第5話 第7話
Synopsis あらすじ
麗子(綾瀬はるか)は、ある事情により元上司の津々井(浅野和之)から大手食品会社・ヒグマ食品の案件を引き継ぐことになった。大はしゃぎする麗子のもとに、今度はホストの黒丑(望月望)から電話が入る。黒丑は、自分の太客・山谷典子(高田聖子)が抱える遺産トラブルを麗子に解決してほしいと頼む。典子は父親の死因について調べてほしいという。父親は財産目当てで近づいてきた後妻の女に毒を盛られた、というのが典子の主張だった。麗子は、死因の特定は警察の仕事だと告げて席を立つと一旦事務所に戻り、先にヒグマ食品へ向かって場をつないでおくよう篠田(大泉洋)に命じた。
ヒグマ食品は、1兆円を超える大規模なM&Aを控えていた。だが、同社総務部長の武藤利夫(谷川昭一朗)と商品開発部の木村崇(川島潤哉)は、頼みたい案件は別だと言って、麗子に1枚の紙を見せる。それは「5月23日、社員食堂の毒入りシチューで死人が出る」という脅迫状だった。麗子は、一般開放もしているため人気だというこの社員食堂の責任者・小野香澄(西山繭子)を紹介され……。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →元彼の遺言状は毎回欠かさず見ています。一話完結のようなお話なのでそれぞれで見てどう解決するのかのハラハラドキドキ感がおもしろく毎週見ています。ナイスなタイミングで大きい案件を手にし、それと同時に何個かの案件に関係してしまい忙しくなるが、ヒグマ食品の社員食堂での事件も解決し、篠田がどういう人なのかどうかまでがわかった今回。篠田がどう言った経緯で名前を変えて転々としてあるのかが次回明らかになりそうでワクワクしている。
敏腕弁護士のはずが、いつの間にか名探偵になってしまい、篠田は存在しない人物で謎が残るが、そんな時に痴漢冤罪で以前勤務していた法律事務所の所長が助けを求めてきた。痴漢は女性の狂言で、過去に大企業の大幅なリストラにあい、ベターな交渉の落とし所を決めたはずが、企業に有利な条件交渉であったことを知らされて、素直に謝罪する所長が印象的でした。そして、綾瀬はるかさんと大泉洋さん、すっかり2人に馴染んだ関水渚の存在、3人の遣り取りが楽しめる探偵ドラマ?です。
1話完結でわかりやすいというのもあって、毎話楽しく観ています。30代後半というのが信じられないくらい綾瀬はるかさんは美しい!!
今回主な舞台となったのが「ヒグマ食品」という会社の社員食堂なのですが、一般客にも開放して大人気だとはいえ、スタッフの一人が自分の母親の三回忌にも休みたいと言えないなんて。。。
休めないからスタッフ皆であの手この手で嫌がらせして食堂を休業させようとするなんてちょっと現実離れしているように思いました。ただでさえサービス残業しないといけないほど忙しいスタッフたちが、ビラを作ったり蛍光灯外したりしてたら余計に忙しくなっちゃいますよ。
今回良かったのは、津々井先生が痴漢騒動をでっちあげた女性にとても優しかったことです。
純烈のライブにこっそり行ってる奥様も、日頃お忙しい(であろう)津々井先生をもっと労ってあげてほしいですね!
誰だって会社が大きくなる時や自分の昇進がかかっている少ないチャンスなんかでは周りが見えなくなり、とにかく仕事しようと思ったりする瞬間はありますね。しかし今回はちょっとそれが多すぎたかなと言う印象です。ヒグマ食品の件はとても残念ですが、麗子がそう簡単に巨万の富を手にするのもストーリー的にまだ早すぎる気がしますしこれからに期待が膨らみます。そして篠田の正体。麗子の優しさに触れたからこそ彼は自分の正体を明かす事になる様ですが、まさかの展開ですね。次回楽しみすぎます。