 30代前半 女性

4.1

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高杉真宙くんが可愛すぎて悶絶しました。特にラストの速見さんの手を握るシーンは、速見さんが羨ましくて仕方なくなりました。なかなか気持ちを言わないのでモヤモヤしていましたが、最後に大胆に振る舞う山本くんがとてもかっこよく、モヤモヤが帳消しになりました。速見さんの鈍感具合が酷いですが、波瑠さんがそこを上手い具合に演じてくれているのでイライラすることがなく、逆にやり取りに可愛さを感じました。早くラブラブする2人が見たいです。

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yu 40代前半 男性

3.7

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今回の話の感想は、主人公の速見と知博の元に正海が来た事で様々な方向に話が展開したのが面白かったです。特に同棲の許可を認めてもらう為に、正海の所に行くと言うのが、このドラマ特有の面白さが出ているなと見ていて感じました。そしてその事から親友の君子に気持ちの変化を聞かれていた場面は、意味深だと思いました。そんな中正海の所に行き、ケーキは作れないが、別の方法で同棲のメリットのアピールをしていた場面が面白かったです。今回の話は、全体的にユーモア溢れる話の展開が見やすくて良かったです。

2023年4月19日放送 第2話

大手家電メーカー『ラクーンエレクトロニクス』で営業神と呼ばれるほどのエリート社員だが、プライベートでは汚部屋に住むズボラ女子の速見穂香(波瑠)は、“最強の家事力”を持つ後輩社員・山本知博(高杉真宙)に「山本くんがお嫁さんに来てくれたらいいのに」と言ってしまう。 あくる日、速見は、話があると言ってやってきた山本に、あの言葉はプロポーズのつもりでもなく、一緒に暮らしたら生活が整うと思ってつい出てしまった、といって謝罪する。しかし山本は、そんな速見の言葉をさえぎり、この際ふたりで暮らしたらどうなるのか、お試しで1週間の嫁入りシミュレーションをしてみてはどうか、と提案する。 速見からその話を打ち明けられた親友の高橋君子(ヒコロヒー)は、独身女の寂しさにつけ込んでお金目当てか何か騙されているのではないかと心配する。 一方、山本が“山本家伝家の宝刀”の「お出汁しみしみ肉じゃが」の準備していることを知った長兄の正海(竹財輝之助)と次兄の薫(古川雄大)は、愛する弟が誰かの胃袋をつかもうとしているのでは、と勘ぐる。山本は、1週間泊まり込みの研修があると言って誤魔化すが……。 そんな折、福岡支社で営業成績トップの社員で、速見とも面識がある古賀一織(中村蒼)が東京本社へ異動してくる。速見と古賀の親しげなようすを見た山本は……。

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丘里リル 50代前半 女性

3.6

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まず、会社員の山本は仕事ができないので、せめて主人公の穂香の役に立ちたくて、家事をしているのではないかと思いました。私も仕事ができない方なので、その他で人の役に立ちたいと思います。また、お試しでルームシェアするのはいろいろなことがわかってよかったのではないかと思いました。それでも、穂香が一緒に住みたいと思うのは山本が好きだからだと思います。また、山本役がどうして俳優の高杉真宙さんなのか、わかった気がします。正海役の竹財輝之助さんや薫役の古川雄大さんだと色気があり、男性としての魅力が十分ですが、高杉さんだとそこまでないので、二人きりになったときに何かしようとすることがないとわかりました。

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えびし 20代後半 女性

3.9

速見穂香(波瑠)は山本知博(高杉真宙)の長兄・正海(竹財輝之助)からお茶会に誘われる。 そこでシフォンケーキを焼くための特訓を後輩でお菓子作りが大好きな花妻蘭(前田拳太郎)に享受してもらいました。 花妻は速見が男性とルームシェアをしていることを知り、お互いに恋人ができたときなどルールを決めれば?と言われ考えています。 山本知博は古賀一織(中村蒼)に本当は速見が好きだと告白します。 しかし進展しないです。 男として見られていないと相談します。 果たして、価値観の相違を超えて二人が結ばれるのかかなりきになりました。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.5

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山本が作り料理は本当にどれも美味しそうですよね。特にあの肉じゃがは絶対美味しい!と思いました。でも、さすがに睡眠時間を削って仕事に支障がでそうになるくらい頑張る山本はやりすぎだと感じました。そんな山本を近くで見ていた穂香だって、心苦しくなっちゃって当然だと思います。まあ、山本があんなに頑張るのは穂香への想いとういことに、穂香は気づいてないから仕方ないですけどね。山本の想いが穂香に届く日がくるのか楽しみです!

