第3話 第8話 8th STAGE 働き甲斐(備品管理課 再び)
Synopsis あらすじ
社内政治で発揮した“悪女”ぶりで次期社長の島田(小木茂光)を怒らせた麻理鈴(今田美桜)は、再び「備品管理課」に逆戻り。小野(鈴木伸之)や山瀬(高橋文哉)が心配する中、麻理鈴は明るく振る舞おうとするが、「備品管理課」の仕事は減る一方で、先輩社員も早期退職で職場を去ってしまった。
残ったのは、課長の竹内(佐戸井けん太)と、企画開発部から異動してきたばかりのマミコ(桜井ユキ)だけ。立て続けに2人の子の育休と産休を取ったマミコは、復帰後も時短勤務が続いて企画開発部に居づらくなり、「備品管理課」に自ら異動してきたのだ。
育児で思うように仕事ができず、人にも迷惑をかけているのでは?と「すみません」と口にしてばかりのマミコ。それでもマミコが「未来」に備えて企画を書き溜めているのを見た麻理鈴は、「備品管理課」で新しい仕事を始めようと思いつく。
早速、放置されている“備品”をリスト化し、必要な部署に配り始める麻理鈴。その思いつきは話題となり「備品管理課」に人が殺到するが、仕事が増えたせいでマミコの私生活に影響が出てしまい…。峰岸(江口のりこ)の力を借りてなんとかマミコのピンチを乗り切った麻理鈴は、働く母が直面している厳しい現実を知る。
そんな中、空室が出た13階に「備品管理課」を移動させるべく、次々にアイデアを出す麻理鈴。しかし「社内規定に反している」と計画は頓挫してしまう。
麻理鈴に背中を押される形で仕事にやりがいを求め始めたマミコも、次第に疲弊していき…。自分がマミコを追い詰めているのか? 悩む麻理鈴に、竹内は「企画管理課」で働き続ける思いがけない理由を打ち明ける。
時短勤務も育休も「社内規定」で定められているのに、肩身の狭い思いをして苦しむマミコ。彼女は育児と「自分の人生」を両立する道を見つけることができるのか? そして「社内規定」に縛られて身動きが取れなくなってしまった麻理鈴が、自分の未来を切り開くために取った行動は…?
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →今田美桜さん演じる田中マリリンのような、ハングリーで前向きな社員さんがいたら、会社が活性化しそうな気がします。もちろん、快く思わない人もいるでしょう。しかし、備品管理という、地味な部署から出世したい!と、役員から清掃員の人の顔と名前を覚えるパワフルさ、再び備品管理になっても自ら仕事を見つけて、アクティブに動き出す豊かな発想力と行動力は、見ていて気持ち良いです。再びJK5のメンバーとしての活躍に期待したいです。
備品管理課に出戻っても落ち込まない麻理鈴が素敵でした。仕事がなければ作ればいいという発想も麻理鈴らしくてよかったです。そんな麻理鈴が規則という壁にぶち当たり、珍しく弱気になっていましたが、そこからの這い上がりっぷりが「さすが!」と言いたくなりました。課長代理に出世した麻理鈴が、自分のことのように嬉しかったです。いよいよJK5が本格化しますね!次回はどんな麻理鈴の頑張りが見れるのか今から楽しみです。
OMIの社内政治の煽りを受けて、出世100ヶ条を元に、確実に出世していたが新社長の指示で、再び半地下の備品係りに戻されてしまった。しかし、さすが田中マリリンで大人しくしている訳もなく、今自分が出来ることを精一杯する。備品庫の不用品を社員に分けるアイデアを思いつき、実行に移したが社内規定違反だと指摘されてしまった。ルールを知らなければ勝負には勝てない!当たり前のようで、忘れてしまいがちなことを峰岸さんに教わり、逆手にとって備品係を盛り立てていくサクセスストーリーが印象的でした。
田中まりりんが昇進ではなく、備品管理課に出戻り。。悲し〜です。はじめて、まりりんの元気ない姿見ましたね。
小野さんはひとがかわったみたいに優しくなって、まりりんを優しく見つめる視線が個人的にはきゅんです。マリリンに想いを寄せる後輩くんより小野さんとどうにかなってほしいなと思ってます。でも本命TOさんがいるからな。。この先の展開がどうなるのか読めません。仕事のない備品課でこれからどんな仕事をしてくれるのか楽しみです。
備品管理課に戻ってしまった麻理鈴、育休明けで、お子さん2人抱えて企画開発部で上手くいかなくて備品管理課にきたマミコさん。私はパートだったけど、幼稚園の娘のお迎えが遅れただけで、先生方はピリピリ。本当に頭ばっかり下げてます。大きくなっても頭を下げるのは変わらずです。峰岸さんか変わりに保育園に迎えに行って、子守りを全開て頑張ってて、可愛かったです!マミコさんも子供さんが欲しかったのと、旦那さんも出張が多くてワンオペになってしまってて、自分で選んだ人生でも、やっぱり結婚前の主人公の自分には戻れなくて、アイデンティティはどこに?って正しくなりました。麻理鈴はそんなの何処吹く風で仕事が無ければ作ればいい!頼もしくって、一生懸命で、楽しみながら仕事してる所が元気を貰えてます!ここに来て、小野と峰岸さんと田村さんと3人で飲んじゃって、これも何か始まるのか?ますます気になります!!