第6話 第5話 5th STAGE 社内恋愛(営業部)
Synopsis あらすじ
年の瀬、麻理鈴(今田美桜)の営業四課への異動が決定した。女性課長が男性の部下相手にセクハラ事件を起こした影響で、空きが出たのだ。課長の三島(山口智充)が率いる営業四課は、効率化重視のため残業禁止。それどころか、仕事に支障が出るからと課内恋愛も禁止しているという。
文句たらたらの麻理鈴に、峰岸(江口のりこ)は「社内恋愛は身を滅ぼす」と出世100か条を授けたが、T・Oさん(向井理)一筋の麻理鈴は聞く耳を持たない。一方、麻理鈴から抱きつかれて以来、小野(鈴木伸之)は麻理鈴のことを妙に意識してしまう…。
営業成績抜群で和気あいあいとした雰囲気のチーム三島だが、バレンタインの目玉企画でトラブルが発生した。代わりの企画に向けて動き出した一同は、オフィスで残業はしないが24時間臨戦態勢。休日もクリスマスも関係なく連絡を取り合い、抜群のチームワークを見せるチーム三島の勢いに飲まれた麻理鈴は、仕事に没頭しすぎて、全ての原動力であったT・Oさんのことを忘れてしまう…。
その事実に気づいた時、峰岸がT・Oさんと一緒にいるところを目撃してしまった麻理鈴は疑心暗鬼に。2人の関係を邪推して峰岸から失望されてしまうが、チーム三島のリアルな恋愛事情と峰岸の思いがけない過去を知り…。
職場の人間関係の火種になりかねないとわかっているのに、なぜ社内の人と恋せざるを得ない状況に陥ってしまうのか。麻理鈴とチーム三島の面々がたどり着いた答えは?
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →JK5のネーミングが女子高生を想像させて笑ってしまいましたが、会社の5割が女性管理職になったらいいですよね〜…まさか最初のまりりんちゃんからはこんなに改革じみたことをしていくとは想像もできませんでしたが、目指せ昇進、突き進む感じが気持ちいいです。現実味はあまりありませんが、仕事でのモヤモヤをこれをみることでなんかすっきりさせたり、気持ちを切り替えてみたりとできる気がします。
とうとう来ましたね、花形でもある営業部門!色んな部署がありますが、この営業が稼いで来ないと会社の業績や人員・存続にすら影響するわけで。誰にも気に入られる様な素直な気質を持った麻理鈴が一番向いてもいる職種だと個人的には思ってます。三島課長も凄く良い人で、残業禁止とメリハリがあって良いです。しかしいくら三島が禁止しても家でもやっちゃうのは日本のどこかでやってる人はいそうですね。これに関してはホントすっぱり仕事しないと言うのが一番ですが。恋愛まで禁止されてたのが麻理鈴のおかげで変わってくれて良かったです。