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タケ 60歳以上 男性

4.2

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波瑠さんが高杉さんにいいます。「そもそも、その原動力はどこから来るの?私は君に何も返していないのに!!」って言葉を聞いていると、波瑠さん、本当に恋愛音痴の設定なんですね。こんな近くにいて尽くしてくれる訳なんかすぐにわかりそうなものでしょうに。とはいえ、それがドラマの面白さなのでしょう。シュミレーションが失敗に終わってしまいますが、波瑠さんが一つの結論を引き出します。返せるものはお金と。彼女はまだ高杉さんの愛をわからないのですから笑えます。まあ、最後にはしっかりと気づくでしょうが、ちょっぴりイライラです。

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くりーむぱん 40代前半 女性

3.5

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思った以上にコメディな感じで…というより「お嫁くん」になろうとする後輩のキャラや言動やらが(ついでに家族のキャラも)濃くて、全体的にはドタバタコメディ感がありました。そんなうまい展開ちょっと無理があるのでは~というところも多少ありつつ、仕事が出来ても「いい嫁になりそう」という評価になるもやもや感や、女性は家事が出来て当たり前とされる違和感や…今の時代に刺さる描写も。「出汁から作る味噌汁」の話はよく女性の呪いと言われるネタですが、それを「逆」でやったのは新鮮さがあり色々はっとさせられました。とりあえずこの先の展開がどうなるのか、期待したいです!

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タキオン 40代前半 男性

2.6

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1話は面白く感じたし2話もそれなりに維持はしていたんですが思ったより内容が雑だなと感じました。穂香と山本が住むようになり映る場面は山本が料理を作っている場面が多く同居している割に内容が薄すぎないかとなりました。色んな部分を省き過ぎているし新たな住まいに変えたのも流石にこれはリアリティが無さすぎではとなりました。それがドラマだろと言われるかもしれないですが穂香と山本の関係を上手く表現している分、もったいないよなとなっています。

2023年4月12日放送 第1話

速見穂香(波瑠)は、大手家電メーカー『ラクーン・エレクトロニクス』営業部の社員。5期連続で営業成績ナンバー1の敏腕社員で“営業神”と呼ばれ、取引先からも絶大な人気を得ていた。 速見の後輩・山本知博(高杉真宙)は入社3年目。3人兄弟の末っ子で、長兄の正海(竹財輝之助)、次兄の薫(古川雄大)から溺愛されて育った彼は、忙しい母に代わって兄たちと家事をこなしてきたため、家事力には絶対の自信を持っている。普段、速見と一緒に営業先を回ることも多い山本は、完璧に仕事をこなす彼女を尊敬していた。 ある日、営業部に新入社員の花妻蘭(前田拳太郎)が配属され花見が開催されることに。 花見の日、山本の前には、人事部に所属する同期・赤嶺麗奈(仁村紗和)が現れる。そこで山本は、いきなり「山本くんって、速見さんのこと好きでしょ」と赤嶺に指摘され、動揺してしまう!? その夜、山本は、酒に酔った勢いで速見のマンションを訪れる。速見が忘れていったハンカチを届けるためだった。突然のことに焦りまくる速見。そこで山本が目にしたのは、普段の速見からは想像もできないほど散らかり放題の汚部屋で……。

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丘里リル 50代前半 女性

3.9

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まず、最初は主人公の穂香の部屋が汚いところがドラマの「私の家政夫ナギサさん」に似ていると思いましたが、後輩の山本が家事をするために嫁に来るという話が珍しいなと思いました。ナギサさんも最後はそうなるのですが、このドラマは最初から嫁に来るので、時代が変わったなと思いました。実際に家事のできない女性もいるので、共感が得られるのではないかと思いました。また、山本の兄の正海役の竹財輝之助さんや兄の薫役の古川雄大さんがイケメンで、イケメンの兄弟をそろえたことも驚きました。

