第9話 第3話
Synopsis あらすじ
麗子(綾瀬はるか)は、引き継いだ『暮らしの法律事務所』の雑用係として篠田(大泉洋)を住まわせる。だが、肝心の仕事の依頼は、離婚調停の相談など、金にならない案件ばかりだった。
そんな折、麗子のもとへ“武田信玄”を名乗る男から依頼の電話が入り、殺人事件があった秋須坂町の進藤不動産へと向かう。殺されたのは進藤不動産社長の進藤昌夫(画大)。弁護士が来るまで何も話さないと言い張り、座っていたのが黒丑益也(望月歩)という青年だった。黒丑は、ホストクラブ『戦国』で武田信玄という源氏名で働いているらしい。
黒丑は、3ヵ月前に自宅に訪ねてきた進藤から、立ち退きを持ちかけられたという。だが1ヵ月前にもう一度やってきた進藤は、まるで人が変わったように、「ここは自分の物だから1ヵ月以内に出て行け」と言い出したらしい。黒丑は、交渉するために進藤に会いに来たら彼が死んでおり、すぐに警察に連絡した、と主張していた。
別の日、麗子のもとへ事務所の開業祝いを持って紗英(関水渚)が訪ねてきて……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →3話の感想はまず、途中で犯人がホストの黒丑になるだろうと予測しました。でも、犯人は別にいて、黒丑の隣の家のおがただとは思いませんでした。3話の登場人物は黒丑とおがたと最初に出てきた女性しかいないので、3人のどれかになるのですが、まんまとだまされてしまいました。
でも、謎の男の篠田が作家志望らしく、アガサクリスティーの小説の「そして誰もいなくなった」を例にして、この事件を解いていたのが良かったです。
とにもかくにも、剣持麗子さんの居丈高な態度が癪に障ります。あくまで自分が常に優位な立場にある人間であることを、これ見よがしに誇示しているようにしか思えなかったです。喋り方にしても、何をそんなに偉そうにしているのかと、不思議になります。どんなに辣腕をふるって鮮やかに事件を解決に導こうが、この人にだけは仕事を頼みたくないなと思いました。