第6話 第6話
Synopsis あらすじ
速見穂香(波瑠)は、山本知博(高杉真宙)への自分の気持ちに気づいた途端、山本のことがまぶしく見えてまともに顔も見られなくなってしまう。たが、それ以上先に踏み込むことが出来なかったのは、山本三兄弟の長兄・正海(竹財輝之助)と次兄・薫(古川雄大)と交わした、「私、速見穂香は、このルームシェア中に、山本知博さんに絶対に手を出しません」という誓約書があったからだった。
一方、山本は、先輩社員の古賀一織(中村蒼)に、速見から「ひとり占めしたい」と言われた、と嬉しそうに報告。もうすぐやってくる速見の誕生日に告白するために、告白成功間違いなしのプレゼントを教えてほしい、と頼む。
古賀から、「何が欲しいか、本人に直接聞くのが一番」という助言を受けた山本は、速見にそれを切り出した。すると速見は、みんなでキャンプに行きたい、と言う。その言葉を受け、速見と山本は、正海、薫、そして速見の親友・高橋君子(ヒコロヒー)を誘ってキャンプ場を訪れる。速見は、このキャンプ中に正海と話し合い、誓約書の破棄に同意してもらおうとするが……。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、キャンプに行くのに穂香の友人の君子や山本の兄弟の正海や薫がいるのが何か起きそうだなと思いました。また、穂香が誓約書の話をするのに正海が穂香にいろいろなことを言いつけて、邪魔をするのが面白かったです。それから、山本と同じところで穂香も遭難しているのが似たり寄ったりだと思いました。そして、戻ってくるときに穂香が山本をおんぶしているのもすごいなと思いました。また、正海がせっかく誓約書を破棄してくれたのにまた正海が穂香と山本のキスするところを邪魔しているのが何とも言えなかったです。
山本くんがキラキラして見えるなんて、思わずずっと笑いっぱなしです。恋愛時代は往々にしてそんなものですが、そのシーンにキュンキュンしたのは私だけでしょうか。山本くんから目を背ける速見さんがめちゃくちゃ可愛いです。惚れてしまいそうです。そして今回は、いよいよ相思相愛ということでやっと付き合うことになりほっとしました。誓約書も無くなったので思う存分と思いきや、またまた障害の発生がありました。次回もどうなることやら、まだまだハラハラドキドキが続きそうです。
山本くんのことがキラキラして見えて、思わず顔を背ける速見さんが可愛くてたまりませんでした。お兄さんに認めてもらうために一生懸命な姿も可愛かったですが、なぜお兄さんにあそこまでヘコヘコしなければいけないのか分からないですし、言うタイミングはたくさんあるだろ!と心の中で何度もつっこんでしまっていました。今回とてもよかったのが、古川雄大さんとヒコロヒーさんです。2人の振り切った演技が素晴らしく、キャラが面白すぎて何度も笑いましたし、いちいち動向が気になってしまいました。
ついに!やっと!2人の想いが繋がりましたね!あんなに心の中の気持ちがダダ漏れだった2人なのに、お互い相手の気持ちに気づいていなかったのが、2人らしくてほっこりしちゃいました。山本のお兄ちゃんが穂香の話を聞こうとしないのを見て、どうなるのかと心配しましたが、山本のお兄ちゃんもまた山本の穂香の気持ちに気づいてなかったんですね。気づいてからのお兄ちゃんの落ち込み方が可愛かったです。
これはコメディなのだ、漫画を無変換でドラマにしたようなノリなのだ…と気づいてからは多少疲れず観られるようになったドラマ(←初回、社会派寄りを期待しすぎて観てしまった人)。軽い気持ちで展開を楽しむのだ…!とはいえ、それにしてもコテコテなノリと作りにやや疲れ気味です。思い切りコメディのために作られた振り切れた話でもないから、すごく笑えるわけでもなく、少し中途半端に何にも刺さらない気持ちになるのかも。ラブコメながら社会派メッセージも山盛りでどっちも完全に両立させる逃げ恥のようなバランスってやはり難しいんだなあ…。でも「推し(波留)」について語る二人のシーンは可愛くて好きでした。同じ推しがいる同士、男女関係なく熱く語っちゃうのすごく分かります笑。お嫁から彼氏に…この先波乱は何回くらいあるのかな?何だかんだ最後まで見届けます。