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とも 20代前半 女性

4.1

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原作を知っていて、ドラマが始まると知って楽しみにしていました!広告を見て、主演の波留さんが原作の主人公とイメージと少しずれてるように感じましたが、ドラマ視聴後はその違和感が全く無くなるほど『仕事ができる反面片付けは苦手、恋愛にも疎い女性』を演じきっていると思いました。はやみんでしかなかった…!  高杉真宙さん演じる山本くんは広告を見たときからイメージにぴったりで山本くんでしかない!と思いました。可愛さとかっこよさを兼ね備えた容姿から後輩感が滲み出ていました。ドラマを視聴しても、山本くんの感情の豊かさがよく伝わり、コメディチックな場面や男らしさが出ている場面も違和感なく楽しめました!  一点だけ、原作ではあまり気になりませんでしたが、主人公の恋愛への疎さだけが少し違和感がありました。後輩とひとつ屋根の下で暮らすということに何も思わずに素のままで暮らせる人も世の中にはいるのかなと思って観ています。ラブコメということで割りきって、毎週楽しみにさせていただいています!

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まめちゃん 50代前半 女性

4.5

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美人だし仕事ではバリバリの穂香なのに、家事一切がまったくできないのがよかったです。そんな穂香がお嫁さんにしたいと言われ続けることに、嫌悪感を覚えるところがまたよかったです。今の時代、女性が家事をやるのが当たり前じゃなくてもいいですよね!今の時代にとてもぴったりなドラマだと感じました。それにしても、業者ばりの掃除をやる山本の家事力の高さには目を見張るものがありました。我が家にもあんなお嫁くんに来て欲しいです!

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タケ 60歳以上 男性

4.1

こんなタイプのドラマを待っていました。ヒロインはとても可愛いので見るのがとても楽しいのですが、相手役の彼氏もとてもコミカルに演じていて親近感を感じます。先輩を好きになるというパターンはよくわかりますし、尽くしたいという気持ちもよくも良くわかります。ヒロインのだらしなさが、逆に魅力に見えたりして、なんとかしてあげたいという気持ちが素敵です。一つ屋根の下に住めばどうなっていくのかわかりませんが、将来はきっと素晴らしいカップルになっていくのではないかと思います。

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K 50代後半 男性

4.4

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バリバリのキャリアウーマンを波瑠さんが演じて、社内では仕事の気配りや、取引先への気配りから家でも,しっかりしている!と、勝手にレッテルを貼られるが、実は自宅は足の踏み場もない、悲惨な状況。人は一面を見て、勝手に相手を想像してしまう典型で、お嫁さんにしたいNo.1の女性と、イメージ作られていたところに、部下の高杉真宙さんが自宅を訪ねて、なんですかぁ〜!と、奇声を上げたシーンが面白く、彼の家事能力が最高でした。

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タケ 60歳以上 男性

4.5

ハルさんがあまりにも家事ができないことに絶句しました。家の中があれほど汚くても平気でいられると言う設定には驚きしかありません。外で颯爽と営業マンとして能力を発揮していたら、家の中も綺麗なはずと思うのですが、それができないギャップにハマってしまいました。現実的にそう言う人もこの世の中には多いのかもしれません。だからみんなあるあると観ていたのかもしれません。彼氏は家事能力高すぎで、こちらもいないようでいるのかもしれません。これからの展開が楽しみです。

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まみ 30代前半 女性

4.5

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波瑠さんと高杉真宙くんというコンビがとにかくよかったです。2人とも爽やかで、可愛らしくて、2人のやり取りをずっと見ていられるなと思いました。まだまだ先輩後輩という関係ですが、これから2人がラブラブするシーンが出てくるのかと思うと楽しみで仕方ありません。ストーリーもまだまだ世間に蔓延っている男女の性別役割分担について描かれていて、共感できる部分や考えさせられるシーンがたくさんありました。個性的な登場人物たちもたくさんいるので、これからの2人との絡みが楽しみです。

