第4話 第8話
Synopsis あらすじ
速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉真宙)が同居するマンションに、福岡出張から戻った古賀一織(中村蒼)が訪ねてきた。そこで速見は、二日酔いだという古賀に、山本が速見のために作ってくれたお粥を勧めた。食べたいという古賀を快く受け入れると、ゴミを出しに行く山本。そのとき、マンションに思わぬ人物が現れた。速見の父母、健一(宇梶剛士)と良子(富田靖子)だった。
健一たちは、古賀のことを娘の交際相手だと勘違いし、大喜びする。すかさず古賀の写真を撮りまくり、親戚中に送ってしまう良子。すると、速見のことを心配していた親戚連中から、続々と「おめでとう」メッセージが送られてくる状況に。
速見は、慌ててそれを否定し、ゴミ出しから戻ってきた山本を健一たちに紹介する。だが、親戚にも古賀ではなく山本が恋人だと訂正してほしい、と頼むと、「それはちょっと難しい」と言い出す健一。祖母の勝子(茅島成美)が古賀との交際を大喜びし、すでに会う日取りまで決めてしまったというのだ。実は古賀は、去年死別した勝子の夫の若い頃にそっくりなのだという。送られてきた動画で、久しぶりに元気を取り戻した勝子の姿を見た健一たちは、1日だけでいいから彼氏役を演じてほしい、と古賀に頼み……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →古賀さんの見た目や仕事の出来が理想の旦那像!って思うけど、意外に家事が苦手なところがあるのは少しギャップがあって可愛いなと思ってしました。そう考えると家事得意な山本君って凄いし、何より料理をただ作るだけでなく、人を見て作っているのが山本くんこそが嫁にしたいNo.1だし、旦那にもしても間違いではないと思う家事力で改めて山本君の凄さに感動しました。 ただそれ以上に速水のお母さんの推しがMiLKだったのには驚きました。架空のアイドルではなく、しっかり実在しているアイドルだったので意外な小ネタで面白かったです。
コメディ・ドタバタラブコメとして観るにしても、ノリや展開に毎回疲れてしまい…今回もやはり厳しかった。いっそ完全にコメディに振り切り、もっと笑える演出であれば良かったのでは…とも思うのですが、全体的に中途半端で内容の薄さが気になってしまいます。主人公もお嫁くんも他の登場人物も、「キャラの濃さ」はあるのに「人となり」の深み、心情、人物像が描かれず表面的な描かれ方になっている点にモヤモヤするのかもしれません。“男女のステレオタイプに縛られない”というコンセプトと、そこが相容れなさを感じてしまうからモヤモヤするのかな…。
ちょっぴりイライラしながらみていました。だいたい、関係ない同僚を恋人に仕立て上げて、祖母を喜ばそうとするところ、とても無理がありました。波瑠さんが強く主張すればすむ話なのですが、大円団に持ち込むための仕方のない流れかなと思い我慢してみていました。それにしても、祖母が料理を作ったのは高杉宇宙だということに気づくところに救われました。祖母のために細かくして作っているなんて、優しさが溢れていて、祖母は、それだけで気に入ったのかもしれません。大円団で二人の愛の強さを競うところ可愛くてキュンキュンしました。
波瑠さんの実家から、両親が訪ねてきて、会社の同僚である古賀演じる中村蒼を波瑠さんの結婚相手だと勘違いして、親戚一同に写真を撮って一斉に送信してしまう。そこに、後輩の山本演じる高杉くんが帰ってきた。祖母が、盛り上がり祖母の昔の恋人に似ていることで、大喜び!そして、中村さんに代役を頼むという非常事態に。その場を誤魔化しても、いずれはハッキリさせないといけないのだから、可笑しな行動にしか感じられないのだが。
高杉くんのお兄さん達に理解してもらい、やっと波瑠さんと高杉さんに誓約書の壁がなくなって、ハッピーな2人の生活がと思っていたら。今度は、波瑠さんの両親が訪ねてきて、波瑠さんの結婚相手として高杉さんではなく、仕事仲間の男性だと勘違いして、勝手に話しをすすめて実家に招き祖母とも会わせてしまう。祖母の思い出の人に似ていることもあって、実家では料理上手という話しで盛り上がり、料理を作ることに。高杉さんがガス修理に仮装して、調理しピンチを脱出!