第10話 第1話 1st STAGE 備品管理課
Synopsis あらすじ
田中麻理鈴(今田美桜)は、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。
そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!
麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。
一方、営業部で働く若手社員・美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う一人。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社に馴染めずにいた美加は、入社早々皆に名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。
そんな中、美加のピンチにまったく関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て――!?
オトナたちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく…規格外の新入社員・田中麻理鈴の会社員生活が今スタートする!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →田中さんが煩くて見ているのが苦痛です。災い御丁寧に自身の名前の由来について語るシーン、あれって必要なものですかね。少なくとも、自分にはそうは思えなかったです。あれを毎回やるのだとしたら、全く勘弁して欲しいものです。何事にも熱くて上昇志向が強いところは、同じ社会人として尊敬できなくもないですが、危なっかしいところが多いためか、見ていてハラハラしっぱなしです。もう少し落ち着いたらどうなのかしらと思います。
まず、主人公の田中がすごく目立っていて、ドラマの「同期のサクラ」を思い出しました。また、田中がハイテンションなので、今時、こういう人は珍しいと思いました。でも、田中が一生懸命なので、珍しいのでこのドラマをリメイクしたのかなと思いました。
それから、田中と先輩の峰岸との性格が対称的で二人は気が合うような気がしました。
しかし、峰岸が一番怪しいと思いました。主役の今田美桜さんは田中の役に合っていて、今田さんのかわいらしさが生かせていると思いました。