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yu 40代前半 男性

3.8

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このドラマの印象は、難しく考えないで気楽に見られたのが面白かったです。中でも主人公の速水と後輩の山本との関係性が、今までのドラマには無かった話の展開で良かったです。特に仕事の上では、しっかりしている一面がある速水が、プライベートだとすぼらな二面性がある所が面白いなと思いました。特に速水の部屋を山本が訪れた時のやり取りが、今後の話の展開に繋がってくるのだろうなと見ていて感じました。特に速水の家に山本が暮らすと言う展開には驚かされました。

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あひる 40代前半 男性

4.4

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穂香と山本の同僚らしい距離間が先ずはいいなと感じました。今後二人が発展していくのはわかるんですが1話で見せたピュアな関係が印象的でした。山本は確実に意識しているが穂香はそこまで気にしていなくて、自分の隠していた部分を1番に考えているのも面白かったです。良くある設定のようには感じましたが会話、やりとりもわかりやすくセンスがあったし素直に良いドラマだなと評価しました。波瑠と高杉真宙という組み合わせもおもっていたより好印象でした。

キャスト

速見穂香(波瑠はる

プロフィール

中学1年生の時にスカウトされて、芸能界入り。2006年、ドラマ「対岸の彼女」で女優ビュー。映画、ドラマに多数出演し、若手女優として注目の存在となる。ファッション雑誌「セブンティーン」の専属モデルとしても活動している。 波瑠(はる)は、日本の役者。東京都出身の1991年6月17日生まれ。ホリ・エージェンシー所属。 中学1年生の時に、プロモーションビデオのオーディションを受けたことがきっかけで芸能界入り。 下積み時代が長くオーディションに受からない日々が続き、いわゆる”汚れ役”を演じる時期もあった。 モデル業と並行して役者を続け、2012年に放送されたNTTdocomoのCMで注目を浴びることとなった。 2013〜2014年に、トーク番組『A-Studio』(TBS)のアシスタントを担当。2015年放送の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で朝ドラヒロインに抜擢され、一気に知名度をあげた。

生年月日:
1991年6月17日
出身地:
東京都足立区
血液型:
O型型

出演作品

山本知博(高杉真宙たかすぎまひろ

プロフィール

2009年に舞台「エブリ リトル シング’09」で役者デビュー。2015年には劇団☆新感線の「新感線☆RS『メタルマクベス』disc3」に出演。2012年NHK大河ドラマ「平清盛」、2013年テレビ朝日「仮面ライダー鎧武」、2015年フジテレビ「ゴーストライター」、同年TBS「表参道高校合唱部!」、2019年NHK土曜ドラマ「サギデカ」などドラマ出演作品多数。映画では2017年「散歩する侵略者」で第72回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞、2019年「十二人の死にたい子どもたち」、同年「賭ケグルイ」に出演。特技は乗馬。

生年月日:
1996年7月4日
出身地:
福岡県
血液型:
A型

出演作品

花妻蘭(前田拳太郎マエダケンタロウ

プロフィール

俳優。2021年テレビ東京「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」に出演。特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」で主演・五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役に起用される。趣味は読書、漫画、アニメ。特技は空手(空手二段)、社交ダンス。

生年月日:
1999年9月6日
出身地:
埼玉県
血液型:

出演作品

赤嶺麗奈(仁村紗和ニムラサワ

プロフィール

ドラマでは、2020年「パパがも一度恋をした」 古賀サキ役、2019年フジテレビ「ヤヌスの鏡」東涼子役などでレギュラー出演。バラエティ番組では、2018年TBS「水曜日のダウンタウン」、2019年フジテレビ「痛快TVスカッとジャパン」、朝日放送テレビ「ポツンと一軒家」などに出演。映画出演に、「シライサン」「地獄少女」など。趣味はカメラ、写真、映画鑑賞。特技はダンス(POP、LOCK、JAZZ)。

