第11話 第1話
Synopsis あらすじ
剣持麗子(綾瀬はるか)は、大手法律事務所に勤務する敏腕弁護士。企業法務を専門とする麗子は、とにかく勝ちにこだわり、クライアントの利益のためには手段を選ばない剛腕ぶりで多大な利益を上げていた。だが、その強引さが仇となって有力クライアントを失う羽目になった麗子は、所長の津々井君彦からボーナスカットを言い渡されてしまう。
その処遇に憤慨し、事務所を辞めると啖呵を切って飛び出した麗子は“ひとり焼肉”で憂さ晴らしをする。そこで、飲み仲間を求めて片っ端から知り合いにメールを送る麗子。すると、大学時代の元カレ・森川栄治(生田斗真)から返信が……。だがそのメールの中身は、「森川栄治は永眠しました」という訃報だった。驚く麗子のもとに見知らぬ電話番号から着信が入る。「久しぶりだね」。全く面識がないはずの相手・篠田敬太郎(大泉洋)は、そう挨拶すると、栄治のことで相談したいと麗子に告げる。
数日後、麗子は篠田と会うが、顔を見てもなお篠田のことを思い出せない。一方、「変わらないねえ、麗子ちゃんは」となれなれしい態度を取る篠田は、栄治と同じ大学のサークルの先輩で、軽井沢の別荘で病気療養していた栄治に誘われて別荘の管理人をしているらしい。自室で死んでいた栄治を最初に発見したのも篠田だった。篠田は、栄治が遺した奇妙な遺言状のことを麗子に伝えた。そこには「全財産は僕を殺した犯人に相続させる」と記されていたというのだ。すると篠田は、「代理人になって僕を犯人に仕立ててほしい」と麗子に持ちかけ……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →読書垢の間でもかなり評価が高く、小説を読むか否か逡巡した末にドラマを見てから判断することに決めた私。正直に言います。1話見て読む気が失せました。どうにも剣持麗子という人が好きになれなかったです。端的に性格が生理的に無理。誰に対しても媚びへつらうことなく意見を主張できるのは、弁護士という立場において強みになること間違いなしと思う一方、何を言うにもいちいち偉そうなのが、やはり癪に障って仕方がありません。
人が亡くなっているというのに、特に動じることなくモリモリ飯を食っている剣持麗子に嫌悪感を抱いた。とても常人のそれではない。大抵の人間であれば、呑気に飯なんて食っていられなくなりそうなものだ。人として何かが欠けている気がしてならない。如何に彼女が敏腕であろうとも依頼を持ち込みたくないと、その時点で思ってしまったのも無理はない。そもそも第一印象から好ましくなかった。常に上から目線で、さも自分が一番偉いとでも言いたげなところが不快である。
突然、企業法務の敏腕弁護士の麗子の元に、元カレが亡くなり連絡が入った。弁護士事務所では無謀な交渉が裏目に出て、事務所を退職してしまう。そんな時、大学時代の彼が亡くなり遺産を相続して欲しいと連絡が入る。亡くなった英治の遺産分配は今までに交際した彼女達に分けるという。ハワイの別荘わやタワマンなど、森川製薬の跡取りとして引き継いだ財産を分配した。しかし、麗子に与えられたものは都内の老朽化した建物と、篠田を頼む!という内容。そこには、ミステリーの暗号に麗子が気づいて、遺産の他に株式も保有していて、なんと総額1080億円あり、、、ストーリー展開が面白すぎる。
昨年の夏に綾瀬はるかさんがコロナで入院という一報を聞いて以降はお元気にしているのだろうかとずっと気になっていましたので、連続ドラマの主役が出来るほど元気になられた事が何よりの喜びですし、悪女とも言えるほどお金にがめついキャラクターはこれまでにない綾瀬さんの姿ですので、この先もどういう悪女ぶりやがめつさを見せてくれるのか非常に楽しみになりました。
原作を読んでいないので、ストーリーについて行けるか心配していましたが、このドラマは原作を読んでない視聴者でも気軽に見れて、しかもハマってしまうこと間違いなしのドラマだと思います。強気な剣持弁護士を演じる凛々しい綾瀬はるかに見とれてしまいます。キャスト陣が豪華なので、見応えもあり、ストーリー展開も早過ぎず遅過ぎず、全体的に見やすいドラマだと思います。