第7話 第5話
Synopsis あらすじ
麗子(綾瀬はるか)と大手出版社の顧問契約の話を篠田(大泉洋)が勝手に断ってしまったことが原因で、ふたりはいまだに口もきかない冷戦状態にあった。そこにやってきた紗英(関水渚)は、麗子と篠田の間に挟まれてイラつきつつも、篠田を借りるといって一緒に出かけていく。
すると今度は、津々井(浅野和之)が『暮らしの法律事務所』を訪ねてくる。近年、業績を伸ばしている投資会社M&Sキャピタルの創立15周年パーティーに、麗子を連れて行きたいのだという。
パーティー会場は、M&S社が経営しているレストランだった。同社は上場を控えているらしく、会場には大企業の幹部や大物投資家たちが顔をそろえていた。津々井が麗子を誘ったのは、経済に強い彼女を『山田川村・津々井法律事務所』に復帰させ、上場を機に新たな弁護士を探しているM&S社との契約を獲得しようという魂胆だった。ふと、隣のテーブルにつこうとしていた男に目をやる麗子。するとそこには篠田と紗英の姿があった。M&S社は森川家の投資顧問なのだという。
そんな中、会場が暗転し、スポットライトとともにステージに現れたM&A社代表取締役の真梨邑礼二(藤本隆宏)が挨拶を始める。まず、一緒に会社を立ち上げた共同代表の庄司健介(髙橋洋)への感謝の言葉を口にする真梨邑。次の瞬間、会場の後方で突然大きな音が響いた。明かりをつけると、そこには投資家の久野という男が倒れて死んでいて……。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →会社を立ち上げる時、最初は同じ高い志を持って臨んだはずなのにいつからか会話も少なくなり勘違いや嫉妬などの余計な感情が時間をかけだんだんとそれを狂わせていくんですね。世の中には良くある事だと思います。同じ様に仲違いをした麗子と篠田ですが、この2人の場合は根底に持つものが違うからそんな事が起こらないんですね。それは信頼だと思います。口でいくら互いを悪く言ってもそれがあるからこの2人は大丈夫でしょう。悲しい事件ですけど、大切な人との会話は無くさない様にしたいです。
5話の感想はまず、熱帯魚ショップの店員の役に俳優の遊井亮子さんが出てきたので、ドラマの「ハコヅメ!~たたかう交番女子~」以来だなと思いました。また、今回は登場人物が多くて、誰が犯人かはわかりづらかったのですが、途中で、M&A社代表の真梨邑と庄司の写真や熱帯魚がふたりの会社にあったことがヒントになりました。
それから、途中でハリセンボンの近藤春奈さんが出てきたのもコンビ名がハリセンボンとうのが熱帯魚と関係があるのかなと思いました。