生年月日:
1994年10月13日
出身地:
大阪府
血液型:
O型

出演作品

山本正海(竹財輝之助タケザイテルノスケ

プロフィール

俳優・モデル。2004年、『仮面ライダー剣』で俳優デビュー。スターダストプロモーション所属。

生年月日:
1980年4月7日
出身地:
熊本県
血液型:
O型

出演作品

山本薫(古川雄大フルカワユウタ

プロフィール

2009年映画「僕らはあの空の下で」、2013年「work shop」にて主演に抜てきされる。2007年、東京メトロポリタンテレビジョン「風魔の小次郎」ではレギュラー出演する。また舞台では、2010年ミュージカル「ファントム」でフィリップ・シャンドン伯爵役、2015年ミュージカル「黒執事-地に燃えるリコリス2015」では主演のセバスチャン・ミカエリス役を務めた。特技はダンス。趣味、ギター、作詞作曲。

生年月日:
1987年7月9日
出身地:
長野県
血液型:
A型

出演作品

古賀一織(中村蒼なかむらあおい

プロフィール

俳優。2006年に舞台「田園に死す」で主演デビュー。2008年には映画「ひゃくはち」で映画初主演を果たす。TVドラマ、映画、舞台と幅広く多数の作品に出演。シリアスからコミカルまで多彩な役柄を演じ、豊かな表現力が高く評価されている。2020年度前期連続テレビ小説「エール」に出演。

生年月日:
1991年3月4日
出身地:
福岡県
血液型:

出演作品

速見健一(宇梶剛士うかじたかし

プロフィール

1997年フジテレビドラマ「ひとつ屋根の下2」など多くのドラマに出演し次第に注目される。映画は「20世紀少年」や「南極料理人」などに出演。ドラマは、2005年日本テレビ「野ブタ。をプロデュース」や2009年フジテレビ「任侠ヘルパー」、2013年テレビ朝日「信長のシェフ」、TBS「半沢直樹」に出演、2016年TBS「逃げるは恥だが役に立つ」で森山栃男役を好演した。バラエティー番組やCMなど幅広く活動。また2016年に、劇団PATHOSPACKの舞台「デザートパーティ」では出演のほか脚本も手掛けている。

生年月日:
1962年8月15日
出身地:
東京都
血液型:
B型

出演作品

速見良子(富田靖子とみたやすこ

プロフィール

1983年映画「アイコ十六歳」のオーディションを受け、ヒロインに抜てき。同映画で映画デビューを果たす。近年では、2015年映画「きみはいい子」「この国の空」、2016年映画「超高速!参勤交代リターンズ」、2018年映画「めんたいぴりり」「友罪」など数多くの作品に出演。テレビドラマ出演作は、テレビ西日本「めんたいぴりり」、東海テレビ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」、NHK「あさが来た」、テレビ朝日「はじめまして、愛しています。」、TBS「逃げるが恥だが役に立つ」など。1990年「飛龍伝'90」、2011年「炎の人」、2018年「こまつ座第124回公演『母と暮せば』」など舞台でも活躍している。

生年月日:
1969年2月27日
出身地:
福岡県
血液型:

出演作品

高橋君子(ヒコロヒーヒコロヒー

プロフィール

松竹芸能所属のお笑い芸人。お笑い賞レースの結果は日本テレビ「女芸人No.1決定戦 THE W」 2017年(第1回)から2020年(第4回)まで4年連続で準決勝まで進出、フジテレビ系「R-1グランプリ2021」 準決勝進出。2013年「ヒッコロコメディショー」、2016年「漁港の女」と単独ライブを開催。主なテレビ出演は、日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」、TBS「ネプ&ローラの爆笑まとめ 特別編~お笑いニュージェネレーション芸人まとめ~」、日本テレビ「ウチのガヤがすみません!」、フジテレビ「IPPONスカウト」第4回予選会決勝進出、テレビ朝日「ぷっすま」第2回フリップ芸選手権 最優秀フリップ芸人、テレビ東京「じわじわチャップリン」などバラエティ番組を中心に多数出演。2021年4月からはテレビ朝日で日向坂46の齋藤京子とのダブルMCの「キョコロヒー」に出演。趣味は競馬、麻雀、料理、剣道、読書、映画、絵画鑑賞。特技は盲牌、速読。

生年月日:
1989年10月15日
出身地:
愛媛県
血液型:
AB型

出演作品

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