第10話 第2話
Synopsis あらすじ
「し」「の」「だ」「を」「た」「の」「ん」「だ」――。麗子(綾瀬はるか)は、謎の死を遂げた元彼・栄治(生田斗真)が自分に残した暗号に気づく。栄治が暮らしていた軽井沢の別荘へと戻った麗子は、森川家の金治(佐戸井けん太)、真梨子(萬田久子)、拓未(要潤)、雪乃(笛木優子)、紗英(関水渚)と、栄治の元カノのひとり・朝陽(森カンナ)、獣医師の堂上(野間口徹)を呼び寄せる。
麗子は、何者かによって栄治の車でひき殺されそうになったことを告白したうえで、ある提案を持ちかける。それは、犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたいというものだった。麗子の目的は、クライアントである篠田を犯人にすること。森川家から犯人が出てしまうより、自分のクライアントが犯人になる方が皆にとっても都合が良いはずだというのだ。突拍子のない提案に驚く一同。誰も名乗り出ないと思われたそのとき、麗子たちのもとにある人物が現れ……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →このドラマは2話から見ましたが、犯人が意外な人で、その理由も森川金治の次男の栄治が犯人の妻の不倫相手だというのも栄治が元カノが多かったからだというのも納得出来ました。また、栄治役の生田斗真さんが別の役になっているのも視聴者からしたらややこしいなと思いました。
それから、主役の綾瀬はるかさんと共演者の大泉洋さんとの掛け合いがドラマの「ハケンの品格」の篠原涼子さんと大泉洋さんに似ていると思いました。また、最初の方だからか、共演者も豪華だなと思いました。
原作をワンクール使ってドラマ化すると思っていたので、2話目で犯人が判明してビックリ!でも、3話目からは他の原作話をドラマ化するとの事なので、今後も楽しみにしています。綾瀬はるかさんと大泉洋さんのコンビの活躍に期待しています。大泉洋さんの設定は原作通りなのかな、その辺が明かされるのかどうかも気になっています。
細かいことを気にするようで申し訳ないですが、元彼が殺害されているのに、食欲が失せるどころか、健啖家のごとくもりもり食事している麗子さんのメンタルは一体どうなっているのか、疑問を抱いていました。ドライというか、食への思いが強いのか、いずれにしても不思議です。