第4話 第7話 7th STAGE 社内政治(社長ジュニア企画)
Synopsis あらすじ
「オウミ」の社長が倒れた。次期社長候補と目されているのは、実績的に文句なしの専務・島田(小木茂光)と、社長の息子の伝弥(野間口徹)。島田から女性管理職を5割に増やす計画、通称「JK5」の内諾を受けた峰岸(江口のりこ)は、これを機に一気に「オウミ」が変わると期待を寄せていた。
そんな中、麻理鈴(今田美桜)は、会社の10年後を考える伝弥主導の「未来プロジェクト」に応募。“伝弥派”だと思われたら厄介だと小野(鈴木伸之)は心配するが、人望も過去の実績もない伝弥のプロジェクトに参加する人材は少なく…。
山瀬(高橋文哉)の集めた情報をもとに社内の派閥について学ぶことになった麻理鈴は、島田派と伝弥派で揺れている取締役がいることを知り、伝弥の誕生日にBBQパーティーを企画。
島田派の命令でスパイとしてプロジェクトに参加した根津(北乃きい)は、伝弥のパワハラやセクハラの証拠を作る絶好のチャンスだと罠を仕掛けようとする。麻理鈴も張り切ってBBQの準備を進めるが、峰岸は島田にもパーティーを行うよう進言し…。麻理鈴のためにと渋々BBQにやってきた小野も、早々に島田のパーティーに向かってしまい、BBQは大失敗。落ち込んだ伝弥は、父である社長への複雑な思いを語る中で、「未来プロジェクト」が扱うべき本当のテーマに気付く。
地に足のついたビジネスに初めて前向きに取り組み、周囲を驚かせる伝弥。一方、峰岸は取締役の反発を恐れる島田から、「JK5」を白紙に戻すと宣言される。T・Oさん(向井理)と共に、伝弥を社長にする方向への切り替えを決意した峰岸。すると社内に、思いがけないウワサが流れ始め…!
劣勢の伝弥派として、初めての社内政治に挑んだ麻理鈴。様々な人の思惑が渦巻く中、彼女は「悪女」になりきって社内の荒波を泳ぎ切ることができるのか?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →みねぎしさんは、今の役職の位置からどうなるのか、JK5は存続して行くことが出きるのか。おおみの会社の今後の居酒屋行方や、田中まりりんの出世はどうなっていくのかが、見所です。憧れのT.Oさんとは一緒に慣れないだろうが、峯岸さんも向井理がいないと駄目なようだし。これって女性が活躍するドラマなんじゃないの?みんなやたら女々しく弱々しくなってる気がしました。 結局男性に頼りたい方なのでは。無理せずそういうドラマを担当して下さい。演者がいいだけに残念です。
今回の田中麻理鈴はワルでしたね~!T.OさんにJK5が白紙になったことを聞いておきながら、生放送でぶっ込んでいくあたりが麻理鈴らしくてよかったです。あの峰岸さんが慌てていたのにも、麻理鈴の成長を感じて嬉しかったです。社内政治という難しい局面でも、大切なのは自分がどうしたいのかという意思だと感じました。私も山瀬くんと同じく田中麻理鈴派です!そして麻理鈴に触れられてキュンとする小野の姿に、私もキュンとしちゃいました。
麻理鈴ちゃんも中々の悪女になってきていて、これは峰岸さんの教育の賜物かななんて思っています。初めの頃よりもずっと周りが見えているし、着実に歩んでいるように思えて何だか微笑ましくもあります。このまま出世街道を突き進んで行って欲しいです。しかし、そんな願望を打ち砕くかなような嫌な予感に早くも憂慮しています。麻理鈴ちゃんが落ち込む姿は極力見たくはありません。どうか、事があまり大きくならなければ幸いです。
てっきり息子の伝弥さんが社長になるものだとばかり思っていました。でも、これはこれでありだと思えるオチで良かったです。そして、今回もまりりんちゃんの活躍ぶりがたまらなかったです。やはり、入社して2年目に入ったからなのか、1年目の頃と比べて格段に有能になってきた印象を受けます。これからの活躍ぶりにも大いに期待したいところですが、最後の最後で不穏な展開が見えたのが気掛かりで仕方がありません。大事にならないことを祈ります。
面食いを自称していたにもかかわらず、あっさり切り替えやがった根津さんの現金さ具合には驚きです。まあ、人は見た目ではないということが分かっただけでも良かったのかもしれませんね。しかしながら、個人的に、野間口徹さんの顔は結構好みであるため、若干モヤっとしたのは言うに及びませんが。一方、相も変わらず真っ直ぐな田中が実に眩しく見えました。一体あの小さい体躯のどこにそんなパワーが眠っているのか気になるところです。